(一社)札幌青年会議所 2014年度

十月特別事業フォーラムの企画・運営報告(案)の件

審議

 

 

ファイル名

11R-MIRA-F-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

十月特別事業フォーラムの企画・運営報告

 

室名

まちの魅力創造

委員会名

札幌の未来創造委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

コンプライアンス

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

決  算

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

公益目的

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

副理事長

奥山 倫行

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

常任理事

神代 晃嗣

確認日

2014年11月13日

委員長名

委員長

青山 竜太

確認日

2014年11月13日

作成者役職・氏名

副委員長

福岡 裕一

作成日時

2014年11月13日

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

札幌は、魅力的な資源や独自の歴史をもち、人気の都市として知られていますが、少子化や高齢化の進行といった将来に影響を及ぼす課題も多く抱えています。少子化、高齢化により、人口減少が進行すると第3次産業に支えられている札幌の経済は大きな打撃を受けるだけではなく、地域での活動の担い手も少なくなることが見込まれるため地域力の低下にもつながると考えます。

愛する札幌をいつまでも笑顔と活力にあふれたまちとするためには、責任世代である私たち自身が夢にあふれた明確なビジョンを描き、行動することが重要であると考えます。夢と希望に満ちあふれた「ひと」の力は偉大であり、いつの時代も「ひと」の力が原動力となってまちの発展に結びついています。先行きが不安な今こそ夢をもつことの大切さ、素晴らしさを見つめ直し、行動に移していくことが必要であり、そのような魅力ある「ひと」を一人でも多く生み出し、「ひと」と「ひと」のつながりを増やし大きな力を生み出していくことが、重要であると考えます。


2.

参加対象者及び人数

 

980名

対外参加者: 市民    846名

対内参加者: 正会員   133(参加率77.3%) 

       特別会員    1名


3.

事業目的 (対外)

 

夢をもって行動することの重要性を認識し、まちの未来の創造と発展に寄与する意識を喚起する。


4.

事業目的 (対内)

 

自身が夢と行動力があふれる「ひと」となり、まちの発展に寄与する大きな力となっていただく。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業概要

 

1.

実施日時

 

2014年10月 3日(金)18:37〜19:37


2.

実施場所・会場

 

札幌市民ホール 大ホール

札幌市中央区北1条西1丁目

TEL 011−252−3700


3.

決算・予算総額

決算総額¥11,190,156

予算総額¥11,050,000

事業計画収支決算書へ


4.

外部協力者・協力種別・お礼状発送状況

 

後援    :札幌市

:HTB北海道テレビ

:STV札幌テレビ放送

:HBC北海道放送

:UHB北海道文化放送

:TVhテレビ北海道

:NHK札幌放送局

:AIR−G‘エフエム北海道

:FMノースウェーブ

:北海道新聞社

:読売新聞北海道支社

:朝日新聞北海道支社

:毎日新聞北海道支社

:日本経済新聞社札幌支社

協力    :アサヒ飲料株式会社

:北海道コカコーラボトリング株式会社

広報    :北海道新聞社

監修    :有限会社ズノーネットワークス 代表取締役社長 岩田 圭悟 氏

 

お礼状発送状況

トークライブ出演者           鈴井 亜由美 氏  2014年10月4日 お礼状発送

                    三島 有紀子 氏  2014年10月4日 お礼状発送

総合司会                北川 久仁子 氏  2014年10月4日 お礼状発送

札幌・ジュニア・ジャズスクール担当者  持田 倫孝  氏  2014年10月4日 お礼状発送


5.

対外配布資料の有無

 

 

なし


6.

公益性の有無

 

 

(1)公益目的該当項目

  19.地域社会の健全な発展を目的とする事業

(2)上記の目的を実現する事業実施において注力する点

  19.参加者に夢をもって行動することの大切さを伝えて意識を喚起し、行動を起こしていただくようにつなげることでまちの発展に寄与する。


7.

