監事 川口 淳
監事 川口 淳
2010年度から最重要課題として取り組んできた会員数の増加も3年連続での純増という成果を達成する事ができました。しかしながら200名突破という目標は達成する事ができなかったので、次年度以降も引き続き、成果をのこせるよう取り組んでいただきたいと思います。
監事という役職から組織を一年間みさせていただいた中で思うことは、様々な面から組織が硬直化してきているのではないか、本音よりも見栄や建前を優先した事業構築になっているのではないかと言うことです。時代に合わないルールや無駄だと思いながらも前例を踏襲したり、安易に事業の組み立てをして結果失敗に終わり、報告書の次年度以降への引継ぎには打合せ不足や準備不足による失敗を記載する事が多く見受けられました。貴重なお金と時間を使っているという意識が不足しているように思います。青年会議所が行なう事業は、前提として解決すべき問題があり、その問題解決には私達の力が必要であり、その取り組みを行なった結果どのような成果がもたらされるのかという事をよくよく考えて事業を組み立てていただきたい。まだまだ私達が関わるべき問題がこの社会には多く存在していると思われます。ぜひ、お金と時間を有効に活用し、地域社会から頼りとされる組織であり続けていただきたいと心から思います。
一年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。
