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(一社)札幌青年会議所 2014年度 十月特別事業大綱報告(案)の件 |
審議 |
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● |
ファイル名 |
: |
11R-MACH-F-1 |
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事業名 |
: |
(一社)札幌青年会議所 2014年度 十月特別事業大綱報告 |
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● |
室名 |
: |
まちの魅力創造室 |
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委員会名 |
: |
札幌の未来創造委員会 札幌の魅力発信委員会 |
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● |
専務理事 |
: |
専務理事 |
: |
佐々木 和也 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
コンプライアンス |
: |
専務理事 |
: |
佐々木 和也 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
決 算 |
: |
常務理事 |
: |
赤地 勇己 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
公益目的 |
: |
常務理事 |
: |
赤地 勇己 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
担当役職・役員名 |
: |
副理事長 |
: |
奥山 倫行 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
担当役職・役員名 |
: |
常任理事 |
: |
神代 晃嗣 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月14日 |
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● |
委員長名 |
: |
委員長 |
: |
青山 竜太 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月13日 |
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● |
委員長名 |
: |
委員長 |
: |
伊藤 龍平 |
● |
確認日 |
: |
2014年11月13日 |
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● |
作成者役職・氏名 |
: |
副委員長 |
: |
小林 晃大 |
● |
作成日時 |
: |
2014年11月13日 |
トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書
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1. |
事業実施に至る背景 |
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市民の自主的なまちづくり運動を資金面で支援するために、札幌青年会議所は1991年にブルーアース宣言を発信し、ブルーアース基金を創設いたしました。この基金は市民団体からの要望に応え、今日まで20年間継続してきましたが、未来永劫、継続するための財源を確保することは難しく、近い将来、廃止せざるを得ない状況が予想されます。札幌青年会議所が、今後も継続的にまちを想い活動している数多くの団体を支援し、まちづくりに貢献していくためには、ブルーアース基金助成金給付事業を発展させた新たな運動を展開していく必要があると考えます。 また、現在わが国においては、人口減少や高齢化の進行など、かつて経験したことのない変化が訪れています。これらの変化は経済の低迷や、地域の活力低下につながる大きなリスク要因と言われており、このような課題を抱えている状況を打破し、明るい豊かな札幌を実現するためにも、未来に想いを馳せた意気あふれるひとの行動によってまちが輝く運動を展開していくことが求められています。 これらの運動への取り組みとして、本年度、当室では十月特別事業の構築を進めておりますが、事業構築の拠り所となる十月特別事業の大綱を明確にする必要があります。 |
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2. |
参加対象者及び人数 |
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なし |
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3. |
事業目的 (対外) |
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なし |
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4. |
事業目的 (対内) |
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十月特別事業の大綱を定め、十月特別事業の目的と意味合いを明確にする。 |
トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書
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1. |
実施日時 |
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なし |
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2. |
実施場所・会場 |
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なし |
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3. |
決算・予算総額 |
なし |
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4. |
外部協力者・協力種別・お礼状発送状況 |
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なし |
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5. |
対外配布資料の有無 |
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なし |
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6. |
公益性の有無 |
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なし |
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7. |
事業実施内容 |