事業実施内容

 

(1)開催当日の進行内容

   

当事業により、夢をもち行動することの重要性を伝えるとともに、魅力あるひとたちとのつながりから新たな力が生まれることを感じていただきました。また、事業の一部を市民にも携わっていただき、一体感をもって一緒に事業を組み立てることでひととひとのつながりを感じていただくとともに自身の夢の実現につなげていただくようにいたしました。

@開会前 ブルーアース基金助成金給付事業 助成金授与

A第一部 十月特別事業フォーラム

T.SAPP‿RO AWARDオープニング映像

本事業に携わっていただいた夢をもって成功された出演者の映像を用いることで映像内の夢をもつことの大切さを伝えるナレーションの効果を高めました。また、問題提起などの重い内容の映像は別に設け、オープニングは目的を端的に伝えることに特化して短くまとめたことと、市民にもご協力をいただき、笑顔で「サッポロスマイル」とコメントしていただいた映像を用いたことで明るいスタートを切れるようにいたしました。

U.オープニングステージ

来場者への歓迎の意を表すとともに華やかさを演出するため、また、夢に向かって日々努力している成果を披露していただくことで事業への期待感を高めるべく、札幌・ジュニア・ジャズスクールの子どもたちに演奏していただきました。また、演奏後、代表者に将来の夢を発表していただき、会場の来場者にも夢をもって行動することの素晴らしさを感じていただきました。

V.理事長挨拶  一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

     本フォーラムへの歓迎の意を表すとともに、フォーラムの意義を伝えていただきした。

W.来賓代表挨拶  札幌市長 上田 文雄 様

X.SAPP‿RO AWARD趣旨説明映像

札幌市が抱える問題点を提起し、市民一人ひとりの夢と行動力が地域を動かし、発展につながる力であることを伝え、意識喚起をするという十月特別事業フォーラムの事業目的と、十月特別事業授与式の事業目的を映像に組み込み、SAPP‿RO AWARDという一つの事業のオープニング映像として来場者に発信いたしました。

W.トークライブ

夢を描いて行動されている鈴井氏、三島氏をお招きし、ご自身の体験を基にしたお話をしていただき、行動につなげていただくためのきっかけとすべく、参加者に夢をもつことの重要性を認識していただきました。

B第二部 十月特別事業授与式

 

(2)事業の流れ

2013年11月21日 第2回理事予定者会議 十月特別事業大綱(案)討議上程

12月19日 第3回理事予定者会議 十月特別事業大綱(案)協議上程

2014年 1月 5日 十月特別事業フォーラムの企画・運営(案)企画立案

            十月特別事業授与式の企画・運営(案)企画立案

1月 7日 十月特別事業褒章要綱及び募集(案)企画立案

1月28日 第1回理事会 十月特別事業大綱(案)審議上程

2月 3日 十月特別事業名称公募開始・HOT・MAIL配信

2月24日 十月特別事業名称公募締め切り

2月25日 第2回理事会 十月特別事業褒章要綱及び募集(案)協議上程

十月特別事業名称選定開始

3月 4日 第3回三役会にて、十月特別事業名称決定

3月25日 第3回理事会 十月特別事業褒章要綱及び募集(案)審議上程

            第3回理事会 十月特別事業審査委員会の企画・運営(案)協議上程

3月28日 受賞者募集説明資料完成

4月 1日 受賞者エントリー受付け開始

      4月22日 第4回理事会 十月特別事業審査委員会の企画・運営(案)審議上程

      4月23日 審査委員嘱託

      5月27日 第5回理事会 十月特別事業フォーラムの企画運営(案)討議上程

      5月31日 受賞者エントリー受付け終了

      6月 1日 十月特別事業「SAPP‿RO AWARD」舞台演出打ち合わせ

      6月 3日 十月特別事業「SAPP‿RO AWARD」会場打ち合わせ

      6月 9日 HOT・MAIL配信(第1回審査委員会オブザーブ参加用)

審査委員に第1回案内状送付

      6月19日 HOT・MAIL配信(第2回審査委員会オブザーブ参加用)

審査委員に第2回案内状送付

6月24日 第6回理事会 十月特別事業フォーラムの企画運営(案)協議上程

            第6回理事会 十月特別事業授与式の企画・運営(案)討議上程

            審査委員に受賞者申請書類を送付

      7月 1日 第1回十月特別事業審査委員会開催

      7月28日 第2回十月特別事業審査委員会開催

      7月29日 第7回理事会 十月特別事業フォーラムの企画運営(案)審議上程

            第7回理事会 十月特別事業授与式の企画・運営(案)協議上程

十月特別事業審査委員会 御礼状送付

      8月26日 第8回理事会 十月特別事業授与式の企画・運営(案)審議上程

9月 1日 十月特別事業「SAPP‿RO AWARD」HOT・MAIL配信

9月30日 第9回理事会 十月特別事業褒章要綱及び募集(案)報告上程

            第9回理事会 十月特別事業審査委員会の企画・運営(案)報告上程

10月 3日 十月特別事業「SAPP‿RO AWARD」開催

10月 4日 お礼状発送

10月28日 第10回理事会 十月特別事業の継続申請(案)協議上程

11月18日 第11回理事会 十月特別事業大綱(案)報告上程

       第11回理事会 十月特別事業フォーラムの企画運営(案)報告上程

       第11回理事会 十月特別事業授与式の企画・運営(案)報告上程

            第11回理事会 十月特別事業の継続申請(案)審議上程

 

