(一社)札幌青年会議所 2014年度

仮入会者研修開催報告(案)の件

審議

 

 

ファイル名

11R-KAKU-F-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

仮入会者研修開催報告

 

室名

JCの絆構築室

委員会名

JAYCEE拡大・交流委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

コンプライアンス

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

予  算

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

公益目的

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

副理事長

中村 悌也

確認日

2014年11月13日

担当役職・役員名

常任理事

森田 宣広

確認日

2014年11月13日

委員長名

委員長

大和 文典

確認日

2014年11月13日

作成者役職・氏名

副委員長

山下 久憲

作成日時

2014年11月13日

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

力強い組織の構築をするためには、現役メンバーの成長はもちろんのこと、仮入会者にJCの本質を理解していただき、明確なビジョンをもってJC運動に取り組んでいただくことが重要であると考えます。新入会員予定者の不安や疑問を積極的に解消し、札幌青年会議所の魅力や可能性を感じて、JC運動に積極的に取り組んでいただける研修を行うことが必要です。


2.

参加対象者及び人数

 

第1回仮入会者研修

対内参加者:仮入会者 12名(18名中12名 出席率66.67%)

対内参加者:メンバー 65名

 

第2回仮入会者研修

対内参加者:仮入会者 34名(60名中34名 出席率56.67%)

対内参加者:メンバー 38名


3.

事業目的 (対外)

 

なし


4.

事業目的 (対内)

 

仮入会者にJCの目的や使命を知っていただき、JAYCEEとしての明確なビジョンをもって、運動に取り組んでいただくための機運を高めます。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業概要

 

 

1.

実施日時

 

第1回仮入会者研修 2014年  7月5日(土)14:00〜19:30

第2回仮入会者研修 2014年 10月16日(木)18:00〜20:30


2.

実施場所・会場

 

第1回仮入会者研修

7月 5日(土)

札幌市産業振興センター

札幌市白石区東札幌5条1丁目1−1

 

第2回仮入会者研修

10月16日(木)

かでる2.7

札幌市中央区北2条西7丁目


3.

決算・予算総額

決算総額¥80,818−

予算総額¥97,000−

事業計画収支決算書へ


4.

外部協力者・協力種別・お礼状発送状況

 

公益社団法人日本青年会議所 2014年度JCプログラム実践委員会

一般社団法人札幌青年会議所 第61代理事長 林 将告 先輩


5.

対外配布資料の有無

 

 

なし


6.

公益性の有無

 

 

なし


7.

事業実施内容

 

(1)事業内容

@第1回仮入会者研修

T.仮入会者向け事前説明会

セレモニーの説明と練習を行いました。

U.第1部VMVセミナー

セミナーをとおして、参加者全員にJCの本質を認識していただきました。

V.第2部

@.札幌青年会議所の礼儀礼節の説明

札幌青年会議所で身に付けておくべき礼儀や礼節の説明をしました。

A.新入会員歓迎例会の説明

新入会員歓迎例会の目的や内容の説明、過去の事例について説明をしました。

B.ディスカッション

新入会員歓迎例会の新入会員発表に向けて、発表内容の構築やスケジュールの組み立て、役割分担を決めていただきました。

・2グループに分かれてディスカッションを行いました。

・各グループにはJAYCEE拡大・交流委員会から選出した担当者を2名配置し、新入会員歓迎例会までグループの管理をしました。

統括責任者 JACEE拡大・交流委員会 副委員長 昆野 幸洋 君

Aグループ担当者 JACEE拡大・交流委員会 委員 井関 翔太 君

         JACEE拡大・交流委員会 委員 櫻井 淳司 君

Bグループ担当者 JACEE拡大・交流委員会 委員 羽石 靖人 君

         JACEE拡大・交流委員会 委員 牧野 克彦 君

・グループ内で自己紹介をしていただきました。

・第1回仮入会者研修から新入会員歓迎例会までの流れを説明しました。

・各グループからグループ長とグループ幹事を1名ずつ選出しました。

・各グループに次回の会議日を決めていただき、それまでのスケジュールを組み立てていただきました。

 

