(一社)札幌青年会議所 2014年度

九月「誇りある日本人育成」例会開催(案)の件

審議

 

 

ファイル名

11R-HOKO-F-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

九月「誇りある日本人育成」例会開催報告

 

室名

たくましい人材育成室

委員会名

誇りある日本人育成委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

コンプライアンス

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

決  算

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

公益目的

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

副理事長

小田 祐司

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

常任理事

油矢 紗也香

確認日

2014年11月14日

委員長名

委員長

菊地 幸広

確認日

2014年11月13日

作成者役職・氏名

副委員長

宮島 克訓

作成日時

2014年11月12

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

私たちを取り巻く生活環境は便利さと豊かさにあふれています。その便利さと豊かさは、先人たちが次代を想い、大きな志と情熱をもって困難を乗り越え、私たちの住むまち札幌を創り上げてきたからです。しかし、物質的・経済的に豊かになった反面、ライフスタイルの変化や価値観の多様化により、日本人特有の道徳観や協調性が軽視され、それが希薄な対人関係を生み、市民の地域を愛する気もちが失われつつあると考えます。今一度、先人たちから連綿と紡がれてきた歴史や伝統、豊かな心を再認識し、地域そして日本を愛する人材を育成することが重要です。


2.

参加対象者及び人数

 

(1)誇りある日本人育成プログラム

51名

内訳

対外参加者:小学4年生、小学5年生、小学6年生      25名

      NPO法人ねおすスタッフ、杉山 幹夫 氏    5名

対内参加者:誇りある日本人育成委員会メンバー及び役員   21名

(2)九月「誇りある日本人育成」例会

253名

内訳

対外参加者:市民                    141名

誇りある日本人育成プログラム参加者 

小学4年生、小学5年生、小学6年生            15名

対内参加者:正会員                    96名 出席率56%

特別会員                          1名


3.

事業目的 (対外)

 

市民の日本を愛する心を育み、次代を担う誇りある人材に成長していただきます。


4.

事業目的 (対内)

 

青少年育成の重要性を認識するとともに、日本を愛する誇りある人材へと成長していただきます。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業概要

 

1.

実施日時

 

(1)誇りある日本人育成プログラム

2014年 8月10日(日)〜 8月11日(月)

(2)九月「誇りある日本人育成」例会

2014年 9月13日(土)15:00〜16:15


2.

実施場所・会場

 

(1)誇りある日本人育成プログラム事前説明会

山の手児童会館 体育室

所在地 札幌市西区山の手6条5丁目2−1

TEL011−642−0118

(2)誇りある日本人育成プログラム

西岡青少年キャンプ場

所在地 札幌市豊平区西岡544番地

問い合わせ先 札幌市豊平区平岸6条10丁目豊平区民センター内

TEL011−812−7183

(3)九月「誇りある日本人育成」例会

札幌市立山の手小学校

札幌市西区山の手5条6丁目1−1

TEL011−621―0439


3.

決算・予算総額

決算総額¥990,883

予算総額¥1,000,000

事業計画収支決算書へ


4.

外部協力者・協力種別・お礼状発送状況

 

誇りある日本人育成プログラム

協力 NPO法人ねおす

協力 株式会社Smappo

協力 札幌市立山の手小学校

協力 札幌市立山の手南小学校

後援 株式会社北海道新聞社

後援 読売新聞北海道支社

 九月「誇りある日本人育成」例会

協力 札幌市立山の手小学校

協力 札幌市立山の手南小学校

後援 株式会社北海道新聞社

後援 読売新聞北海道支社

 御礼状 2014年10月2日発送

誇りある日本人育成プログラム参加者、保護者 17通

杉山 幹夫 様

NPO法人ねおす チーフディレクター 高野 克也 様


5.

対外配布資料の有無

 

 

ポスター・チラシ

次第

徳育パック

アンケート


6.

公益性の有無

 

 

(1)「公益目的事業」該当項目:

7.児童又は青少年の健全な育成を目的とする事業

9.教育、スポーツ等を通じて国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性の涵養を目的とする事業

(2)上記の目的を実現する事業実施において注力する点

  7.青少年の体験型プログラムを行うことにより、青少年の健全育成に寄与します。

  9.日本の歴史や国家観を学ぶ機会を提供することにより、心豊かな人間性を育みます。


7.

