監事 千葉 直哉

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監事 千葉 直哉

 

 本年度社団法人札幌青年会議所の監事職を仰せつかり一年間大変お世話になりました。

 本年度で卒業していく立場でこの一年間札幌青年会議所の運動や活動をみさせていただきました。

 

 昨年は第25回国際アカデミーという大きな事業がありました。

 大きな事業後の次年度は組織が衰退する可能性がありますが、本年度理事長であります竹原理事長の力量で組織を一つにまとめあげメンバー一人ひとりの努力もありすべての事業が無事に終えることが

出来た一年間だったと思います。

 本年度で卒業していく立場または監事として、この青年会議所が素晴らしい団体になっていくためにこれまでの自分が経験をしたことを理事会や総会で講評をさせていただきました。

 青年会議は修練の場であり、自分自身これまで体験できない多くのことを学ぶ場で自己を高めていき、リーダーとしての能力を高めていく組織だと考えます。自分が学んだことやこれまでの経験を若いメンバーに伝えることが必要であり、役職を経験しているメンバーはその与えられた役職にはそれぞれの役割があるからこそ組織が成り立つと思います。

 

特に在籍年数の古いメンバーは、是非若いメンバーに自分が経験したことを伝える義務があり、この素晴らしい札幌青年会議所が変わらないいつもでも若き青年団体であることを切に望みます。

 

本年一年間監事として、苦言など私の意見を聞いて下さったメンバーの皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。