(3)開催当日のスケジュール

17:00 メンバー受付開始

17:33 ブルーアース基金助成金給付事業 助成金授与

17:41 ブルーアース基金助成金給付事業 助成金授与終了

17:50 一般参加者入場開始

18:24 開会前アナウンス

18:37 SAPP‿RO AWARDオープニング映像

18:39 オープニングステージ開始

18:45 オープニングステージ終了

       総合司会登場

18:48 主催者代表挨拶

       一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

 18:51 来賓代表挨拶

       札幌市長 上田 文雄 様

 18:56 SAPP‿RO AWARD趣旨説明映像

19:00 第一部フォーラム開会

19:37 第一部フォーラム閉会

ステージチェンジ

         Rakeミニライブ

20:02 第二部授与式開会

20:04 SAPP‿RO AWARD審査委員紹介

20:06 各部門賞 発表・授与

20:27 住岡梨奈ミニライブ

20:49 大賞 発表・授与

20:53 大賞受賞者 スピーチ

21:00 プレゼンター代表挨拶

21:02 記念撮影

21:03 SAPP‿RO AWARDエンディング映像 

21:07 第二部授与式閉会

21:44 アフターパーティー開会

22:48 アフターパーティー閉会


8.

開催目的の実現と成果

 

(1)映像を短めに複数に分け、しっかりと趣旨や問題提起を理解していただけるようにしたことや、札幌・ジュニア・ジャズスクールの演奏で小さな子供たちが夢をもって頑張っている姿を表現し、来場者の意識喚起につなげたことで、本事業への期待感が高まった状況でトークライブにつなげることができました。

(2)トークライブのゲストとしてお越しいただいた鈴井社長、三島監督の実話に基づいた経験談は夢をもって行動している若い人の目標になる内容であり、また、自ら立ち上げた会社を成功に導いた経済人の貴重な話としても魅力的であり、年齢性別を問わず多くの方の興味を引くことができました。

(3)ご参加いただいた1000人近い来場者の96%もの方が夢をもって行動することの大切さを理解できたというアンケート結果をいただきました。

(4)夢の実現に向けてなにか行動を起こしてみようと思うという意見をいただけたとともに、すでに具体的な行動を提示していただいた方も多く、本事業開催によってたくさんの夢と行動力あふれる「ひと」を生み出すことができました。

SAPPRO AWARDアンケート集計結果


9.

運営上の問題点

 

(1)札幌青年会議所所有のインカムが会場の大きさに対応しきれず通信が届かないため、責任者からの指示が伝わらず、対応が遅れた場面がありました。

(2)上田市長の入り時間が遅れたことから事業開始時間が予定よりも遅れてしまいました。

(3)会場使用を申し込む段階で検討して確保していた控室ですが、予定以上に控室を使用する場面があり、確保していた部屋数では不足するといった事態が生じました。

(4)アンケートの項目を増やしたことで細かな検証結果を得ることができましたが、JCメンバーが記載したかどうかを判別できるようにしていなかったため、対内事業目的を達成できたかの確実な検証を行うことができませんでした。

(5)十月特別事業は、LOMが一丸となりその運営を行う必要があるため、各室及び委員会には事業計画において、「十月特別事業への参画」として付託しておりましたが、LOM全体で実施した事業としては対内参加率が低めの結果となりました。

(6)受付前後の誘導方法や人数の集計方法、天候に応じた対応など、細かな内容が受付担当の委員会に周知しきれず、会場内の誘導や事業終了後の集計作業に影響がでました。

(7)受付で分かれて入場する流れではありましたが、受付通過後、ロビー内にまとめて入ってきた来場者が一般か関係者かの区別ができなくなり、再度確認させていただいてから誘導するという場面がありました。

(8)撮影禁止のファンクションの時に撮影しようとしていた来場者に注意する際、通路から遠くに座っていた人の所までは行くことができず、注意できなかったという場面がありました。

(9)会場の大きさから配置する人員の数も多く必要であったため、一人の作業量を原則一つとして各自のもち場に専念できるようにしていましたが、担当者によって時間が空いていた人、対応に追われて他の来場者の対応ができなかった人などのばらつきが生じてしまいました。