事業実施内容

 

(1)開催当日の進行内容

@誇りある日本人育成プログラム 1泊2日

札幌の歴史を学ぶツアー(講師 杉山 幹夫 氏)

@.バスでの移動中に、杉山氏の講義にて開拓にあたっての先住民族との関わりを学び、民族間の歴史や文化を尊重する思いやりの心を育成しました。

A.円山動物園にて、講師の説明を聞きながら園内を見学しました。講師より、当時の札幌ではインフラ整備が最優先事項になっており、反対する勢力があったにも関わらず、子どもたちに明るい夢を育てる教育の場そして、市民の憩いの場として円山動物園をつくった先人の想いと経緯を学びました。

B.大倉山シャンツェにのぼり、札幌のまちを見渡しながら、杉山氏の講義にて、まちの特徴や東西南北にわかれた格子割による構成からなるまちのつくりなど島義勇が「五州第一の都」(世界一の都)をつくるという壮大な構想を描き、一から開拓した想いと努力を学びました。

C.全体を振り返り、先人たちの想いや苦労があって今の札幌があること、人は周りの人たちに常に助けてもらっていること、今あるすべてのことに感謝することが大切であることを学びました。

U模擬開拓体験事業 

@.キャンプ生活をとおして生活基盤づくりを学び協力し合う大切さ、自立心を養いました。

A.住んでいる家、トイレ、水、布団が当たり前ではないことの気づきを得ました。

B.周辺環境を知り、キャンプ場所がどのような土地なのかを学びました。

C.日本に古くから伝わる文化のひとつとして、箸を子どもたちが手づくりし、何もないところからものをつくり出すことの大切さを学びました。

D.食事を自分たちで作ることによって普段食事を作ってくれている家族や食材を作ってくれている人、大地の恵みに感謝する気もちを育てました。

E.協力して食事を作ることでコミュニケーション能力を高め、仲間との連帯感をつくりました。また、助け合いの精神を学びました。

F.一日の体験を振り返り、今まで当たり前だと思っていたことが、昔の人は一つひとつのことをすべて一から作り出していることを学び、尊び、今あることへの感謝を感じてもらいました。

 

A九月「誇りある日本人育成」例会

T.第一部 徳育ゼミナール(45分)

公益社団法人日本青年会議所 意気あふれる人財育成会議にて使用しているプログラムを委員会メンバーにて習得し、誇りある日本人育成プログラムに改良しながら、人へのやさしさ、先人を敬う心、日本を愛する心を一つひとつ市民に考えていただきながら明確にし、日本を愛する心を育みました。

U.第二部 誇りある日本人育成プログラム体験発表

@.誇りある日本人育成プログラムで子どもたちが1泊2日の擬似開拓体験と歴史ツアーで学んだことを演劇で市民やメンバーへ先人がつくり上げてきた苦労や想いがどのようなものだったのかを発表しました。(10分)

A.誇りある日本人育成プログラムの感想と今後の決意をまとめた文章を4年生、5年生、6年生の代表各1名にて発表しました。(10分)

B.1泊2日の誇りある日本人育成プログラムで子どもたちが学んでいる様子をドキュメンタリー映像として放映しました。(15分)

 

