「クールアース・デー記念イベントin札幌」開催のご報告
7月7日月曜日に「クールアース・デー記念イベントin札幌」が開催されました。
このイベントは6月17日(火)に地球温暖化対策推進本部において、洞爺湖サミット初日にあたる7月7日(月)を「クールアース・デー」とすることを決めたのを踏まえ、チームマイナス6%が地球温暖化について身のまわりの「あかり」から気づき・考える事を目的として、国際シンポジウム「あかりから考える地球温暖化」及び日本全国で行われる七夕ライトダウンと提携したものです。鴨下環境大臣の挨拶から始まり、各業界、各国からの参加者からあかりと温暖化について講和があり、パネルディスカッションには(社)日本青年会議所 小田 與之彦会頭も参加され盛況に終了いたしました。特に、ジャーナリスト石井幹子氏から「明かりのありがたみ」が昨今あまり感じていない点の問題提起は、日本の他に抱えている問題とも共通する点であると再認識させられました。参加された皆様に置かれましてはお疲れ様でした。
EUのプレゼンテーター |
プレゼンテーションの様子 |
会場に設置された同時通訳ブース |
会場の様子 |
鴨下環境大臣のご挨拶 |
照明ジャーナリスト 石井幹子氏 |
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