総務広報委員会

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委員長 小野木 完司

 

 私たち総務広報委員会では、2013年度(社)札幌青年会議所の運動が円滑で効果的なものとなるよう、また市民のみなさまへ運動を発信していけるように下記を実施いたしました。

 

<総会の運営について>

 一月に通常総会、五月と八月と十一月に臨時総会を開催し、4回開催された総会の円滑な運営を行いました。

メンバーに総会の持つ意義を伝え、義務や責任を認識していただく事で、参画意識を高め、最高意思決定機関である総会を通じてメンバー意識の統一と高揚を図りました。ただ、委員会の目標とした100%出席までには至らず、次年度以降への課題として残る形となりました。

 

<諸会議の運営について>

 予定者段階より三役会、常任理事会、理事会と計40回を越える各諸会議の円滑な運営を行いました。

活発な議論を展開する為に丁寧且つ円滑な諸会議の設営を行う事を目的として、各委員会との連携を強固にし、正確な資料の作成と迅速な発信を行いました。

 

<十一月「アワードバンケット」例会の企画・運営について>

 11月26日(火)にアワードバンケットを札幌プリンスホテル国際館パミールにて開催いたしました。

1年間のメンバーの素晴らしい活動を褒章する事で活動意欲を高めると共に、LOMの活性化につなげました。また、年間活動の成果を讃えると共に、メンバー及び委員会が活動を思い返し感動を共有することで、LOMを活性化し結束力を強める例会を企画・運営しました。

 

<2013年度事業報告書の作成について>

師走のお忙しい時期に、役員並びに委員長の皆様にご協力いただきまして、2013年度の集大成である事業報告書を作成いたしました。滞りなく資料をご提出いただきましたことに感謝を申し上げます。

 

<ホームページの運営・管理>

2013年度のホームページは、今までに無いトップページにフラッシュ部分を設けることや、理事長所信内にイメージ写真を設けるなど見ていてイメージのしやすいホームページ作成を行いました。さらに現役メンバー紹介をさせていただき、入会を考えているメンバーが興味を持っていただけるよう心がけました。結果、入会候補者から、「本年度のホームページを見て興味を持ちました」という意見をいただくことができ、微力ながら会員拡大に貢献できたと感じております。事業報告やブログに関しても担当する副委員長の迅速な記事の作成により、基本的に翌日には行い、タイムリーな情報発信ができました。しかし、メールマガジンに関しては、発行の遅れや、合併号の発行など予定通りに発行できなかったことは反省すべき点であります。

 

 ○委員会運営を通じて

年間を通じて総務広報委員会ということで、役員の皆様の苦労や、会議体・各委員会が上程段階から真剣に事業構築に取り組んでいられる姿や、事業当日の取材を通じて担当委員会の想いなども感じることが出来ました。あまり表舞台に立つ委員会ではありませんが、その分他の委員会では感じることのできない、メンバーの皆様の「想い」に触れ、多くを学ぶことができたことに感謝いたします。また、日々の諸会議の設営や、取材など多くの時間を使い、総務広報委員会の活動にご協力していただいた、スタッフをはじめメンバーの皆様に改めて感謝申し上げます。