(2)事業の流れ

2013年12月19日  企画立案

2014年 3月26日  NPO法人ねおす 打ち合わせ

2014年 4月 1日  杉山 幹夫 氏 打ち合わせ

2014年 4月11日  NPO法人ねおす、杉山 幹夫 氏、誇りある日本人育成委員会スタッフ3者 打ち合わせ

2014年 4月14日  札幌市教育委員会 打ち合わせ

2014年 4月22日  第4回理事会討議上程

2014年 4月23日  プレスリリース原稿、HOT・MAIL制作開始

2014年 4月28日  会場 打ち合わせ

2014年 5月20日  委員会にて徳育ゼミナール 練習

2014年 5月27日  第5回理事会協議上程

2014年 6月19日  委員会にて徳育ゼミナール 練習

2014年 6月24日  第6回理事会審議上程

2014年 7月 4日〜 誇りある日本人育成プログラム参加者募集期間

8月 6日

2014年 7月 8日  第一回プレスリリース配信

2014年 7月16日  委員会にて徳育ゼミナール 練習

2014年 7月24日  チラシ完成、配布開始

2014年 8月 4日  誇りある日本人育成プログラム事前説明会

2014年 8月10日〜 誇りある日本人育成プログラム実施

      8月11日

2014年 8月12日  第二回プレスリリース配信

2014年 8月19日  委員会にて徳育ゼミナール リハーサル

2014年 8月25日  HOT・MAIL配信

2014年 9月 4日  委員会にて徳育ゼミナール リハーサル

会場 打ち合わせ

2014年 9月 7日  子どもたちの発表事前準備 徳育ゼミナール練習

2014年 9月13日  九月「誇りある日本人育成」例会実施

2014年11月18日  第11回理事会報告上程

 

(3)開催当日のスケジュール

@誇りある日本人育成プログラムのスケジュール

I.1日目

9:08 参加者受付開始(西岡公園駐車場に集合)

9:20 開会式

9:23 理事長挨拶

一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

9:26 趣旨説明

一般社団法人札幌青年会議所 2014年度 誇りある日本人育成委員長 菊地 幸広 君

9:28 講師紹介

株式会社Smappo 代表取締役 杉山 幹夫 氏

9:29 キャンプ説明(キャンプ村づくり宣言、仲間紹介)

NPO法人ねおす 担当 高野 克也 様

9:42 バス移動 石山緑地へ

9:53 石山緑地到着、散策

10:16 バス出発 円山動物園へ

11:07 円山動物園到着 自由散策

12:00 昼食

12:35 円山動物園がどういう想いでできたのか先人の想いを学び、演劇練習

13:40 バス出発 大倉山シャンツェへ

13:48 登山 遊歩道を利用し、山頂へ

15:15 札幌のまちをつくった想いを学ぶ

15:34 バス出発 西岡キャンプ場へ

16:15 西岡公園駐車場到着 キャンプ場へ徒歩移動

16:50 キャンプでの注意事項説明

17:20 夕食づくり

18:50 夕食開始

19:50 かたづけ

20:10 ふりかえり 一日の体験をふりかえり、感謝の気もちを育む

21:30 消灯

U.2日目

6:00 起床

6:30 ラジオ体操 健康チェック

7:30 朝食

8:10 かたづけ

8:40 おにぎりづくり

9:10 箸づくり

11:00 川にて植物を使った遊び

12:30 昼食

13:15 キャンプ場のかたづけ

14:05 荷づくり

14:15 ふりかえり 二日間のまとめ

14:35 駐車場へ移動

15:07 閉会式

15:08 委員長挨拶

一般社団法人札幌青年会議所 2014年度 誇りある日本人育成委員長 菊地 幸広 君

15:12 挨拶 NPO法人ねおす 担当 高野 克也 様

15:15 解散

A九月「誇りある日本人育成」例会

10:30 リハーサル開始

12:30 小学生メンバー準備開始

14:20 メンバー受付開始

14:30 一般受付開始・開場

14:55 開始5分前アナウンス

15:00 開会

15:01 国歌斉唱

15:03 理事長挨拶

一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

15:07 徳育ゼミナール

15:38 徳育ゼミナール終了

15:40 小学生による誇りある日本人育成プログラム演劇発表

15:49 小学生による誇りある日本人育成プログラムの作文発表 

代表者3名より

15:52 誇りある日本人育成プログラム ドキュメンタリー映像

16:10 閉会

16:11 アンケート記入


8.

開催目的の実現と成果

 

(1)札幌の歴史を学ぶツアーでは、札幌をつくってきた先人の想いや苦労を伝え、また演劇にて学んでいただくことにより、先人への感謝の気もち、札幌を愛する心を育むことができました。

(2)徳育ゼミナールを行うことで人へのやさしさ、先人を敬う心を市民と一緒に考え、日本を愛する心を育むことができました。

(3)誇りある日本人育成プログラムのドキュメンタリー映像では、子どもたちがプログラムをとおして成長していく姿を伝えることで、青少年育成の重要性を認識していただくことができました。

(4)メンバーに、次代を担う子どもたちに対して正しい教育の重要性を認識していただき、また自らが誇りある人材へと成長しなければならないことの認識を深めていただくことができました。


9.