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(1)十月特別事業大綱を定めました。 (2)十月特別事業の名称については、メンバーからの公募制とし、SAPP‿RO AWARD(サッポロスマイル アワード)に決定いたしました。 十月特別事業名称案 SAPP‿RO AWARD(案)のご提案 (3)十月特別事業に関連する事業名 @四月「札幌の未来創造」例会(対内) A四月「札幌の魅力発信」例会(対内) B十月特別事業褒賞要綱及び募集 C十月特別事業審査委員会 D十月特別事業フォーラムの企画・運営 E十月特別事業授与式の企画・運営 F十月特別事業にともなう組織運営 G十月特別事業における集客にともなう一次広報 H十月特別事業における集客にともなう二次広報 I十月特別事業アフターパーティー J十月特別事業における助成金並びに補助金の申請 (4)事業の流れ 2013年11月21日 第2回理事予定者会議討議上程 12月19日 第3回理事予定者会議協議上程 2014年 1月28日 第1回理事会審議上程 2月 3日 十月特別事業名称公募開始、HOT・MAIL配信 2月24日 十月特別事業名称公募締切 2月25日 十月特別事業名称選定開始 3月25日 第3回理事会にて、十月特別事業名称決定 4月15日 四月「札幌の魅力発信」例会にて特別事業名称発表 11月18日 第11回理事会報告上程 |
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8. |
開催目的の実現と成果 |
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(1)大綱を定めることで、十月特別事業の意味合いと目的を明確にすることができました。 (2)十月特別事業の名称を、メンバーからの公募により決定することで、十月特別事業へ向けメンバーの意識を高めることができました。 (3)十月特別事業に関連する事業の根幹となり、各事業の方向性を示すことができました。 |
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9. |
運営上の問題点 |
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(1)名誉表彰である十月特別事業と金銭給付を伴うブルーアース基金助成金給付事業の趣旨や事業内容には大きな隔たりがあり、一般市民には初見での区別が困難であるとして、ブルーアース部門賞としての確立には至りませんでした。 (2)効果を検証するアンケートは実施しましたが、深く携わってくれた関係者からの意見を聞き取ることができませんでした。 |
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10. |
次年度への引継ぎ事項 |
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(1)ブルーアース部門賞については、ブルーアース基金助成金給付事業の在り方も含めて、今後もLOMとして継続的に検討していく必要があります。 (2)深く携わってくれた関係者からの意見を聞き取ることで精度の高い検証となるので、効果的に次年度への引き継ぎを行うための方法を事前に確立できるように務める必要があります。 |
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11. |
委員長所見 |
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札幌の未来創造委員会 委員長 青山竜太 十月特別事業を開催するにあたり、その目的と意味合いを明確にするために大綱を定めさせていただきましたが、事業を構築する過程で幾度か行き詰まることがあり、原点に立ち返り大綱を読み返す場面がございました。当事業のように、一年間をとおして企画運営し、尚且継続することを見据えて行う事業では、メンバーの意識を統一するためにも必要であると、改めて感じさせていただきました。 また今後、当事業の構築に携わっていないメンバーが本事業を引き継ぐ際に、この大綱が拠り所となれば幸いです。 最後に、大綱を策定する過程で、数々のご助言をいただきました皆様に感謝申し上げ、委員長所見とさせていただきます。 札幌の魅力発信委員会 委員長 伊藤 龍平 はじめての試みとなる十月特別事業を開催するにあたり、まずは大綱を定めることで、方向性を見失うことなく、事業に取り組むことができました。また、十月特別事業名称の決定にあたり、LOM内公募を経たことで、メンバーへ十月特別事業はLOM全体の事業であることを認識していただけるとともに、継続を目指す事業としての基盤が整ったと考えております。今後もはじめての事業に関しては、大綱を定めることで、全体の軸となる方向性を定めることが必要であると考えます。 十月特別事業におけるメインの担当としての役割を当室へいただきましたが、事前の準備から当日の対応まで、LOMメンバー全員のお力をお借りしましたことに感謝を申し上げます。また、先輩諸氏や外部協力者のご協力をいただいて、SAPP‿RO AWARDを成功裡に終えることができましたことにも併せて感謝を申し上げます。 |
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12. |
追記事項 |
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(1)社会的認知度としてどの段階の方を表彰するのか、またどの地域に向けて発信するのかを検討し、対象となる「ひと」や褒賞要綱などで明確にする必要があります。 (2)地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)実施要綱、第3.交付対象事業のなかに、他の団体等に補助する事業は交付対象外と明記されているため、十月特別事業にブルーアース基金助成金給付事業の内容が含まれていた場合、交付金は給付されません。 (3)SAPP‿ROはサッポロスマイルと読みますが、札幌市からはこの読み方を普及してほしいとの依頼を受けております。 (4)SAPP‿ROを使用することにより、パートナーシップ協定を結ぶ札幌市との連携強化につながり、上田市長には、冊子への挨拶文の掲載、授与式エンディング映像への出演、SAPP‿RO AWARD開催当日にステージ上でのご挨拶と多くのご協力をいただくことができました。 (5)SAPP‿ROの使用に関して、事業内容に変更がない場合は再申請の必要はありませんが、事業内容が変更になった場合には再申請を、事業の中止や名称が変更となる場合には使用中止届を提出する必要があります。 (6)SAPP‿ROバッジについては、本年度は札幌市よりメンバー分として172個をご提供いただきましたが、来年度の新入会員分に関しては購入の必要があります。(410円/個) (7)年内をかけて関係者への聞き取りを実施し、対内資料として次年度の委員会への引継ぎを実施してまいります。 |
トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書
●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕
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資 料 名 |
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1 |
なし |
●配布資料・回覧資料
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種 別 |
資 料 名 |
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1 |
配布 |
なし |
トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書
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● |
第2回三役常任理事予定者会議 |
● |
開催日 |
2013年 |
11月 |
14日 |
(木曜日) |
討議 |
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意見 1: |
1.実施に至る背景について、「ひと」の「」を削除してください。 |
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対応 1: |
「ひと」の「」を削除しました。 |
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意見 2: |
3.事業目的(対外)4.事業目的(対内)について、「市民の郷土愛を醸成し、心に夢の種を撒く」と記載されていますが、もう少し内容が伝わりやすい表現に再考してください。 |