(10)上田市長にコメントをしていただく場面が二度ありましたが、内容が重複する部分がありました。

(11)到着が遅れる関係者がおられ、前方の関係者席に空席が目立つ状況がありました。

(12)アンケートにも記載されていましたが、参加していた子どもたちが長時間座らされているのはかわいそうだ、子どもも含めて周囲の私語がひどかったという意見がありました。

(13)初めての事業で前例がなく、配布できなかったという事態を避けるため会場の座席数がすべて埋める数である1,500個のデザインバッグを制作しましたが、最終的に500個ほど余る結果となってしまいました。

(14)トークライブのテーマを事前に伝え、映画のPRに偏り過ぎないような内容にしていただくようにゲスト側の担当者に依頼していましたが、トーク内容が映画の宣伝色が強くなる場面がありました。


10.

次年度への引継ぎ事項

 

(1)今後、同規模かそれ以上の会場で事業を実施する際は、札幌青年会議所所有のインカムでは対応しきれない場合も想定されますので、対応できる機械を借りることも予算の検討時に考慮する必要があります。

(2)想定外の事態で遅れることも予め考慮し、来場者に対する配慮なども進行台本に組み込んでおく必要があります。

(3)今後多くのゲストを招く事業を開催するときには、会場を仮押さえする段階でしっかり打合せを行って正確な情報で準備するとともに、余裕をもって控室や備品を準備しておくことも考慮すべきです。

(4)アンケートの内容がすべての目的の検証ができているかをしっかり検討する必要があるとともに、一種類に収めることが難しい場合は、目的に応じて複数のアンケートを用意するなどの対策も必要です。

(5)本事業のようにLOMが一丸となって開催する事業の際は、早期に役割を明確に職務分掌し、メンバー全員が各々の役割や集客の必要性を十分に理解していただく運営をすることで、対外参加者を含め参加者を増やす取り組みが必要です。

(6)しっかりと作業の内容を把握した状態で対応できるように早めに打合わせを行うとともに、人手が足りないなどの理由で急遽対応することになっても対応できるように細かな運営マニュアルを作成することも考慮すべきです。

(7)作業が連動している場合は、自分の役割だけではなく、お互いの作業内容を把握できるようしっかりと打ち合わせをし、連携を図ることが重要です。

(8)会場の規模が大きいときは、依頼事項を記載したプラカードを掲げた人員を配置させる、司会から細かくアナウンスを入れるなど、すべての方に対応できるように配慮する必要があります。

(9)人員の配置については作業内容や進行の流れを十分に確認し、偏りが生じないようにしっかりと検討することが重要です。

(10)今後、同様の企画を行うときは、打ち合わせの段階でしっかりと趣旨と依頼内容を伝え、内容が重複しないように対応する必要があります。

(11)関係者席は前方になることが多く、空席であると目立つため、しっかりと周知して時間までに着席していただくようにするとともに、時間までにこなかった場合は、ある程度早めの段階で判断して一般客に開放し席を埋めるようにするなどの対応も考慮しておく必要があります。

(12)子どもたちが参加する事業や、長時間に及ぶ事業の場合は休憩時間を設けるなどの配慮を検討する必要があります。

(13)今後、同内容の企画をする時は、本事業の実績を参考に計画していただくとともに、配布物が余った場合の対応策もしっかり考慮しておく必要があります。

(14)芸能事務所のタレントを起用する場合は依頼どおりの作業をしていただくよう、講師承諾書以外にも別途契約書を書面で交わしたり、コーディネーターにJCメンバーを入れて内容が脱線しないようにすることも検討する必要があります。


11.

委員長所見

 

当委員会では、予定者段階から十月特別事業を見据え、我々が住み暮らすまち札幌の問題と現状を把握し、そのような状況を打破するためにはなにが必要なのかということを議論してまいりました。その結果自らが夢を描き行動することの重要性を認識していただくことが最も必要であり、市民の意識を喚起することがまちの発展に寄与する大きな力になるという答えにいたりました。十月特別事業の開催にあたり、まずは当委員会メンバーの意識を統一できたことが、その後の活動において重要だったと感じております。また、その様な意識で事業に参画いただくことで、これまで感じることができなかった未来に想いを馳せたひとに出会うことができ、その想いに共感することによって、新たな活力を見出すことができたと考えております。

   十月特別事業は、そのような多くのメンバーと、多くの外部協力者によって開催することができました。今後もこの縁を大切に、さらにその輪を広め大きな運動へと発展させていくことが必要であり、その可能性を大いに秘めた事業だったと感じております。

   最後に、委員会の垣根を越えてご協力いただきましたメンバーの皆様、そして当委員会のメンバーの皆様とスタッフの皆様、このような機会を与えていただきました皆様に感謝を申し上げ、委員長所見とさせていただきます。


12.