運営上の問題点

 

(1)応募を対象とする小学校を二校に限定したため、教育委員会の後援がつかず小学校側の協力体制を取ることができませんでした。結果、誇りある日本人育成プログラム開催募集において、目標とする参加人数に達しませんでした。

(2)プログラム実施日が台風の予報だったため、一日目と二日目のスケジュールを変更し実施いたしました。

(3)例会の徳育ゼミナールにおいて、各委員会担当のファシリテーターが欠席したテーブルが発生し、急遽代役のファシリテーターを立てて進行することになりました。

(4)例会の開始30分前に、ステージの映像スクリーンの昇降機の不具合により、スクリーンが一時上がらなくなりました。

(5)徳育ゼミナールのグループディスカッションの発表の時間が全体的に早く終了したため、例会全体の終了時間が早まりました。

(6)アンケートが大人65名、子ども10名と全体の26.8%しか回収することができませんでした。

(7)山の手南小学校が行う10月の東大邱(啓聖国民)交流事業の際に例会の映像をお渡しする予定でしたが、教育委員会の後援が取れず学校側に断られたため、実行することができませんでした。

(8)九月「誇りある日本人育成」例会で使用したドキュメンタリー映像内にある、誇りある日本人育成プログラムに参加した子どもたちの感想内容が、キャンプの活動報告に偏っており、運動の成果を強く発信することができませんでした。

(9)開催日が近隣の幼稚園や保育園の運動会と重なったこと、土曜日の午後の開催だったことから、家族連れや子どもたちの一般参加者が集まりませんでした。

(10)九月「誇りある日本人育成」例会の終了時間が、予定より20分早く終了してしまいました。


10.

次年度への引継ぎ事項

 

(1)本例会のように小学校を対象とする事業を行う際は、教育委員会の後援がつくよう全小学校を対象とした事業の構築が必要です。

(2)今回は、順序を変更したことにより、すべてのプログラムを欠かすことなく実施することができましたが、今後は野外で実施の事業には、悪天候時の代替えのプログラムや場所などの準備を徹底し、臨機応変に対応できるよう準備をしておく必要があります。

(3)事前にファシリテーターの役割をお願いすることを個別に連絡し、必ず来てもらうように取り纏めを徹底する必要があります。

(4)事前に会場の管理者と綿密な打合わせをし、代替のスクリーンを用意するなど注意点やトラブルが起きそうなリスクについて説明を受けておく必要があります。

(5)設定時間に問題がないかグループディスカッションの時間配分だけではなく、その発表時間も時間配分しスケジュールとおりに進行する必要があります。

(6)アンケート回収率を上げるため、ファシリテーターに協力をいただき、記入および回収をお願いするとともに、退出時にスタッフによる声掛けを徹底する必要があります。

(7)事前に教育委員会に打診しながら開催内容を決定し、確実に後援をもらうことが必要です。

(8)運動の成果を十分に発信するために、映像制作の過程で、多角的な視点から事業目的を達成するために相応しい内容になっているかを十分に検証することが必要です。

(9)近隣施設の運動会や行事を調査したうえで、開催時期を検討していただくことが必要です。

(10)全体をとおしてのリハーサルを増やすとともに、状況に応じて進行時間を調整するなどの対応が必要です。


11.