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対応 2: |
事業目的を再考し、精査しました。 |
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意見 3: |
10.事業内容(3)役割分担について、それぞれの項目に目的となにをするかを端的に記載してください。 |
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対応 3: |
参考資料3.事業の流れと各委員会の役割を添付しました。 |
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意見 4: |
参考資料に事業内容全体のおおよその流れがわかるような資料を添付してください。 |
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対応 4: |
参考資料2.十月特別事業フロー、参考資料7.オカヤマアワードイメージ写真を追加しました。 |
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● |
第2回理事予定者会議 |
● |
開催日 |
2013年 |
11月 |
21日 |
(木曜日) |
討議 |
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意見 1: |
背景に手法が入っているので再検討してください。 |
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対応 1: |
背景を全面的に精査し十月特別事業の必要性と大綱を策定する必要性を記載しました。 |
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意見 2: |
対内目的を精査してください。 |
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対応 2: |
背景の全面的な精査にともない、目的に大綱を定める旨を記載しました。 |
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意見 3: |
ブルーアースの代わりになる事業を構築することがLOMメンバーに伝わるように記載してください。 |
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対応 3: |
背景にブルーアースの歴史、現状、課題を記載しました。 |
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意見 4: |
継続事業とする重い責任をもった大綱案を作成してください。 |
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対応 4: |
審議対象資料1.十月特別事業大綱(案)を作成しました。 |
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意見 5: |
今回は討議としても良いのではないでしょうか。 |
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対応 5: |
11月討議、12月協議、1月審議と変更しました。 |
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● |
第3回三役予定者会議 |
● |
開催日 |
2013年 |
12月 |
05日 |
(木曜日) |
協議 |
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意見 1: |
1.事業実施に至る背景について、ブルーアースについての記載をもう少し端的な表現に精査してください。 |
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対応 1: |
1.事業実施に至る背景にブルーアースについての記載を精査しました。 |
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意見 2: |
参考資料02.十月特別事業フロー(案)について、十月特別事業に参加したひととまちがその後どうなるかが明確ではありませんので、その後のイメージがわかる記載をフローに追記してください。 |
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対応 2: |
参考資料02.十月特別事業フロー(案)の内容を精査しました。 |
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意見 3: |
審議対象資料1.十月特別事業大綱(案)について、対象とする「ひと」の項目に「自らの信念を貫き、夢に向かってチャレンジし続けている『ひと』」との記載がありますが、札幌とのつながりが薄く感じます。札幌とのつながりを強めた「ひと」に再考してください。 |
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対応 3: |
審議対象資料1.十月特別事業大綱(案)の対象とする「ひと」の項目を再考し、「開拓者精神にあふれ札幌の未来を担いうる『ひと』」に修正しました。 |
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● |
第3回常任理事予定者会議 |
● |
開催日 |
2013年 |
12月 |
12日 |
(木曜日) |
協議 |
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意見 1: |
背景の文言を客観的な事実と案の考えとを峻別して記載してください。 |
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対応 1: |
背景の第一段落末尾及びその他の細部の文言を見直し、精査しました。 |
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意見 2: |
13.特記事項(1)について、対象者に企業や団体も含まれているのでしょうか。 |
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対応 2: |
13.特記事項(1)を精査し、表彰の対象者を「ひと」に限定して記載を修正いたしました。 |
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意見 3: |
13.特記事項(2)について、ブルーアース基金助成金給付事業の位置づけを検討し、明確にしてください。 |
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対応 3: |
13.特記事項(2)を、ブルーアースの位置づけを明確にし、ブルーアース部門賞として記載いたしました。 |
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意見 4: |
審議対象資料01.十月特別事業大綱(案)の対象とする「ひと」の定義について、1つ目と2つ目の対象が似ているように感じます。また、他の要素も検討し、今一度、精査してください。 |
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対応 4: |
内容を再度検討し、表現を修正いたしました。 |
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● |
第3回理事予定者会議 |
● |
開催日 |
2013年 |
12月 |
19日 |
(木曜日) |
協議 |
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意見 1: |
審議対象資料01.十月特別事業大綱(案)の内容をさらに熟考し、御旗となる内容、方向性がずれても思い返せる内容となるよう精査してください。 |
