JC運動発信委員会 事業報告
委員長 三品 幸司
【総括】
全ての事業において積極的に取材を敢行し、正確な情報を時宜に応じた手法で届けることで効果的にJC運動を発信するという運動方針のもと、2014年度の広報活動を一手に引き受け、運動を展開してまいりました。広報の大きな柱として公式ブログを活用し、運動の背景、目的も含めて事業の様子を市民にわかりやすく発信することができましたが、この広報については事後広報にあたるものであり、集客の部分には直結しない部分でありました。今後は、事業の事前告知にもしっかりとした計画を立てさまざまな情報媒体との連携を図り、市民へ効果的に事業の周知と参画を促すことも必要と考えます。
また、十月特別事業にて職務分掌により、広報活動を担当いたしましたが、運動の規模に関わらず、事業の準備、運営と並行しながら集客などの広報を行うことは、委員会という単位では大変な労力をともなうものであり、その部分を各事業に於いて大きくサポートできなかったことは今後に引き継ぐべき大きな課題であると考えます。そして、多額な予算を計上し、メディアを代表する北海道新聞の「育」未来計画の企画を担当させていただいたことは、広報の大きな可能性をひとつ実現させていただいたものであり、しっかりと検証結果を次年度へ引き継ぎ、広告代理店との連携を密にし、より効果的な広報を模索していく必要があると考えます。大きなメディアのほか、昨今は携帯端末の普及にともない、facebookやLINEなどのSNSの活用や、ホームページやメールマガジンとの連動にも注目が集められており、広報の引き継ぎに於いても必ず触れられる部分でもありますが、安易に頼るのではなく札幌青年会議所の歴史と伝統を踏まえ、想いが伝わる活用を模索する必要があることを最後に付記させていただきます。結びになりますが、厳しくも温かい指導をいただきました、佐々木専務理事、赤地常務理事並びに一年間運動を支えていただいたすべてのメンバーの皆様のおかげさまをもちまして札幌青年会議所の63年目の歴史の記録を残すことができました。感謝御礼を申し上げます、ありがとうございました。
【担当事業】
【事業の様子】
