|
(一社)札幌青年会議所 2014年度 姉妹JC交流についての調査研究・報告について |
報告 |
|
|
● |
ファイル名 |
: |
12R-SYOU-H-1 |
|
● |
事業名 |
: |
(一社)札幌青年会議所 2014年度 姉妹JC交流についての調査研究・報告 |
|
● |
室名 |
: |
JCの絆構築室 |
● |
委員会名 |
: |
渉外委員会 |
|
● |
専務理事 |
: |
専務理事 |
: |
佐々木 和也 |
● |
確認日 |
: |
2014年12月12日 |
|
● |
常務理事 |
: |
常務理事 |
: |
赤地 勇己 |
● |
確認日 |
: |
2014年12月12日 |
|
● |
担当役職・役員名 |
: |
副理事長 |
: |
中村 悌也 |
● |
確認日 |
: |
2014年12月12日 |
|
● |
担当役職・役員名 |
: |
常任理事 |
: |
森田 宣広 |
● |
確認日 |
: |
2014年12月12日 |
|
● |
委員長名 |
: |
委員長 |
: |
阿部 英介 |
● |
確認日 |
: |
2014年12月12日 |
|
● |
作成者役職・氏名 |
: |
副委員長 |
: |
三浦 正勝 |
● |
作成日時 |
: |
2014年12月12日 |
|
1. |
報告事項 |
|
(1)背景 札幌青年会議所は63年の歴史のなかで、海外の青年会議所との交流を通じ、相互理解を深め世界平 和実現に向けた取組みとして海外のJCとの姉妹締結をしております。しかし、東大邱JCとの交流は 40年間活発に行われておりますが、他の姉妹青年会議所とは近年交流を行うことができていないのが 実状です。 (2)姉妹青年会議所とは 青年会議所に加盟している二つ以上の会員会議所相互間の姉妹関係を言います。国際青年会議所の信 条に則り、経済、文化などに関する交流を行うことによって、会員相互の理解と友情を深め、さらに地 域社会の産業、文化、教育の発展に対して国際的視野にたった両国間の親善と友好を深めることです。 (3)姉妹青年会議所をとおした国際化について LOMの事業の一つである国際化推進の有効な手段として、姉妹JC締結があると言えます。このこ とは、締結をすべての目的とするのではなく、それをとおしてLOMメンバーの意識や感性を、よりグ ローバルな視点へと導くようにしなければなりません。さらには、LOMを出て、行政や地域の人々と ともに国際人としての意識の向上をめざすところの積極的なグローバル活動の本質があると考えられま す。 (4)札幌青年会議所が締結している姉妹青年会議所 @ポートランドJC(アメリカ・1968年) 札幌市とポートランド市が提携プログラムに協力することに両青年会議所が同意し、1968年両 市長の仲介で正式に姉妹JC締結が実現されました。現在では1992年に開催された地球市民会議 を最後に交流が行われておりません。 A東大邱JC(韓国・1974年) 札幌JCは姉妹JC交流をとおして、民間外交を推進することを掲げており、折しも那覇JC及び ポートランドJCと姉妹JCにありましたが、沖縄の本土復帰とともに日本JCに移籍することにな り、近隣外国JCとの国際交流、友好親善活動についての再検討の必要が生じ、国際関係委員会で具 体的作業と討議を重ねた結果、アジアのなかでも最も近く、しかも歴史、文化、産業の面、または民 族的に近い国という基本的方針に従い韓国青年会議所との交流を深めることが望ましいとの観点にい たりました。 2008年1月31日から2月3日までの4日間、札幌JC並びに東大邱JCが懸け橋となり、札 幌市立山の手南小学校(今澤 慶子 校長)と韓国大邱広域市啓聖初等学校(金 校長)の両校児童 がホームステイ交流を実現しました。 ホームステイを通じ、子どもたちが友情を深めながらお互いの文化を学び、広い視野と豊かな国際 感覚を身につけてもらおうと、両JC・両校が積極的に取り組み数年に亘り往来しておりました。現 在では札幌青年会議所の手を離れ両小学校独自で開催されておりますが、予算面や当事業に詳しい先 生方の転勤などの問題が重なり事業の継続が難しくなってきているのが現状となっています。 BダバオJC(フィリピン・1975年) 両青年会議所の永遠の友情を目的に掲げ締結されました。しかし、現在では1993年を最後に交 流が行われておりません。 