(一社)札幌青年会議所 2014年度

各事業の広報活動報告(案)について

報告

 

 

ファイル名

12R-HASS-H-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

各事業の広報活動報告

 

室名

組織運営室

委員会名

JC運動発信委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年12月12日

 

担当役職・役員名

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年12月12日

担当役職・役員名

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年12月11日

委員長名

委員長

三品 幸司

確認日

2014年12月10日

作成者役職・氏名

副委員長

大沢 臣爾

作成日時

2014年12月10日

トップ/事業概要/前回までの流れ/参考資料

事業概要

 

1.

報告事項

 

(1)概要

@目的

   市民に札幌青年会議所の事業を分かりやすく伝え、認知度の向上を図ります。

A事業内容

    積極的にマスメディアとの連携を計り、率先して各事業の取材を敢行し発信することで、札幌青年

   会議所の魅力をより引き出すとともに、市民の参画意識の向上につなげます。

 

(2)取り組み

  @ホームページの運営

 T.ホームページに於いて、札幌青年会議所の情報を掲載し、メインバナーには各事業の開催の案内

及び会員拡大の情報、池ア理事長と葛西 紀明 選手の対談など、時宜に合わせた内容を発信い

たしました。

 U.公式ブログに於いて、札幌青年会議所の事業報告とともに、全国各地にて開催される各種大会で

メンバーが活動している様子を掲載いたしました。

  A十月特別事業における集客にともなう一次広報、二次広報並びに事後広報

   T.一次広報

    @.特設ホームページを制作し、市民へ開催を周知するとともに、札幌市関連施設へ、ホームペー

ジのリンクを依頼しました。

    A.開催告知チラシ・ポスターを作成し、メンバーが在籍している企業や後援を依頼している企

業、札幌市関連施設に配布し、参加の呼びかけを行いました。(チラシ3,500枚、ポスタ

ー150枚)

    B.facebookページを作成し、現役メンバーから市民へ周知いたしました。

   U.二次広報

@.北海道新聞「育〜未来計画〜」に授与者の特集記事を掲載いたしました。また、広告2段1/

  2を3回掲載いたしました。

A.授与者や出演者をメインにしたチラシを作成し、関係する団体並びに各大学、さっぽろオータ

ムフェスト2014の会場にて配布を行い、開催を周知するとともに参加を呼びかけました。

B.facebookの有料広告を利用し、札幌JCメンバー以外のユーザーに事業の拡散を図

り、イベントページを作成することで参加の呼びかけを行いました。

     C.プレスリリースを配信し、メディアへ開催を告知するとともに取材のお願いを行いました。

    V.事後広報

     @.開催当日の映像を、担当委員会にてまとめたものをYouTubeにアップし、ホームページ

及びfacebookにて発信することで、事後広報を行います。

 

(3)成果

  @率先して各事業の取材を敢行し、公式ブログにて札幌青年会議所の2014年度に行った運動並びに

関わった運動を発信し、市民に札幌青年会議所の事業を分かりやすく伝えることで、認知度の向上に

寄与いたしました。

  A北海道新聞社と連携を図り、十月特別事業における広報活動を展開することで、受賞者の活動を広く

市民に発信し、札幌青年会議所の魅力をより引き出すとともに、市民の参画意識の向上につなげるこ

とができました。

 

 (4)広報活動についての考察

   @本年度はSAPP‿RO AWARDの開催により、株式会社北海道新聞社並びに代理店との関係を構築することができました。この関係を次年度にしっかりと引き継ぎ、効果的な広報を引き続き模索していく必要があると考えます。

   A例会担当の委員会にて、ラジオ、テレビ媒体を活用した広報が行われましたが、こちらは札幌青年会議所メンバーの個人的なネットワークによる部分が大きく、JC運動発信委員会が主体となって行うことができませんでした。今後はそれぞれの事業を広く市民に周知できるよう、メディア広報の枠組みを構築する必要があります。

   B札幌青年会議所は2011年に札幌市とさっぽろまちづくりパートナー協定を締結しており、札幌市のホームページには協定に基づいた取り組みを紹介しているページがあります。札幌市市民まちづくり局との連携を密にし、このページを活用することで、より運動の発信が行えると考えます。

   Cアンケートでの来場のきっかけについては共通のフォーマットを使うと各事業での広報の効果を比

較できます。

   D広報さっぽろなどの札幌市で発行している広報誌については、札幌市が主催もしくは共催している事業以外は掲載依頼を受け付けないとのことでしたが、取り上げていただけるよう、事業開催を積極的に紹介していく必要があります。