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対応 1: |
審議対象資料01.十月特別事業大綱(案)を全面的に修正いたしました。 |
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意見 2: |
十月特別事業の名称について、「SAPPORO AWARD(仮)」の他に札幌らしい名称がないか再考してください。 |
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対応 2: |
十月特別事業の名称について、LOMメンバーが一丸となって十月特別事業へ取り組めるよう、メンバーからの公募により決定する方法といたします。 |
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意見 3: |
ブルーアースが団体への賞である状態から、個人への賞へ舵を切っていく、しっかりとした意思表示をしてください。 |
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対応 3: |
13.特記事項(1)に団体から個人へ移行する考え方を追記いたしました。 |
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第1回三役会 |
● |
開催日 |
2014年 |
01月 |
07日 |
(火曜日) |
審議 |
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意見 1: |
審議対象資料01.十月特別事業大綱(案)の対象となる「ひと」の定義を札幌青年会議所の運動方針との関連で記載したのは良いアイデアだと思いますが、表記の仕方については今一度検討を深めてください。 |
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対応 1: |
審議対象資料01.十月特別事業大綱(案)を修正いたしました。 |
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● |
第1回常任理事会 |
● |
開催日 |
2014年 |
01月 |
14日 |
(火曜日) |
審議 |
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意見 1: |
十月特別事業がブルーアース事業に代わるものであるという誤解のないように、違いを説明してください。 |
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対応 1: |
参考資料06.十月特別事業とブルーアースの関係性を示す資料を追加いたしました。 |
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● |
第1回理事会 |
● |
開催日 |
2014年 |
01月 |
28日 |
(火曜日) |
審議 |
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意見 1: |
十月特別事業の名称は理事会で決定するように修正してください。 |
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対応 1: |
10.事業内容(4)事業の流れ 十月特別事業名称の決定を第3回理事会にて決定するように修正いたしました。 |
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● |
第11回三役常任理事会 |
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開催日 |
2014年 |
11月 |
11日 |
(火曜日) |
審議 (報告) |
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意見 1: |
事業目的(対内)の達成度を図るために対内メンバーを対象としたアンケートを取得することを前提として事業構築を行うべきだったと思います。その点を議案に記載してください。 |
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対応 1: |
9.運営上の問題点(2)及び10.次年度への引き継ぎ事項(2)として記載を追記させていただきました。 |
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● |
第11回理事会 |
● |
開催日 |
2014年 |
11月 |
18日 |
(火曜日) |
審議 (報告) |
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意見 1: |
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対応 1: |
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トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書
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種 別 |
資 料 名 内 容 |
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1 |
電子 |
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2 |
電子 |
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3 |
電子 |
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4 |
電子 |
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5 |
電子 |
|
|
6 |
電子 |
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|
7 |
電子 |
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8 |
電子 |
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9 |
電子 |
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10 |
電子 |
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|
11 |
電子 |
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12 |
電子 |
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13 |
電子 |
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14 |
電子 |
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15 |
電子 |
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16 |
電子 |
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17 |
電子 |
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18 |
電子 |
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19 |
電子 |
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20 |
電子 |