追記事項

 

  (1)本事業はそれぞれの委員会が担当をもち、LOM全体で行った事業であるため、事業計画収支決算書につきましては十月特別事業すべての経費を記載したものも付けさせていただきました。

  (2)十月特別事業全体の問題点及び引継ぎ事項として、事業概要9.運営上の問題点及び10.次年度への引継ぎ事項の(1)〜(12)に記載させていただくとともに、十月特別事業授与式の企画・運営の報告議案にも同内容のものを記載させていただきました。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

協議・審議対象資料一覧

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

資  料  名

1

なし

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名

1

配布

なし

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前回までの流れ(意見と対応)

 

第5回三役会

開催日

2014年

 5月

13日

(火曜日)

討議

 

意見 1: 

事業要綱3.事業目的(対外)について、自らが主体となることが目的となるかを再考してください。

対応 1: 

事業要綱3.事業目的(対外)を修正いたしました。

意見 2: 

事業要綱4.事業目的(対内)について、夢と行動力が重要なので再考してください。

対応 2: 

事業要綱4.事業目的(対内)を修正いたしました。

意見 3: 

事業概要7.テーマは授与式と統一させる必要があると思いますので、検討のうえ、再考してください。また、主テーマとして「SAPP‿RO AWARD」はこの先変わらず必要ですので入れてください。

対応 3: 

事業概要7.テーマを修正し、授与式と統一のテーマであることを明示いたしました。

意見 4: 

大泉氏のもっていた夢についての資料が増えると、本事業との関わりがより明確になるので検討してください。

対応 4: 

大泉氏のプロフィールを参考資料11として追加いたしました。

意見 5: 

事業全体の演出は授与式と統一感をもったものにする必要があります。専門家への依頼を含めてどのように考えているかを明確にしてください。

対応 5: 

事業概要13.特記事項(4)に専門家の力を借りて演出を行うことを予定している旨を明記いたしました。

意見 6: 

事業概要10.事業内容(3)開催当日のスケジュールで、委員会発表が5分で予定されていますが、必要性を検討し時間配分や内容を再考してください。

対応 6: 

必要なメッセージを端的かつ効果的に発表すべく、3分に変更させていただきました。

 


第5回常任理事会

開催日

2014年

 5月

20日

(火曜日)

討議

 

意見 1:  

事業概要3.参加推進方法について、委員会として考える推進方法を記載してください。

対応 1: 

事業概要3.参加推進方法を精査し、委員会としての推進方法を記載いたしました。

意見 2:  

事業概要5.外部協力者・協力種別について、協力の内容を詳細に記載してください。

対応 2: 

事業概要5.外部協力者・協力種別について、協力の内容を追記いたしました。

意見 3:  

事業概要9.公益性の有無(2)について、記載内容が不適切に感じますので再考してください。

対応 3: 

事業概要9.公益性の有無(2)について、内容を精査し、修正いたしました。

意見 4:  

事業概要10.事業内容(1)内で各部を構成と記載されていますが、講演は該当しないと思いますので修正してください。

対応 4: 

事業概要10.事業内容(1)について内容を精査し、修正いたしました。

意見 5:  

事業概要11.前年度からの引継ぎ事項について、記載している内容は本年4月に行われた事業で該当しないのではないでしょうか。

対応 5: 

事業概要11.前年度からの引継ぎ事項について前年度の事業を対象に修正いたしました。

 


第5回理事会

開催日

2014年

 5月

27日

(火曜日)

討議

 

意見 1: 

事業概要10.事業内容(1)について、「随所に市民が自ら携わり」という表現がありますが、内容と一致するように再考してください。

対応 1: 

事業概要10.事業内容(1)について、文言を精査し、修正いたしました。

意見 2: 

市民にとってこのフォーラムはどういった立ち位置なのかを明確にしてください。

対応 2: 

参考資料5.十月特別事業フォーラムフロー(案)2ページ目の効果部分を記載している個所に市民にとってのフォーラム開催の効果が一目で分かるように「期待する効果」という表現を追加いたしました。

意見 3:  

講演でどのような話をしていただくのかを明確に記載してください。

対応 3: 

