(一社)札幌青年会議所 2014年度

褒賞申請報告について

報告

 

 

ファイル名

12R-HASS-H-2

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

褒賞申請報告

 

室名

組織運営室

委員会名

JC運動発信委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年12月12日

 

担当役職・役員名

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年12月12日

担当役職・役員名

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年12月11日

委員長名

委員長

三品 幸司

確認日

2014年12月10日

作成者役職・氏名

副委員長

大沢 臣爾

作成日時

2014年12月10日

トップ/事業概要/前回までの流れ/参考資料

事業概要

 

1.

報告事項

 

(1)背景

    JCIでは、NOM及びLOM、個人会員が青年会議所の目的の完遂のために果たした顕著な功績を称えるために褒賞事業が開催されており、ASPAC、世界会議の場で審査が行われ、受賞したエントリーはアワードセレモニーで発表・表彰されております。

    褒賞事業は各地会員会議所で行われているさまざまな事業を広く他のメンバーに知らせ、共有する機会であり、他のLOMで行われている事業に触れることで運動や事業がさらに充実し、地域の発展へとつながります。

    会員の59%が入会3年未満を占める当会議所においては、褒賞申請を活用することにより、札幌青年会議所が市民へ発信した運動を再確認し、JCIの運動への理解をより深めることで、メンバーの見識を向上させて次代の運動につなげる必要があります。

 

(2)目的

   入会3年未満のメンバーを中心にJCIの運動の目的及び使命、価値に基づいた理念を理解する機会を創出いたします。

 

(3)事業内容

  @ASPACアワード申請

   2014年6月4日〜7日に開催されるASPACのアワードに申請いたしました。

   対象事業:2013年4月29日から2014年4月20日までに主要な部分が行われている事業。

   申請期限は、2014年5月1日深夜0時でした。

  A人間力大賞申請

    2014年7月19日〜20日に開催されるサマーコンファレンスの人間力大賞に申請いたしまし

た。

対象者:20歳から40歳まで(1974年〜1994年生まれ)の、日本あるいは世界の各国で

    積極果敢に活動を行っている「人間力」あふれる光り輝く傑出した若者。

申請期限は4月30日深夜0時でした。

  BAWARDS JAPAN 2014申請

   2014年10月9日〜12日に開催される全国大会の褒賞に申請いたしました。

   対象事業:2013年5月1日から2014年7月31日までに主要な部分が行われている事業。

申請期限は、2014年8月10日深夜0時でした。

  C世界会議アワード申請

   2014年11月24日〜27日に開催される世界会議のアワードに申請いたしました。

    対象事業:2013年9月21日から2014年10月10日までに主要な部分が行われている事

業。

   申請期限は、2014年10月8日深夜0時でした。

 

(4)申請の流れ

@申請対象事業

T.ASPACアワード

@.最優秀LOM賞

 Most Outstanding Local Organization

A.最優秀理事長賞

 Most Outstanding Local President

B.最優秀LOM 地域社会向上プログラム

 Best Local Community Empowerment Program

 2013年度 未来の絆創造事業

C.最優秀LOM 個人能力開発プログラム

  Best Local Personal Skill Development Prog

ram

2013年度 未来の都市環境創造事業

D.最優秀LOM 国連ミレニアム開発目標プロジェクト

 Best Local UN MDG Project

 2013年度 グローバル人材育成事業

E.最優秀LOM 企業的社会責任(CSR)プログラム

  Best Local Corporate Social Responsibility

(CSR)Program

2013年度 未来の企業創造事業

    U.人間力大賞

     @.文化・芸術部門

      岩谷 圭介 氏

     A.医療・福祉部門

      中村 絵梨子 氏

    V.AWARDS JAPAN 2014

@.青少年育成【学術】部門

 2013年度 未来の絆創造事業

A.行政関係部門

2013年度 未来の都市環境創造事業

B.国際貢献部門

 2013年度 グローバル人材育成事業

C.国民生活支援部門

2013年度 未来の企業創造事業

W.世界会議アワード

 @.会員拡大開発プログラム

  Best Local Growth & Development Program

  2014年度 会員拡大事業

 A.個人能力開発プログラム

  Best Local Personal Skill Development Prog

 ram

2013年度 未来の都市環境創造事業

A申請手続き

  アワード事前説明会を2014年4月7日(月)18時30分より開催いたしました。

申請前には、公益社団法人日本青年会議所褒賞委員会のメーリングリストにて申請内容の承認を得て、担当者が申請用ホームページから申請いたしました。また、申請後、公益社団法人日本青年会議所会頭の承認をいただきました。

B申請準備

各委員会から入会3年未満のメンバーを中心に若干名の協力者を仰ぎ、チームを構築いたしました。申請チームは責任者、執筆者、翻訳者、補助者の5名程度が必要となりますが、当委員会のメンバーが中心となってチームを構築し、申請を行いました。公益社団法人日本青年会議所褒賞委員会への出向経験者にアドバイザーとして協力をいただき、申請と入会3年未満の若いメンバーへ、申請を行う機会の提供を支援していただきました。

 

(5)事業の流れ

2013年10月1日企画立案

2014年□□1月2回理事会議審議上程

□□□□□□□1月29日各委員会の委員長を通じて有志の協力者を募集

       3月30日 JCI AWARDS申請塾参加

□□□□□□□4月7日人間力大賞申請及びASPACアワード申請事前説明会開催

□□□□□□□30日人間力大賞申請

□□□□□□□1日ASPACアワード申請

□□□□□  6月 4日

〜7日ASPAC開催

□□□□□□□7月18日JCI AWARDS申請塾参加

□□□□   7月19日

20サマーコンファレンス開催

□□□□□□□8月10日AWARDS JAPAN 2014申請

□□□□  10月 9日

〜12日全国大会開催

□□□□□□10月8日世界会議アワード申請

□□□□□□   11月24日

〜27日世界会議開催

 