 

 (5)まとめ

   @事業告知については、担当委員会が事業広報も併せて担っており、JC運動発信委員会はホームページの広報を担当するにとどまりました。担当委員会と広報担当委員会がしっかりと連携を図り、協力して事業の告知を行うことで、より市民への周知がなされ、事業の参画を促せると考えます。

   A事業後の広報については、JC運動発信委員会並びにメディアでの広報となっており、担当委員会による発信の場所がありませんでした。事後広報については、これまでにあまり注力がされていない部分でありますが、この部分をしっかりと意識して発信を行うことで、より運動の伝播がなされると考えます。

   Bfacebookでの発信については、個々の事業で発信を行うよりも公式facebookを開設し、そこを中心に事業の発信を併せて行うことで継続的かつ効果的な発信が行えると考えます。

   Cマスメディアとの連携について、事業の広報にあたり当委員会で構築した北海道新聞、読売新聞、札幌市広報のほか、エフエムとよひらなど、各委員会において構築した人脈を次年度へ引き継ぎ、今後に活かしていく必要があります。(参考資料5.協力依頼先メディア一覧

 

 (6)委員長所見

    すべての事業において積極的に取材を敢行し、正確な情報を時宜に応じた手法で届けることで効果的にJC運動を発信するという運動方針のもと、2014年度の広報活動を一手に引き受け、運動を展開してまいりました。広報の大きな柱として公式ブログを活用し、運動の背景、目的も含めて事業の様子を市民にわかりやすく発信することができましたが、この広報については事後広報にあたるものであり、集客の部分には直結しない部分でありました。今後は、事業の事前告知にもしっかりとした計画を立てさまざまな情報媒体との連携を図り、市民へ効果的に事業の周知と参画を促すことも必要と考えます。

    また、十月特別事業にて職務分掌により、広報活動を担当いたしましたが、運動の規模に関わらず、事業の準備、運営と並行しながら集客などの広報を行うことは、委員会という単位では大変な労力をともなうものであり、その部分を各事業に於いて大きくサポートできなかったことは今後に引き継ぐべき大きな課題であると考えます。そして、多額な予算を計上し、メディアを代表する北海道新聞の「育〜未来計画〜」の企画を担当させていただいたことは、広報の大きな可能性をひとつ実現させていただいたものであり、しっかりと検証結果を次年度へ引き継ぎ、代理店である株式会社ピーアールセンターとの連携を密にし、より効果的な広報を模索していく必要があると考えます。

    大きなメディアのほか、昨今は携帯端末の普及にともない、facebookやLINEなどのSNSの活用や、ホームページやメールマガジンとの連動にも注目が集められており、広報の引き継ぎに於いても必ず触れられる部分でもありますが、安易に頼るのではなく札幌青年会議所の歴史と伝統を踏まえ、想いが伝わる活用を模索する必要があることを最後に付記させていただきます。結びになりますが、厳しくも温かい指導をいただきました、佐々木専務理事、赤地常務理事並びに一年間運動を支えていただいたすべてのメンバーの皆様のおかげさまをもちまして札幌青年会議所の63年目の歴史の記録を残すことができました。感謝御礼を申し上げます、ありがとうございました。


2.

特記事項

 

(1)対内事業並びに北海道地区協議会、日本青年会議所における開催事業については、公式ブログでの開

催報告にて市民への発信を行いました。

 (2)十月特別事業については、職務分掌にもとづき広報計画を分担いたしました。


3.

公益性の有無

 

 

(1)「公益目的事業」該当項目:

地域社会の健全な発展を目的とする事業

(2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点:

   青年会議所活動の目的意義を明確に伝えると共に札幌のまちの魅力を伝える。

 

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前回までの流れ(意見のみ記載)

 

第12回三役会

開催日

2014年

12月

 2日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

広報活動の人員について、次年度の担当者が人員の割り振りなどに参考となるような資料を残してください。

意見 2:

マスメディア関係者との人脈がうまく引き継げないことが例年多いので、関係の構築と引き継ぎについて記載を残してください。

意見 3:

札幌市の広報誌に掲載された件について、今後も関係を構築できるように記載を残してください。


第12回常任理事会

開催日

2014年

12月

 9日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

なし


第12回理事会

開催日

2014年

12月

16日

(火曜日)

報告

 

意見 1:

 

 

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参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

プレスリリース配信先一覧(最新版)

3

電子

ブログ記事一覧

4

電子

メディア報道一覧

5

電子

協力依頼先メディア一覧

6

電子

各取材における人員構成

 

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