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HISTORY 札幌JCのあゆみ

札幌JC設立の経緯

一般社団法人札幌青年会議所は、1951年戦後の傷がいえない地域の復興を願い、明日の札幌のために自分たちの手で出来ることを行おうと高い志を持った27名の青年たちが集い、全国で18番目の青年会議所として誕生致しました。創設以来50年余にわたり札幌の「まちづくり」や「ひとづくり」に関わる様々な事業を展開しています。

1951年設立『設立趣意書』
札幌青年会議所設立当時のメンバー

札幌JC略史

札幌JC略史をPDFで開く

道内他LOM、地区・ブロックとは

道内他LOM

札幌を含め、47の地区でそれぞれ青年会議所活動を行っている。

地区協議会

日本青年会議所の連絡調整機関として全国を10地区に分け、各地区協議会が構成される。

札幌JCの運動

<まちづくり系>

CD(コミュニティー・デベロップメント)
「社会開発」の事。
また、常により良い社会を目指して今日この地域を未来に向けてどの様に変革して行うのかという事味ともいえる。

<ひとづくり系>

「指導力開発」の事。
指導力とは、単純に表現できるものではなく、複雑な総合的指導力であって、その反面、時期、環境、人間の構成、集団目的など、様々な局面において効果的に動機付け、集団を目的達成に導く能力である。
青年会議所メンバーは、企業においては、リーダーシップをとっていく人の集団として、又、まちづくり運動に取り組むリーダー集団として一人一人の資質の更なる向上を求められているのである。

<経済系>

活力ある企業を目指して

青年会議所に所属しているメンバーは、リーディングカンパニーを目指すとともに、メンバーだからこそ地域にあらゆる形で還元する方法を考えていかなければならない。 企業あってのJCであり、JCにいるからこそ企業をゆり発展させていくことが、新しい歴史を創るためにも必要不可欠であり、現実を直視し、新しいものに生まれ変わるための強い信念やビジョンを掲げ、企業経営に携わるリーダーとして今何をすべきか明示したうえで前向きにひたむきに行動を行い、周囲にムーブメントを起こす力が必要とされているのである。