A第2回仮入会者研修

T.事前説明会

セレモニーの説明と練習を行いました。

U.JCの目的や使命札幌青年会議所の沿革や組織の概略と事業の説明

一般社団法人札幌青年会議所 2014年度専務理事 佐々木 和也 君より、JCの目的や使命、札幌青年会議所の沿革や組織の概略、事業の説明をしていただきました。

V.講演「JCのちから!」

一般社団法人札幌青年会議所 第61代理事長 林 将告 先輩より、自身が歩まれてきたJCライフやJCの可能性について講演をしていただきました。

W.一般社団法人札幌青年会議所 2015年度理事長予定者並びに議長・委員長予定者の紹介

第64代理事長予定者 田ア 秀明 君よりご挨拶をいただきました。また、田ア理事長予定者より2015年度の議長・委員長予定者の紹介をしていただきました。

 

(2)事業の流れ

2014年2月25日 企画立案

0000003月5日 会場打合せ

0000004月22日 第4回理事会協議上程

0000005月27日 第5回理事会審議上程

0000006月3日 会場打合せ

0000007月5日 第1回 仮入会者研修 実施

0000008月5日 Aグループ会議 実施

0000008月7日 Bグループ会議 実施

0000009月4日 AB合同グループ会議 実施

0000009月16日 会場打合せ

0000010月2日 AB合同グループ会議 実施

0000010月8日 新入会員予定者会場下見 実施

0000010月16日 第2回 仮入会者研修 実施

0000010月5日 リハーサル

0000011月5日 新入会員歓迎例会 実施

0000011月18日 第11回理事会報告上程

 

(3)開催当日のスケジュール

@7月 5日(土)

11:30 JAYCEE拡大・交流委員会メンバー集合

12:30 仮入会者受付開始

13:00 仮入会者向け事前説明会

13:30 メンバー受付開始

14:00 開会

14:01 国歌並びにJCソング斉唱

14:04 JCI Creed唱和

14:05 JCI Mission並びにJCI Vision唱和

14:06 JC宣言文朗読並びに綱領唱和

14:07 理事長挨拶

一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

14:12 趣旨説明

14:14 仮入会者研修 第1部 開会

14:15 仮入会者自己紹介

14:30 VMVセミナー

公益社団法人日本青年会議所 2014年度 JCプログラム実践委員会

16:30 仮入会者研修 第1部 閉会

名刺交換並びに休憩

16:55 現役メンバー退場

17:00 仮入会者研修 第2部 開会

17:01 札幌青年会議所の礼儀礼節の説明

17:30 新入会員歓迎例会の説明

17:45 ディスカッション

18:25 仮入会者研修 第2部 閉会

今後のスケジュール

18:30 閉会

19:00 懇親会

 

A10月16日(木)

16:30 JAYCEE拡大・交流委員会メンバー集合

17:30 受付開始

18:00 事前説明会 実施

18:30 開会

18:31 国歌並びにJCソング斉唱

18:34 JCI Creed唱和

18:35 JCI Mission並びにJCI Vision唱和

18:36 JC宣言文朗読並びに綱領唱和

18:37 理事長挨拶

一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

18:45 趣旨説明

18:47 JCの目的や使命札幌青年会議所の沿革や組織の概略と事業の説明

      一般社団法人札幌青年会議所 2014年度専務理事 佐々木 和也 君

19:15 講演「JCのちから!」

一般社団法人札幌青年会議所 第61代理事長 林 将告 先輩

20:10 一般社団法人札幌青年会議所

2015年度理事長予定者並びに議長・委員長予定者の紹介

20:25 今後のスケジュール

20:30 閉会

20:45 懇親会


8.

開催目的の実現と成果

 

(1)第1回仮入会者研修にてVMVセミナーを実施したことで、参加していただいた仮入会者にJC運動の本質に触れていただくことができました。

(2)新入会員歓迎例会についてのディスカッション及びグループ会議を開催したことで、仮入会者同士の結束力を高め、JC運動に対しての機運を高めることができました。

(3)第2回仮入会者研修にて札幌青年会議所の組織説明を専務理事に行っていただいたことで、札幌青年会議所の沿革やJC運動の意義を理解していただくことができました。

(4)第2回仮入会者研修にて林先輩よりご講演をいただいたことで、札幌青年会議所の運動や組織の可能性、ビジョンをもって運動に取り組んでいただくことへの機運を高めることができました。

(5)懇親会終了までを仮入会者研修としたことにより、多くの仮入会者に懇親会に出席していただき、仮入会者同士の絆をより深めるとともに、JC運動に対しての機運を高めることができました。


9.