事業概要6.講師名及び事業概要10.事業内容(1)@W.講演について、内容を精査し、修正いたしました。また、事業概要6.講師名の修正にともない、参考資料11.鈴井亜由美氏プロフィール(案)、参考資料12.森崎博之氏プロフィール(案)、参考資料14.佐藤のりゆき氏プロフィール(案)を、トークライブのトークテーマ内容候補として参考資料17.トークライブ トークテーマ内容候補(案)を追加いたしました。

意見 4:  

次年度以降の事業継続を想定して予算の構築を考えてください。

対応 4: 

予算書の内容を精査し、修正いたしました。

意見 5:  

フォーラムで伝えたことが事業終了後に市民にどう伝播し、どう広がっていくのかを明確にしてください。

対応 5: 

参考資料4.十月特別事業フォーラムの考え方(案)の最後の部分に4項目の文章を追記いたしました。

 


 

第6回三役会

開催日

2014年

 6月

 3日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

上田市長にご出演いただく場面を検討してください。

対応 1:

上田市長には第二部授与式でご出演いただく予定で交渉を進めております。

意見 2:

事業概要13.特記事項(5)の缶バッジですが、必要性と効果に疑問があります。他の方法がないか今一度検討してください。

対応 2:

事業概要13.特記事項(5)を精査し、エコバッグに修正いたしました。また、参考資料15もエコバッグ選定理由(案)に修正いたしました。

 

意見 3:

事業計画収支予算書は授与式と合わせた総額にしてください。

対応 3:

事業計画収支予算書を授与式と合わせた総額のものに修正いたしました。

意見 4:

事業の構成を分かりやすくするために、SAPP‿RO AWARD企画書を参考資料に添付してください。

対応 4:

参考資料17としてSAPP‿RO AWARD企画書を追加いたしました。


第6回常任理事会

開催日

2014年

 6月

17日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

事業概要5.外部協力者・協力種別ですが、予算書に計上されていない項目もありますので整合性をもたせてください。

対応 1:

事業概要5.外部協力者・協力種別について予算とのバランスを見て内容を精査するとともに、第二部授与式議案と共通する部分であるため連携するように修正いたしました。

 

意見 2:

過去の経緯から、コーディネーターの佐藤のりゆき氏の人選に不安がありますので、今一度人選やトークライブの構成について検討してください。

対応 2:

コーディネーターの佐藤のりゆき氏を再検討した結果、コーディネーターは総合司会のHTBアナウンサーに務めていただくように修正いたしました。それにともない事業概要6.講師名を修正し、参考資料14.佐藤のりゆき氏プロフィール(案)を削除いたしました。

意見 3:

トークライブの詳細なシナリオを作成してください。

対応 3:

参考資料16.トークライブ トークテーマ内容候補(案)を修正し、参考資料16.トークライブシナリオ(案)として更新いたしました。

意見 4:

会場が大きいためライブカメラも必要だと思いますので検討してください。

対応 4:

予算に組み込んでいましたが、内容を予算書に記載いたしました。

意見 5:

会場の導線図、ステージ上の導線図、立ち位置の資料がありませんので添付してください。

対応 5:

会場の導線図、ステージ上の導線図、立ち位置の資料として参考資料20.会場レイアウト図及び導線図(案)を追加いたしました。

意見 6:

詳細な進行台本を作成してください。

対応 6:

詳細な進行台本として参考資料14.進行台本(案)を追加いたしました。

意見 7:

オープニング、エンディング映像の絵コンテを作成してください。

対応 7:

オープニング、エンディング映像の絵コンテとして参考資料18.オープニング映像(案)、参考資料19.クロージング映像(案)を追加いたしました。


第6回理事会

開催日

2014年

 6月

24日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

会場の規模が大きく集客に苦労することが予想されますのでLOM一丸となった広報計画を検討してください。

対応 1:

事業概要13.特記事項(1)に記載されていた広報計画を修正するとともに、別議案でも十月特別事業集客活動の企画・運営(案)として記載させていただきます。

 

意見 2:

エコバッグに関して仕掛けが足りないように感じますし効果も薄く感じます。今一度検討してください。

対応 2:

審議対象資料1.エコバッグ選定理由(案)を精査し、将来の展望を最初に追記することでエコバッグの必要性をより明確にいたしました。

意見 3:

方法を工夫すればもう少し内容が充実したアンケートを実施できると思います。また、次年度以降にもつなげられるものにすべきであると思いますので再考してください。

対応 3:

アンケートの内容を精査し、審議対象資料(3)アンケートについて(案)を修正いたしました。

意見 4:

トークライブでの効果を高めるため、CREATIVE OFFICE CUEがどれだけ苦労して札幌に貢献してきたかをしっかり伝えられるようにしてください。

対応 4:

来場者にしっかりと伝えられるよう、参考資料16.トークライブシナリオ(案)を精査し、修正いたしました。

意見 5:

事業計画収支予算書内の業者弁当代の必要性を再検討してください。

対応 5:

業者弁当代の必要性を事業概要13.特記事項(9)として追記いたしました。

意見 6:

次年度以降につながる明確な意図をもち、打ち出した方が良いかと思いますので検討してください。

対応 6:

SAPP‿RO AWARDの今後の在り方を検討し、参考資料23.SAPP‿RO AWARDの今後の在り方(案)として追加いたしました。

 

意見 7:

第3回北海道JCフォーラムでの広報活動の結果が参考になりますので活用してください。

対応 7:

第3回北海道JCフォーラムでの広報活動の結果を、参考資料24.第3回北海道JCフォーラム事前登録状況として追加するとともに今後の広報活動の参考にさせていただきます。


第7回三役会

開催日

2014年

 7月

 8日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

今回の講師の人選では集客に苦慮すると思いますので、構成を再検討してください。

対応 1:

集客見込みを立証する資料として、参考資料25.来場者想定リストを追加いたしました。

 

意見 2:

エコバッグの意味合いが不明確ですので再検討してください。

対応 2:

審議対象資料1.エコバッグ選定理由(案)を改めて精査し、必要性が伝わるように内容を追記いたしました。

意見 3:

エコバッグは素材によって良し悪しが分かれますのでサンプルを提出してください。

対応 3:

同素材のサンプルを準備し、第7回常任理事会に提出いたします。

意見 4:

設問が1問だけでのアンケートではなく、複数問実施する方法を検討してください。

対応 4:

アンケートの方法を再考し、事業概要13.特記事項(6)と審議対象資料3.アンケートについて(案)を修正いたしました。

意見 5:

参考資料24.第3回北海道JCフォーラム事前登録状況ですが、精査して見やすくまとめてください。

対応 5:

参考資料24.第3回北海道JCフォーラム事前登録状況を精査し、参考資料24.第3回北海道JCフォーラム事前登録者の集客方法とその割合として修正いたしました。


第7回常任理事会

開催日

2014年

 7月

15日

(火曜日)

審議

 

意見 1:  

事業概要7.テーマに記載されているサブテーマは日本語にした方が伝わりやすくなると思いますので検討してください。

対応 1: 

事業概要7.テーマについて、サブテーマを再考し、変更するとともに分かりやすく日本語での表記にいたしました。ただしサブテーマについては、この先変わらず長い期間使用されることが想定されます。その重要度を鑑み、参考資料14.サブテーマ候補(案)として検討したリストも添付いたします。このなかから最良と考えるサブテーマを選定いたしました。

 

意見 2:  

事業概要10.事業内容(1)@T.オープニングステージですが、札幌・ジュニア・ジャズスクールの演奏中も映像を流した方が、より良い演出になると思いますので検討してください。

対応 2: 

札幌・ジュニア・ジャズスクールの演奏中にこれまでの彼らの活動の様子をまとめた映像を流すことで小さな子供たちが夢をもって頑張っている姿をより深く伝え、来場者の意識喚起をさらに高めるようにいたします。また、映像のイメージ資料として、参考資料27.札幌・ジュニア・ジャズスクール演奏時映像(案)を追加いたしました。

意見 3:  

事業概要5.外部協力者・協力種別に記載さてれているサッポロビール株式会社ですが、協力として記載しても問題ないのか正確な情報を確認してください。

対応 3: 

交渉がまとまらなかったため、議案本文より削除いたしました。

意見 4:  

審議対象資料3.アンケートですが、アンケートの目的、質問内容など全体的に再検討してください。

対応 4: 

審議対象資料3.アンケートについて内容を再考し、詳細については札幌の魅力発信委員会が担当する第二部授与式の議案にて記載するように変更いたします。それにともない事業概要13.特記事項(6)、審議対象資料3.アンケート(案)を削除いたしました。

意見 5:  

招待者への対応が不明確です。招待状印刷に関わる費用の計上も必要だと思いますので検討してください。

対応 5: 

招待状については札幌の魅力発信委員会が担当する第二部授与式の議案にて対応いたします。

意見 6:  

ブルーアース助成金給付事業授与式を見直すのであれば受付の時間も変わると思いますので時間を再考し、明確にしてください。

対応 6: 

