九月 東大邱青年会議所との交流報告
【事業の様子】
1.実施日時
2013年9月26日(木)~9月29日(日)
2.実施場所
札幌市内各所
3.担当委員会
グローバル人材育成員会・渉外委員会(ひとづくり室)
委員長 森田 宣広 委員長 山 川 嘉 寛
4.公益性に関わる事項
(1)公益目的該当項目
15.国際相互理解の促進及び発展途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする事業
(2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点
東大邱青年会議所とのさらなる友好関係と発展につなげるため、今後の周年事業を見据え、残り年数が長いメンバーの参画を積極的に促すこと
5.事業内容
|
【第1日目】 9月26日(木) |
|||
|
東大邱JC 現役メンバー |
東大邱JC OBメンバー |
||
|
14:00 |
新千歳空港 着 |
||
|
14:45 |
玄咲月寒店 昼食 |
自由行動 |
|
|
15:30 |
札幌プリンスホテル 着 |
||
|
19:00 |
シニアクラブ会長招待ウェルカム夕食会(札幌かに家本店) |
||
|
21:15 |
懇親会 |
21:15 |
懇親会 |
|
【第2日目】 9月27日(金) |
||
|
東大邱JC 現役メンバー |
東大邱JC OBメンバー |
|
|
8:30 |
理事長招待朝食会 (札幌プリンスホテル国際館パミール) |
|
|
10:30 |
姉妹JC締結40周年記念事業 (札幌市立山の手南小学校) |
10:30 |
自由行動 |
|
12:30 |
シニアクラブ会長招待昼食会(札幌エルムガーデン) |
||
|
16:30 |
表敬訪問(駐大韓民国総領事館) |
14:30 |
観光 |
|
19:00 |
姉妹JC締結40周年記念式典(札幌プリンスホテル国際館パミール) |
||
|
21:30 |
懇親会 |
21:30 |
第23代理事長 駒野 幸一招待懇親会 |
|
【第3日目】 9月28日(土) |
|||
|
東大邱JC 現役メンバー |
東大邱JC OBメンバー |
||
|
8:30 |
理事長招待朝食会 (札幌プリンスホテル 国際館パミール) |
終日 |
自由行動 |
|
10:00 |
姉妹JC会議 (札幌プリンスホテル 国際館パミール) |
||
|
12:00 |
理事長招待昼食会 (サッポロビール園) |
||
|
14:00 |
観光 (札幌ドーム 視察) (ジャスマックプラザホテル 休養) |
||
|
19:00 |
理事長招待夕食会 (コロポックル) |
||
|
21:30 |
懇親会 |
||
|
【第4日目】 9月29日(日) |
|||
|
東大邱JC 現役メンバー |
東大邱JC OBメンバー |
||
|
9:30 |
札幌プリンスホテル 発 |
終日 |
自由行動 |
|
11:20 |
浜寿司 千歳本店 昼食 |
||
|
14:15 |
新千歳空港 発 |
||
6.事業開催の成果
(1)札幌市立山の手南小学校、駐大韓民国総領事館に表敬訪問をすることで、両青年会議所の交流の歴史を振り返るとともに、民間外交の重要性と相互理解を深めることができました。
(2)記念式典を通じて姉妹JC締結40周年という歴史に感謝し、共に祝い、友好を深め合うことで、今後の姉妹JC交流のさらなる発展につなげることができました。
(3)姉妹JC締結から40周年に至るまでの歴史を映像で放映することで、現役メンバーはもとより、特別会員、関係者の皆様も含めた全参加者と共に40周年の歴史の重みを感じ、さらなる発展につなげることができました。
(4)歓迎アトラクションにて、北海道札幌南高等学校の書道部による日本語と韓国語による書道パフォーマンスとダンス部によるダンスパフォーマンスを実施することで、姉妹JC締結40周年記念式典の華やかさと賑わいを高め、共に祝い、友好関係を深めることができました
(5)朝食会を開催し、多くの時間を東大邱青年会議所メンバーと共有することで、更なる友好関係を深めることができました。
(6)通訳ボランティアに参加していただいたことで、一人でも多くの市民へ民間外交の大切さを伝えることができました。
(7)姉妹JC会議を実施することで、山の手南小学校とケソン小学校のホームステイ事業について、継続して本事業を実施していくための青年会議所の在り方について議論をすることができました。また、ビジネスという視点から、今後の姉妹JC交流の発展につなげる内容についても議論することができました。
7.委員長所見
(1)グローバル人材育成員会 委員長 森田 宣広
私は、本年度、札幌青年会議所に入会してから6年目を迎えておりますが、東大邱青年会議所のメンバーと交流を行うのは初めての経験でした。これまでの私の気持ちとしては、東大邱青年会議所との交流がどのような意味を成しているのかが理解できておりませんでした。しかし、5月に非公式ではありますが事前打ち合わせを行いに東大邱に行き、初めての東大邱青年会議所メンバーとの交流を通じ、今までの思いは間違いであったということに気づきました。ましてや本年度グローバル人材育成を担いとしている委員長として、恥ずかしく思ったということも正直な気持ちでございました。やはり、何事も経験してみなければ結論は出ず、経験してみたからこそ気づくことの多さ、そして、学ぶことの大切さがあると実感いたしました。40周年という姉妹JCの交流はすごく素晴らしいことであり、未来永劫続けるべきであると本事業を通じて感じた次第であります。今後は、LOMメンバー全員が東大邱青年会議所との交流に参加し、地域のため、日本、世界のために民間外交を通じ友情を深めることが大事であると思います。今回学んだ多くのことを今後の交流に活かしていきたいと思います。本事業に携わっていただいた、関係者、関係諸団体の皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。
(2)渉外委員会 委員長 山川 嘉寛
昨年の39周年に東大邱青年会議所のおもてなしを受け、東大邱青年会議所との交流について言葉や文化の壁を乗り越え、心で会話をすることこそが、おもてなしの原点であることを感じました。当委員会では、準備段階で連絡・調整に大変苦労をいたしましたが、東大邱青年会議所メンバーの立場になり、札幌のホスピタリティーを感じていただける設営を心掛けて設営させていただきました。そして、この姉妹JC交流をどのように設営すべきかを熱く語りあうことで、委員会の結束力が高まったと感じております。そして何より、この姉妹JC締結40周年事業の節目の年を迎えて、先輩諸氏が40年間積み上げてこられた友情と絆を我々自身がしっかり心に刻むことのできる事業であるとともに、駒野幸一先輩をはじめとする多くの特別会員の皆様に多大なるご協力を賜り盛大に開催できたことを心より感謝申し上げます。また、開催期間中には今後の45周年、50周年と続く交流事業に会議体・各委員会の若手メンバーに参画していただき、設営や懇親会を通して、この事業の素晴らしさを体感していただけたことと思っております。
なお願いをする中、この事業に積極的に取り組んでいただいた会議体・各委員会の皆様に心より感謝申し上げ、所見とさせていただきます。ありがとうございました。
