SAPP‿ RO AWARD事業報告(JC運動発信委員会)

 

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JC運動発信委員会 委員長 三品 幸司

【担当内容】

(1)十月特別事業における集客にともなう一次広報並びに事後広報

①一般社団法人札幌青年会議所ホームページの活用

Ⅰ.ホームページに十月特別事業特設ページを制作し、トップページのバナーよりリンクすることで市民へ周知いたしました。

Ⅱ.札幌市関連施設へ、ホームページのリンクを依頼しました。

②開催告知チラシ・ポスターの作成・配布(チラシ3,500枚、ポスター150枚)

Ⅰ.メンバーが在籍する企業に名義後援を依頼しチラシの設置やホームページの十月特別事業特設ページへ企業名の掲載をお願いいたしました。

Ⅱ.後援を依頼している企業にチラシ、ポスターを持参し開催を周知するとともに、参加を呼びかけました。また、過去にブルーアース基金に申請している団体にはチラシを郵送し、電話がけを行いました。

Ⅲ.札幌市関連施設にチラシ・ポスターの配布をいたしました。

 

③facebookの活用

 facebookページを作成し、現役メンバーから市民へ周知いたしました。

(2)十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報

①北海道新聞社での広告

事前広報として、「育~未来計画」に授与者の特集記事を掲載いたしました。また、広告2段1/2を3回掲載いたしました。

②チラシの作成・配布

Ⅰ.授与者や出演者をメインにしたチラシを作成し、興味を抱いていただける関連性のある個人や団体に招待状と併せて郵送しました。

Ⅱ.北海道地区協議会事務局を通じ、道内47LOMに事業内容を記載した案内文と、招待を兼ねたチラシを郵送し、開催を周知いたしました。

③facebookの活用

 facebookの有料広告を利用し、札幌JCメンバー以外のユーザーに事業の拡散を図り、イベントページを作成することで参加の呼びかけを行いました。

④開催当日の映像を、担当委員会にてまとめたものをYouTubeにアップし、ホームページ及びfacebookにて発信することで、事後広報を行います。

 

【本年度の工夫と効果】

(1)十月特別事業における集客にともなう一次広報並びに事後広報

①ホームページやfacebookページを連動させることにより、十月特別事業の開催を市民に広く周知することができました。

②職務分掌により、各委員会が十月特別事業の集客及び広報活動を主体的に行い、運動の機運を高めることができました。

 

(2)十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報

①一次広報、二次広報を通じて広く十月特別事業の開催を周知することで、458名の事前登録をいただき、当日は846名の市民にご来場をいただくことができました。

②facebook広告を活用し、特設ページと連携することにより、広く十月特別事業の開催を周知し、市民の積極的な参加につなげることができました。

③北海道新聞「育~未来計画」に掲載し、受賞者の活動について広く周知することで、来場していただけなかった市民も含め、夢あふれる札幌の創造に寄与することができました。

④チラシの配布やfacebookの活用など、すべてのメンバーに積極的に十月特別事業の集客及び広報活動に携わる機会を提供することで、運動への機運を高めることができました。

 

 

【問題点と今後の課題】

(1)十月特別事業における集客にともなう一次広報並びに事後広報

①広報資料へ掲載する出演者のプロフィールなどは、事前に入手ができるように、職務分掌をしている各委員会と綿密に連携を図るなど、余裕をもったスケジュールの構築が必要です。

②札幌青年会議所の事業を迅速に広報できるよう、外部への広報手段としてのデータベースを構築することが必要です。

③メンバーへ名義後援を依頼する際は、委員会毎に担当を置き、とりまとめを行うなど働きかけをすることが必要です。

 

(2)十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報

①企画段階より各委員会との連携を図るために、連絡と調整できる会議を行うとともに、しっかりとした広報計画の立案を検討する必要があります。

②受賞者の活動をより広く周知するためにも、事後広報のあり方について十分に広報企画を検討する必要があります。

③本事業にかかわらず、対外へ向けた事業の開催については、集客などを万全に行うため、広報の審議を事前に行うなど、余裕をもった事業フレームの検討及び作成が必要です。

④facebookを毎日投稿するなど、ユーザーの目に頻繁に触れる仕組み作りが必要です。

 

【総括】

(1)十月特別事業における集客にともなう一次広報並びに事後広報

 本年度の新たな試みとして、予定者段階より担当委員会を中心に準備をしてきました、十月特別事業ですが、当委員会では、より多くの市民が事業へと参画すべく、広報戦略を担当いたしました。まず、一次広報として、最低限の予算で多くの市民に周知する方法に特化した広報戦略を構築いたしました。次月に上がる二次広報議案との連動性を視野に入れ、担当副委員長を中心にさまざまな場所に出向き、意見を聞き、相談をする他、ラインの佐々木専務理事、赤地常務理事にも多大なるご支援をいただき、実施に至りました。事業の良い面、反省すべき面も真摯に受け止め、今後の運動に活かせればと考えております。最後に、この十月特別事業の一次広報実施に至るまでにご協力いただきましたすべての方に感謝御礼申し上げます。ありがとうございました

 

(2)十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報

 十月特別事業の一次広報に引き続き、二次広報も当委員会で担当させていただきました。二次広報では、北海道新聞の「育~未来計画」の企画・掲載をメインとして、チラシを増刷し各所での配布とfacebookでの有料広告の掲載を行いました。北海道新聞の「育~未来計画」の企画・掲載までの過程では、幾度も担当副委員長と北海道新聞社様に足を運び打ち合わせを重ねてきました。授与者が多くの市民の目に触れて今後の活躍につながることを願い、レイアウトや取材の内容の打ち合わせをしたことを今でも鮮明に覚えております。また、急遽決まりましたさっぽろオータムフェストでのチラシ配布や、facebookでの一斉いいね!では、SAPP‿RO AWARD成功へ向けてLOMが一丸となって取り組み、さらに結束力が深まったと思います。最後に、この十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報の議案を実施まで導いてくださりました役員の皆様、各所にて汗をかいて作業をこなしていただきました同志の皆様、そしてご協力していただいた関係企業をはじめとする多くの皆様に感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。