ブルーアース助成金給付事業授与式の見直しにより、受付時間も含め、事業概要10.事業内容(3)開催当日のスケジュールを再考いたしました。

意見 7:  

講師承諾書を取得してください。また、事後の御礼状を資料に添付してください。

対応 7: 

審議対象資料03.講師承諾書、審議対象資料04.御礼状(案)を追加いたしました。

意見 8:  

エコバッグのデザインですが、現状の審議対象資料を見ると札幌市のグッズと考えられてしまう可能性があるのでもう少し具体的なデザインを検討し、ラフ案を資料として添付してください。また、協賛企業の名前をエコバッグに入れることともう少し大きいものにすることはできないかも合わせて検討してください。

対応 8: 

エコバッグのデザインについて再考いたしました。また、誤解を招きやすかったためエコバッグという呼び方をすべてデザインバッグという呼び方に変更いたしました。それにともない審議対象資料02.デザインバッグサンプル及びデザインについて(案)を全面精査いたしました。また、協賛企業の名入れとデザインバッグの大きさに関しまし、名入れを見送った理由とデザインバッグのサイズを決定した理由を審議対象資料01.デザインバッグ選定理由(案)の3ページ目に追記いたしました。

意見 9:  

審議対象資料1.エコバッグ選定理由(案)の4の内容が最も重要だと思いますので、記載の方法を検討してください。

対応 9: 

審議対象資料1.エコバッグ選定理由(案)の4の内容を最も伝えたい内容として1番目に記載するとともにエコバッグと記載している部分を対応8に記載のとおり、すべてデザインバッグと修正いたしました。

意見10:  

集客に関する根拠が薄いので、参考資料25.来場者想定リスト(案)を今一度見直し、再検討してください。

対応10: 

集客情報を見直し、参考資料25.来場者想定リスト(案)を修正いたしました。

意見11:  

鈴井氏と三島氏のトークライブですが、CREATIVE OFFICE CUEの理念や現在の地位を築くまでの苦労がより分かるようにすれば、参加者の共感を深く得ることができると思いますのでシナリオを再考してください。

対応11: 

参考資料16.トークライブシナリオ(案)を再考し、質問の内容に理念やこれまでの地位を築くまでの苦労を話していただく内容に修正いたしました。

 

意見12:  

事前登録の流れを記載してください。

対応12: 

facebook、札幌青年会議所ホームページ内にある対外向け参加申込みフォーム、チラシによるFAX申込によって事前登録を実施いたします。実作業についてはJC運動発信委員会にて対応いたします。


第7回理事会

開催日

2014年

 7月

29日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

なし

対応 1:

なし


第11回三役・常任理事会

開催日

2014年

11月

11日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:  

トークライブの内容において、映画の宣伝のように受け取られる場面がありましたので対応策を検討してください。

対応 1: 

事業概要10.次年度への引継ぎ事項(14)の記載内容を精査し追記いたしました。

意見 2:  

参加者に小さな子どもがいる事業における配慮を記載してください。

対応 2: 

子どもたちへの対応として、事業概要9.運営上の問題点(12)、10.次年度への引継ぎ事項(12)に追記させていただきました。

意見 3:  

他委員会へ、問題点の聞き取りをして引継ぎ事項に反映してください。

対応 3: 

他委員会への聞き取りを実施し、事業概要9.運営上の問題点(6)、(7)、(8)、(9)、10.次年度への引継ぎ事項(6)、(7)、(8)、(9)として追記いたしました。

意見 4:  

冒頭の上田市長の挨拶とエンディング映像内のコメントに重複している部分があったので、対応策を検討してください。

対応 4: 

事業概要9.運営上の問題点(10)、10.次年度への引継ぎ事項(10)に追記させていただきました。

意見 5:  

開始時間になっても前方の関係者席に空席がありましたので、対応策を検討してください。

対応 5: 

事業概要9.運営上の問題点(11)、10.次年度への引継ぎ事項(11)として追記いたしました。

 


第11回理事会

開催日

2014年

11月

18日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:

対応 1:

 

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参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名  内  容

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

事業の様子

3

電子

SAPPRO AWARDアンケート

4

電子

SAPPRO AWARDアンケート集計結果

5

電子

SAPPRO AWARD進行台本

6

電子

SAPPRO AWARD運営マニュアル

7

電子

新聞事前告知、掲載された雑誌

8

電子

SAPPRO AWARD第一部トークライブ講演録

9

電子

お礼状

10

電子

対外参加者リスト

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