 (6)成果

  @申請に携わったメンバーの皆様には、申請をとおしてJCIの運動の目的及び使命、価値に基づいた

理念を学んでいただくことができました。

   AJCIの理念に基づいた2013年度及びに2014年度の運動を日本及び世界へ発信することがで

きました。

   BASPACでは受賞に至りませんでした。

   C人間力大賞では岩谷 圭介 氏が第2次選考まで進みましたが、第3次選考にもれる結果となりまし

た。

   DAWARDS JAPAN 2014では、国際貢献部門 2013年度 グローバル人材育成事業

並びに国民生活支援部門 2013年度 未来の企業創造事業が最終選考の5本まで残ることができ

ましたが、受賞には至りませんでした。

   E世界会議アワードではすべてのエントリーが国内選考を通過いたしましたが、受賞には至りませんで

    した。

 

 (7)考察

    本年度のアワード申請については、入会3年目未満のメンバーを中心に、申請を通じてVMVに基づいたJCI運動の理念を理解していただくことを主たる目的として実施しました。この申請に携わったメンバーが中心となって、今後の札幌青年会議所の事業を構築していくことが、市民に求められる運動を展開していくことにつながると考えます。

また、アワードである以上、受賞に向けての活動が求められます。本年度は学びを中心としたメンバ

ーの構成ということもあり、受賞には至りませんでしたが、役員を含め経験豊富なメンバーにもチーム

として参加していただくことで、育成も視野に入れながら受賞を目指す体勢をつくることが可能となり

ます。

メンバー一人ひとりが褒賞という事業に関心をもち、議案作成者は、申請フォーマットである砂川式

エントリーシートをしっかり活用し、申請を念頭に置いて議案を構築することで、申請担当者への引き

継ぎや助言を行っていただけるとともに、今後は結果として受賞に結びついていくものと考えます。


2.

特記事項

 

(1)各委員会より2名ずつ有志を募り、申請チームを編成いたしました。

(2)ASPACアワード申請について、褒賞委員会との連絡に行き違いがあり、申請までのスケジュール

に遅れが生じました。

 (3)ASPACアワード申請について、本年度よりNOMでのエントリー数が、部門ごとに決められてお

り、国内選考がありましたが、その結果については褒賞委員会の方針により非公開となっておりま

す。

 (4)世界会議アワード申請について、理事長賞、LOM賞の申請はASPACアワード受賞エントリーを

    申請することとなり、申請することができませんでした。

 (5)今回申請を行ったエントリーは、過去の申請及び各地会員会議所の申請と合わせて、褒賞委員会の褒

    賞エントリー事業閲覧システムにて閲覧することができます。

 (6)申請にあたり、該当事業に精通したメンバーの協力をいただくことで、よりしっかりとした事業の申

    請ができると考えます。 


3.

公益性の有無

 

 

なし

 

トップ/事業概要/前回までの流れ/参考資料

 

前回までの流れ(意見のみ記載)

 

第 1回三役会

開催日

2014年

 1月

7日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

1.事業実施に至る背景を記載してください。

意見 2:

4.事業目的(対内)を入会年度の浅いメンバー育成の観点を踏まえた内容に精査してください。

意見 3:

LOM内出向の記載について、褒賞申請の主体はあくまでもJC運動発信委員会であるので表現を含めて内容を精査してください。

意見 4:

アワードに精通した人材の育成について記載してください。

意見 5:

7.事業実施内容(3)事業の流れについて、セミナー開催回数が多いように思えますので精査してください。


第 1回常任理事会

開催日

2014年

 1月

14日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

上程フォーマットを事業報告書(報告)へ変更してください。また、意見対応は参考資料として別紙に記載して添付してください。

意見 2:

背景、目的に記載している「JCI運動」という表記は正式なものではありませんので、記載を改めてください。

意見 3:

(3)事業内容@〜Cの記載を時系列に直してください。


第 1回理事会

開催日

2014年

1月

28日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

なし


第12回三役会

開催日

2014年

12月

 2日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

各申請の内容について、どこまで通過したのかを記載してください。

意見 2:

各種アワードについて、今後、受賞に向けて申請するためには何が必要なのかを考察として記載してください。


第12回常任理事会

開催日

2014年

12月

 9日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

申請チームの氏名、委員会名、役割など、次年度が参考にできる一覧を作成し、添付してください。

意見 2:

受賞に向けての体制をつくるにあたっての検証を1.報告事項(7)考察に委員会の提言として記載してください。


第12回理事会

開催日

2014年

12月

16日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

 

 

トップ/事業概要/前回までの流れ/参考資料

 

参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

JCIアワード概要

3

電子

2014年度版JCI AWARDSマニュアル和訳

4

電子

3月JCI AWARDS申請塾資料

5

電子

7月JCI AWARDS申請塾資料

6

電子

人間力大賞申請一覧

7

電子

ASPACアワード申請一覧

8

電子

AWARDS JAPAN 2014申請一覧

9

電子

世界会議アワード申請一覧

10

電子

各申請チームの編成並びに役割

11

電子

アンケート集計

12

電子

各申請の選考結果

13

電子

褒賞エントリー事業閲覧システム

 

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