運営上の問題点

 

(1)第1回仮入会者研修の開催時間が長時間に亘り、仮入会者の会社の操業時間と重複したため、遅刻者や早退者が見受けられました。

(2)募集終了間際での入会決定者が多く、仮入会者研修への案内が遅れたため、第2回仮入会者研修の参加人数が少なくなってしまいました。

(3)出席の案内を早い段階でしていたにも関わらず、不在の委員長予定者や、代理出席の委員長予定者が居ました。

(4)委員長予定者の席に席札を設置しなかったため、仮入会者に委員長予定者であることを事前に周知できませんでした。

(5)集合時間が16時30分であったにも関わらず、17時からしか会場が使用できなかったため、三役・常任理事・監事をお待たせしてしまいました。

(6)事前の設営が思うように進まず、早く来た仮入会者への対応が不十分であったり、役割分担が適切ではない場面がありました。


10.

次年度への引継ぎ事項

 

(1)開催時間が長時間に亘る場合は、事前の周知を徹底するとともに、事業内容の精査や開催日を2日に分けるなどの工夫が必要です。

(2)仮入会者研修を行う際は募集期間延長などのことも視野に入れ、募集期間終了から余裕をもたせて実施する必要があります。

(3)委員長予定者への周知に関しては連絡経路を明確にするとともに、必ず出席をしていただくために、次年度専務理事予定者から徹底してアナウンスをしていただく必要があります。

(4)仮入会予定者に次年度の委員長予定者が出席していることを周知するため、席札などを用意する必要があります。

(5)来ていただいた方々をお待たせしないために、会場と事前に綿密な打ち合わせを行うとともに、設営の時間を確保しておく必要があります。

(6)来ていただいた仮入会者に対して感謝と敬意を表すために、役割分担を明確に定めて丁寧な対応をする必要があります。


11.

委員長所見

 

札幌青年会議所を力強い組織にするためには、現役メンバーの成長と会員拡大、仮入会者の意識の向上が重要であると考えます。本年度の仮入会者研修は仮入会者の意識向上はもちろん、青年会議所のことをより深く知っていただくとともに、早い段階で仮入会者同士に横のつながりをもっていただくことで入会辞退者の減少や会員拡大につなげたいという想いで、7月と10月に2回開催をさせていただきました。計2回の開催で出席者には負担に感じる場面もあったかもしれませんが、その分仮入会者同士の絆をより深めることができ、非常にうれしく思っております。また、仮入会者研修や月1回のグループ会議以外の場面においても仮入会者が自主的にグループ会議の場を設け、目標に向かって一致団結していただくことができました。

計2回実施させていただいた仮入会者研修でございますが、ご出席いただいたメンバーの皆様、仮入会者の出席促進にご尽力をいただいた皆様に心からの感謝を申し上げ、委員長所見とさせていただきます。誠にありがとうございました。


12.

追記事項

 

なし

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

協議・審議対象資料一覧

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

資  料  名

1

なし

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名

1

配布

なし

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

前回までの流れ(意見と対応)

 

回三役会

開催日

2014年

 4月

 1日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

第2回仮入会者研修の講師選定理由を詳細に記載してください。

対応 1:

6.講師名 講師選定理由に周年事業や国際アカデミーといった、記念すべき事業を開催した際の話をしていただくことで、仮入会者に札幌青年会議所の組織力や可能性を感じていただく旨を追記しました。

意見 2:

第2回仮入会者研修の講師プロフィールを添付してください。

対応 2:

当日仮入会者に配布するため、参考資料08.講師プロフィールを作成し添付しました。

意見 3:

第1回仮入会者研修で行うディスカッションの説明資料を作成してください。

対応 3:

参考資料07.ディスカッション説明資料に仮入会者が新入会員歓迎例会の内容と、ディスカッションする内容がわかる資料を作成し添付しました。

意見 4:

和やかな雰囲気で仮入会者研修を行うために、レクリエーションの要素は必要ないか。

対応 4:

13.特記事項(3)に第1回仮入会者研修では、VMVセミナーにおいてレクリエーションの要素を盛り込み和やかな雰囲気で進行し、第2回仮入会者研修では、青年会議所の会議の雰囲気を参加者に感じていただくため、レクリエーションの要素は盛り込まない旨を記載しました。

意見 5:

本年度の工夫と期待される効果の、後段の部分が目的から外れているため特記事項に記載してください。

対応 5:

事業目的を鑑み、目的とは直接的な関係がないため、特記事項(2)に文言を精査し記載を改めました。

意見 6:

参考資料03.05.のパワーポイントのひな型を、日本青年会議所の最新のものに変更してください。

対応 6:

参考資料03.05.のパワーポイントのひな型を日本青年会議所よりいただき、背景をすべて修正しました。


第4回常任理事会

開催日

2014年

 4月

 8日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

1.事業実施に至る背景の文言の一部に、マイナスのイメージを与える文言があるため、文言を精査し記載を改めて下さい。

対応 1:

マイナスのイメージを与える言葉を削除し、文章校正を整えたうえで記載を改めました。

意見 2:

レクリエーションの詳細を記載してください。

対応 2:

目的から手法を鑑みたうえで、レクリエーションの要素は不要であると判断したため削除しました。

意見 3:

6.講師名第2回仮入会者研修の、講師選定理由に仮入会者に与える効果などを記載してください。

対応 3:

林将告先輩の講演を拝聴し、仮入会者にもたらされる効果を追記し、文章を精査しました。

意見 4:

7.テーマ第1回仮入会者研修のテーマが、事業内容にマッチングしないので再考してください。

対応 4:

事業内容の変更に基づき、第1回仮入会者研修のテーマをJCの門をたたき、JCへの第一歩を歩んでいただくという内容に変更しました。

意見 5:

仮入会者研修の出席者と欠席者の温度感や意識を統一するために、参加できなかった予定者の対応はどうするのかを記載してください。

対応 5:

13.特記事項(3)に出席者と欠席者の温度感や意識を統一するため、欠席者に対して個別に面談を行う旨を記載しました。

意見 6:

10.事業内容第1回仮入会者研修、札幌青年会議所の説明の内容が具体的すぎて、仮入会者に伝わらない可能性があるため、内容を再考してください。

対応 6:

事業を行うまでの流れ(企画・立案から上程、実施、報告)についての説明は仮入会者の段階では不要と判断したため内容を再考し、記載を改めました。

意見 7:

ディスカッションにファシリテーターがいるのかいないのかなど、明確ではない部分があるため、ディスカッションの流れを記載してください。

対応 7:

ディスカッションを明確にするため10.事業内容(1)事業内容D.ディスカッションに内容を記載しました


第4回理事会

開催日

2014年

 4月

22日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

10.事業内容(1)において、各グループに次回会議の開催日を決めていただき、集まっていただくのは良い取り組みですが、設えやスケジュールの管理を明確に行ってください。

対応 1:

13.特記事項(5)に第1回仮入会者研修終了後、各グループに担当責任者を配置し、スケジュールなどの管理を行う旨を記載しました。

意見 2:

第2回仮入会者研修のテーマに関して、仮入会者はまだ正式に入会してはいないので再考してください。

対応 2:

第2回仮入会者研修のテーマの意味を鑑みたうえで、現状のテーマにしました。

意見 3:

VMVセミナー受講後にJCIのホームページにて、セミナー受講の報告が必要かどうかを確認してください。

対応 3:

VMVセミナーは日本青年会議所のプログラムであるため、JCIのホームページにて受講の報告は不要である旨をヘッドトレーナーに確認を取りました。

意見 4:

第2回仮入会者研修の組織説明を重複して聞く仮入会者がいることを考慮し、開催当日のスケジュールを再考してください。

対応 4:

組織説明を重複して聞く仮入会者がいることを考慮し、10.事業内容(3)開催当日のスケジュールを変更しました。

意見 5:

第1回仮入会者研修から新入会員歓迎例会までの、仮入会者のスケジュールを記載してください。

対応 5:

10.事業内容(2)事業の流れに新入会員歓迎例会までの、仮入会者のスケジュールを記載しました。

意見 6:

仮入会者の発表内容が不適切な内容になったり、グループ会議の実施場所や発表内容を構築する段階で予算などがかかることが考えられるので、仮入会者に負担がかからないように工夫してください。

対応 6:

13.特記事項(5)及び(7)、(8)に第1回仮入会者研修終了後、各グループに担当責任者を配置し、グループの管理や発表内容の確認を行う旨を記載しました。

意見 7:

第1回仮入会者研修に現役メンバーを参加させることは、年間事業計画に記載していないため、参加させる意味を含めて再度検討してください。

対応 7:

年間事業計画において、現役メンバーの参加を予定していなかったことを鑑み、現役メンバーは任意で出席をしていただく研修にするとともに、参加していただいた現役メンバーの目的を13.特記事項(9)及び(10)に記載しました。

意見 8:

札幌青年会議所の礼儀や礼節を仮入会者研修で伝えることを検討してください。

対応 8:

第2回仮入会者研修の講演において、礼儀や礼節について伝えていただくとともに、月1回のグループ会議の場で、参考資料9.新入会員心得(案)に基づいて各担当者から伝えます。

意見 9:

他委員会のメンバーと仮入会者に交流をもたせるため、担当者を他委員会に行わせることを検討してください。

対応 9:

担当者は第1回仮入会者研修から新入会員歓迎例会までの4か月間、仮入会者のケアや発表内容の精査などを行うため、JAYCEE拡大・交流委員会のメンバーで行うこととします。

意見10:

仮入会者研修は日本青年会議所の事業ではないので、パワーポイントの背景を変更してください。

対応10:

パワーポイントの背景を2014年度のカラーであるオレンジに修正いたしました。

意見11:

VMVセミナーに頼るのではなく、札幌青年会議所の魅力を委員会独自の方法で伝えることができないかを検討してください。

対応11:

13.特記事項(11)に本質的な青年会議所の目的や理念を伝えるため、VMVセミナーを開催すること及び、札幌青年会議所組織説明と月1回のグループ会議の場で札幌青年会議所の伝統や魅力を伝える旨を記載しました。


第5回三役会

開催日

2014年

 5月

13日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

仮入会者が第1回仮入会者研修と第2回仮入会者研修で、同じ内容の研修を重複して受けることがないように工夫してください。

対応 1:

10.事業内容(1)事業内容に第1回仮入会者研修では、札幌青年会議所の礼儀礼節の説明をJAYCEE拡大・交流委員会にて行う旨を記載しました。

意見 2:

仮入会者に研修終了後の懇親会まで出席していただくために、案内文に盛り込むなどして事前にアナウンスを行ってください。

対応 2:

13.特記事項(12)に仮入会者には懇親会までが、仮入会者研修であることを事前に周知する旨を記載しました。

意見 3:

第2回仮入会者研修は第1回仮入会者研修より、多くの仮入会者が出席することを鑑みて、事業紹介を第2回仮入会者研修にて行うことを検討してください。

対応 3:

10.事業内容(1)事業内容に第2回仮入会者研修の札幌青年会議所組織説明にて、札幌青年会議所の組織説明を行っていただく旨を記載しました。

意見 4:

目的を達成することができたかを、検証する方法を記載してください。

対応 4:

13.特記事項(14)に目的を達成することができたかを検証するために、仮入会者全員にレポートを提出していただく旨を記載しました。

意見 5:

第1回仮入会者研修のテーマが、英文法的に問題がないかを確認してください。

対応 5:

英文法的にはtoの後には場所を記載するのが一般的であると確認しましたが、JCは青年経済人を成長させる場であり、活動の幅を広げるフィールドであると認識し、現状のテーマのままとさせていただきます。

意見 6:

各グループの開催について、担当者や仮入会者の配属についてが明確ではないので、詳細な内容を記載してください。

対応 6:

10.事業内容(1)事業内容にグループの担当者名を記載しました。また、13.特記事項(6)に仮入会者の配属についてグループ及び、本人にきちんと説明する旨を記載しました。

意見 7:

第1回仮入会者研修のディスカッションの内容をわかりやすく記載してください。

対応 7:

参考資料02.第1回仮入会者研修 進行台本に、ディスカッションの流れがわかるように追記しました。


第5回常任理事会

開催日

2014年

 5月

20日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

第1回仮入会者研修のテーマが一般的な英文法ではなく、仮入会者が意味を誤解する恐れがあるので、再考してください。

対応 1:

7.テーマを再考し、JCのことを知っていただいたうえで、JCに入会していただくという意味のテーマに変更し記載しました。

意見 2:

6月25日に「JAYCEEの規範」というテーマでJAYCEE育成塾が開催されますが、仮入会者に札幌青年会議所の礼儀礼節の説明をするうえで、JAYCEE育成塾での内容と仮入会者研修での説明内容に、整合性がとれるように設営してください。

対応 2:

13.特記事項(15)にJAYCEE育成塾と連携し、説明内容に整合性をもって設営する旨を記載しました。

意見 3:

参考資料02.第1回仮入会者研修 進行台本(案)の文言に統一感がないため、進行台本を精査してください。

対応 3:

名前の表記にカタカナと漢字が混在していたため、カタカナに統一し表記しました。

意見 4:

仮入会者の集中力が欠けてくることを考慮し、第1回仮入会者研修の札幌青年会議所の礼儀礼節の説明のタイムスケジュールを再考してください。

対応 4:

第1回仮入会者研修の開催時間が長時間に及ぶことや座学を1時間実施することで、仮入会者の集中力が落ちてしまうことを考慮し、札幌青年会議所の礼儀礼節の説明の開催時間を短縮しました。

意見 5:

13.特記事項(14)に仮入会者にレポートを提出していただく旨を記載していますが、どのように検証し、今後どのように活用するのかも記載してください。

対応 5:

13.特記事項(14)に、提出していただいたレポートから目的が達成できたかを検証するとともに、報告上程に添付資料として添付する旨を記載しました。

意見 6:

参考資料09.新入会員心得(案)は、札幌青年会議所として作成した資料ではないため、削除してください。

対応 6:

札幌青年会議所作成した資料ではないことや、内容が曖昧であることを考慮し、参考資料9.新入会員心得(案)を削除しました。


第5回理事会

開催日

2014年

 5月

27日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

なし

対応 1:

なし


第11回三役常任理事会

開催日

2014年

11月

11日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

仮入会者の感想文を添付してください。

対応 1:

仮入会者研修の効果測定のため、参考資料08に仮入会者の感想文を添付しました。

意見 2:

講演内容に重複していた部分があったという内容の9.運営上の問題点(2)と10.次年度への引き継ぎ事項(2)を削除してください。

対応 2:

9.運営上の問題点(2)と10.次年度への引き継ぎ事項(2)を削除しました

意見 3:

参考資料02.事業の様子の佐々木専務理事の写真を顔が見えるものに差し替えてください。

対応 3:

参考資料02.事業の様子の佐々木専務理事の写真を顔が見えるものに差し替えました。

意見 4:

委員長予定者が不在であったり、代理出席の委員長予定者が居た点を9.運営上の問題点に記載してください。また、委員長予定者の名前の表示が席になかった点も記載してください。

対応 4:

委員長予定者が不在であったり、代理出席の委員長予定者が居た点と委員長予定者の名前の表示が席になかった点を9.運営上の問題点に記載しました。また、10.次年度への引き継ぎ事項に連絡体制の確立にて対応するべきである旨を記載しました。さらに、委員長予定者が来ていることを周知するためにも名前の表示が必要である旨を記載しました。

意見 5:

集合時間が16時30分であったにも関わらず、17時からしか会場が使用できなかった旨を9.運営上の問題点に記載してください。

対応 5:

集合時間が16時30分であったにも関わらず、17時からしか会場が使用できなかった旨を9.運営上の問題点に記載し、10.次年度への引き継ぎ事項に会場との打ち合わせを綿密に行う旨などを記載しました。

意見 6:

仮入会者が来ているにも関わらず、対応ができていないなど役割分担において不十分な場面が見受けられた。

対応 6:

対応や役割分担に不備があった点を9.運営上の問題点に記載し、きちんと役割分担をし、丁寧な設えをする旨を10.次年度への引き継ぎ事項に記載しました。

意見 7:

参考資料に出欠リストを添付してください。

対応 7:

仮入会者研修出欠表を作成し、参考資料として添付しました。

意見 8:

第2回仮入会者研修の林将告先輩の講演録を作成し添付してください。

対応 8:

参考資料として添付いたしました。


第5回理事会

開催日

2014年

11月

18日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

 

対応 1:

 


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参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名  内  容

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

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事業の様子

3

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VMVセミナー資料

4

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佐々木和也専務理事講演資料

5

電子

林将告先輩講演資料

6

電子

第1回仮入会者研修 配布資料(次第 セレモニー資料@A 理事長経歴書 

JCI Creed和訳 今後のスケジュール

7

電子

第2回仮入会者研修 配布資料(次第 セレモニー資料@A 理事長経歴書 

専務理事経歴書 講師プロフィール 今後のスケジュール

8

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感想文

9

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仮入会者研修出欠表

10

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林将告先輩講演録

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