CヘルシンキJC(フィンランド・1982年) 北方圏拠点都市における、同じ気候、風土など共通のテーマをもつ青年会議所相互の国際交流を目 的に締結されました。しかし、現在では1993年を最後に交流が行われておりません。 DデュッセルドルフJC(ドイツ・1999年) 札幌青年会議所はエリアDにおいてはヘルシンキ青年会議所と姉妹JC関係にありますが、エリア Dにおけるドイツ国家青年会議所の存在は大変重要かつ影響力のあるNOMであり、当時2000年 世界会議を誘致していた札幌青年会議所にとってドイツのLOMと姉妹JC関係を結ぶことは世界会 議成功への大きな原動力となりえる目的として締結されました。しかし、現在では2001年を最後 に交流が行われておりません。 (5)2014年度に札幌青年会議所が行った姉妹JCとの取組み @東大邱JC 2014年6月から東大邱JCと通訳(高野様)をとおしメールにて打ち合わせを行い、201 4年11月8日(土)9(日)10日(月)の日程で姉妹JC交流を開催いたしました。 T.姉妹JC会議内容 11月9日(日)に姉妹JC会議が開催され、東大邱JCイ・ジョンホ会長より2015年12 月9日(水)に東大邱JC創立45周年記念式典を開催する旨の報告をいただき、札幌青年会議所 から参加することをお約束いたしました。 また、札幌と東大邱でビジネスマッチングやホームステイ事業などの、民間交流事業の推進が議 題として協議されました。お互いに状況を確認ししっかりと次年度へ引き継いでいくことを約束い たしました。 AヘルシンキJC 2014年1月に札幌青年会議所事務局に世界会議ドイツライプチヒ大会の場にて、姉妹JC交流 会開催を希望する旨のご連絡をいただき、開催に向けて連絡を取合い準備を行っておりましたが、ヘ ルシンキJCの担当者(マリア・コッコネン君)から本年度の開催は難しいとの報告を受けたため、 本年度の開催は中止となりました。 |
|
2. |
特記事項 |
|
(1)姉妹JC会議の開催については早期に調査・研究を実施し、相手側との連絡を密にとる必要がありま す。また、必要によっては相手国に訪問し、直接打ち合わせを行うことが、姉妹JC会議の早期実現 につながると考えます。 (2)相手側との連絡のやり取りの際には、英語や相手国の母国語により日本語との表現に違いがあるかも しれないということも考慮し、必要な場合は外部の通訳業者などに依頼することを検討する必要があ ります。 (3)姉妹JCとの交流事業開催の際に、お土産を持参する場合は同等の品物になるように、事前に相手側 に確認を行うことが必要です。 (4)参考資料9、10、11、12は2011年に(公社)日本青年会議所より発刊されている「BIB LE OF JAYCEE」から引用いたしました。 |
|
3. |
公益性の有無 |
|
|
(1)「公益目的事業」該当項目 なし (2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点 なし |
●第11回三役常任理事会 ● 開催日 2014年 11月 11日 (火曜日) 報告
意見 1:東大邱JCとの交流の報告を記載が必要なので、フレームを変更し12月に報告上程としてくださ
い。
|
● |
第12回三役会 |
● |
開催日 |
2014年 |
12月 |
2日 |
(火曜日) |
報告 |
意見 1:2.特記事項(4)の「JCバイブル」(公社)を正式名称で記載してください。
|
● |
第12回常任理事会 |
● |
開催日 |
2014年 |
12月 |
9日 |
(火曜日) |
報告 |
意見 1:参考資料14.2014年度 記念碑裏側の日本語訳を記載してください。
|
● |
第12回理事会 |
● |
開催日 |
2014年 |
12月 |
16日 |
(火曜日) |
報告 |
|
意見 1: |
|
|
|
種 別 |
資 料 名 |
|
1 |
電子 |
|
|
2 |
電子 |
|
|
3 |
電子 |
|
|
4 |
電子 |
|
|
5 |
電子 |
|
|
6 |
電子 |
|
|
7 |
電子 |
|
|
8 |
電子 |
|
|
9 |
電子 |
|
|
10 |
電子 |
|
|
11 |
電子 |
|
|
12 |
電子 |
|
|
13 |
電子 |
|
|
14 |
電子 |