渉外委員会 活動報告
委員長 山 川 嘉 寛
1.委員会の運営方針
あなたは充実していますか。少しだけ背伸びをして、自分が掲げた大きな目標に飛び込むことができればより仕事・家庭・JC全てが充実することでしょう。
当委員会では、全てのメンバーと共に本音で語らい汗を流し「信頼し合える真の仲間」を作ります。たとえ時間がなくても大切な人との絆や信頼関係があればどんなことがあってもやり遂げられます。共に感動のゴールに向かって邁進してまいりましょう。
本年、当委員会は1月京都会議から始まり11月全国大会まで6本の議案を抱え、委員会メンバーが集うことの多い日々でございましたが、渉外委員会のキャッチフレーズ「おもてなしの心」を通じて、一人ひとりが他人を思いやる心と自己成長できる喜びを感じられるような、委員会運営を心掛けてきました。そして委員会メンバーと共に本音で語らい汗を流し「信頼し合える真の仲間」を作れたと感じております。一年間共に活動出来たことに感謝しております。ありがとうございました。
2.委員会の運動方針
我々は、先輩諸氏が築き上げてきた伝統を受け継ぐ中で、志と情熱をもって事業を実施し、JC運動を強く伝播できる組織を作る必要があります。
当委員会では、LOM内外との連携を密に行い、出向者が活躍する活動を広く伝えることでメンバーのJC運動への理解を深めてまいります。そして、メンバーへ思いやりの心をもった運動を展開することで、LOMの結束力を高めます。
当委員会では、LOM内外との連携を密に行い、出向者の活躍を伝えることでメンバーのJC運動への理解を深め、メンバーへ思いやりの心をもった運動を展開することで、LOMの結束力を高めますと年当初、運動方針を掲げ、LOMナイトでは、出向者が自らを語るのではなくいろいろな方からメッセージをいただき、また事業やフォーラムなど積極的にLOMメンバーにPRをして一人でも多くのメンバーが参加することで、出向者支援を効果的に行えたと確信しております。また、4回のLOMナイト、理事長杯ゴルフ、東大邱40周年事業を通してメンバー全員のご協力により楽しい設営と心に残る事業を開催させていただきましたことに深く感謝申し上げると共に何より委員会の結束力も非常に高まったと感じております。「感謝」の一言に尽きる一年間をありがとうございました。
3.担当事業
①「京都会議」札幌LOMナイト開催の開催
日時:2013年 1月19日(土)
場所:北山モノリス
今ある自分に感謝して、出会いを大切にしよう~出向者の気概と情熱をたたえナイト~をテーマに公益社団法人日本青年会議所への出向者の激励を行うとともに、京都の地へ集った(社)札幌青年会議所メンバー同士の友情と絆を深めることで、仲間意識と結束力を高めること が出来ました。
②「理事長杯ゴルフ大会」の開催
日時:2013年 5月14日(火)
場所:札幌国際カントリークラブ 島松コース
出会いと絆に感謝して、その一瞬を大切にしよう!~フェアウェイへ踏み出す一歩が明日を創る~をテーマにゴルフを通じて特別会員と現役メンバーとの交流を促進し、親睦を深めることが出来ました。
③「サマーコンファレンス2013」札幌LOMナイト開催の開催
日時:2013年 7月20日(土)
場所:横浜モノリス
志を同じくする仲間との出会いを大切に~出向者をねぎらわナイト~をテーマに公益社団法人日本青年会議所への出向者をねぎらうとともに、横浜の地へ集った(社)札幌青年会議所メンバー同士の友情と絆を深めることが出来ました。
④第62回北海道地区大会「恵庭大会」札幌LOMナイトの開催
日時:2013年9月7日(土)
場所:花夢里パークゴルフ コンペルーム
For the future ~想いのたけを語らナイト~をテーマに、多くのメンバーが恵庭の地に集い、出向者の一年間の労をねぎらうとともに、卒業予定者に感謝の想いを伝えることが出来ました。
⑤大邱JCとの交流事業の開催
日時:2013年9月27日(金)~9月29日(日)
場所:札幌市内各所
東大邱青年会議所との姉妹JC締結40周年という歴史に感謝しながら友好を深め合うことで、今後の姉妹JC交流のさらなる発展につなげることが出来ました。
⑥第62回全国大会「奈良大会」札幌LOMナイトの開催
日時:2013年10月5日(土)
場所:ベルクラシック奈良
For the next ~皆でおもしろく奈良ナイト~をテーマに、出向メンバーの想いを伝え、卒業予定者と時間を共有することにより、今後のLOMの結束力を深めることが出来ました。
4.1年間の活動に対する総括
昨年、国際アカデミーを札幌で主管し大きい事業の後は、LOM全体が疲弊すると言われて本年挑んだ渉外委員会。当委員会のメンバーの8割以上のメンバーが出向経験があり、その経験を生かし出向者の思いを汲むことに注力を注ぎつつメンバー同士の友情と絆を深め、仲間意識と結束力を高め志高い位置で次年度に繋げれたと感じております。
理事長杯ゴルフでは多くの過去の報告上程を確認させていただき、問題点を抽出した上で、「マナー」と言うキーワードを基に、二回の事前練習会を開催し、始めてゴルフされるメンバーや経験の浅いメンバーにも、練習会を通して楽しみながらゴルフの「マナー」を学んでいただきました。また当日は、映像を駆使した懇親会前及び表彰式の設営においては、お忙しい中ご参加いただいた特別会員の皆さま及び現役メンバーに楽しんでいただきたいという委員会メンバーの想いを、表現することができました。
東大邱青年会議所との姉妹締結40周年事業の節目の年担当させていただき、先輩諸氏が39年間積み上げてこられた友情と絆を我々自身がしっかり心に刻むことのできる事業であるとともに、駒野幸一先輩をはじめとする多くの特別会員の皆様に多大なるご協力を賜り盛大に開催できたことを心より感謝申し上げます。また、開催期間中には今後の45周年、50周年と続く交流事業に会議体・各委員会の若手メンバーに参画していただき設営や懇親会を通して、この事業の素晴らしさを体感していただけたことと思っております。様々なお願いをする中、この事業に積極的に取り組んでいただいた会議体・各委員会の皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。