委員長所見

 

忘れてはいけない先人を敬う心、人は周りの人達により常に助けられて生きていること、今あることすべてに感謝することを学んでいただくため、小学4年生から6年生までの児童を募り、誇りある日本人育成プログラムと、市民を対象に九月「誇りある日本人育成」例会を開催いたしました。

プログラムでは子どもたちが楽しく学び、心に残る事業にするために、NPO法人ねおすの協力でキャンプにて開拓の模擬体験、そして、杉山氏の協力のもとツアーにて札幌の歴史を感じる体験をしてもらいました。プログラム前日、台風直撃の予報が出るなか、実施するか迷い、スタッフ会議を開きました、悩みましたが、昔の人は台風のなかでも、苦難や困難に負けず開拓をしてきたはずです。多少の雨風にあたっても子どもたちには自然のありのままの状態を体験してもらうことが大切なのではないかと考え、1日目と2日目の行程を変更し開催することにいたしました。開催当日は、行程の変更したことが功を奏して、考えていたプログラムをすべて実施することができました。

子どもたちが活き活きと学び、楽しく一生懸命活動している姿はとても輝かしく、たった一泊二日のプログラムにも関わらず一つひとつのプログラムをクリアしていくたびに成長していく子どもたちは、次代を担っていく宝だと強く感じました。例会では、改良を重ねた徳育ゼミナールや劇と映像により、先人や周りの人、住み暮らすまちに感謝する心、愛する心が必要だと改めて感じていただけたのではないかと実感しております。

全体をとおして、誇りある日本人とはどういったことなのかを考えた結果、子どもの育成事業を開催しましたが、子どもたちの素直さ、成長する力、すべてに感動し、我々責任世代が正しく学び成長しなければ次代を担う子どもたちには伝えていけないこと知り、私自身が大きな学びとなりました。

また、事業を行うにあたりさまざまな壁がありましたが、学校関係者、保護者、参加した子どもたち、LOMメンバー、そして支えてくれた委員会メンバーすべての方々の協力があってこの例会が成り立ったと考えております。本当に心から感謝しております。ありがとうございました。


12.

追記事項

 

(1)誇りある日本人育成プログラム模擬開拓体験事業では、自分たちでの食事づくりや箸づくり体験により、食事を作ってくれる人への感謝、ものづくりの大切さを学び、共同生活のなかで協力し合う大切さを養うことができました。

(2)誇りある日本人育成プログラムに参加した子どもたちや、例会のドキュメンタリー映像を観た子どもからも、今後このようなプログラムがあれば参加したいとの言葉をいただきました。

(3)誇りある日本人育成プログラムに参加した家族に対して、お礼状とドキュメンタリー映像として制作したDVDを送付しました。

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協議・審議対象資料一覧

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

資  料  名

1

なし

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名

1

配布

なし

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前回までの流れ(意見と対応)

 

第4回三役会

開催日

2014年

4月

1日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

調査研究に札幌の歴史を記載してください。

対応 1:

参考資料02に追記しました。

意見 2:

年間の事業をとおしたアクションプランを作成してください。

対応 2:

参考資料09年間アクションプランを作成しました。

意見 3:

1.事業実施に至る背景に札幌に関する内容を入れてください。

対応 3:

1.事業実施に至る背景に札幌に関する内容を記載しました。

意見 4:

事業目的の対内と対外の文言を統一してください。

対応 4:

4.事業目的(対内)目的の文言に誤りがありましたので統一し修正しました。

意見 5:

誇りある日本人育成プログラムのキャンプ地選定の理由を記載してください。

対応 5:

キャンプ地の選定理由を参考資料08に記載しました。

意見 6:

誇りある日本人育成プログラムだけの収集チラシにしては枚数が多いので再考してください。

対応 6:

3.参加推進方法(2)にて誇りある日本人育成プログラムと九月「誇りある日本人育成」例会の両方をPRするためのチラシということを記載し、枚数を再考し、合計1,500枚としました。

意見 7:

徳育ゼミナールについてキャンプ内で行うことも検討してください。

対応 7:

13.特記事項(3)に徳育ゼミナールを例会で行う理由を記載しました。


第4回常任理事会

開催日

2014年

4月

8日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

誇りある日本人の定義を明確にした資料を作成してください。

対応 1:

参考資料11に定義を作成し、追加しました。

意見 2:

1.事業実施に至る背景の問題視からまとめの部分のつながりがないため、再考してください。

対応 2:

1.事業実施に至る背景を再考し、修正いたしました。

意見 3:

参考資料09年間アクションプランについて、例会後に徳育ゼミナールを行うことは帰結にならないので再考してください。

対応 3:

参考資料09年間アクションプランを再考し、修正しました。

意見 4:

10.事業内容におけるプログラムが盛り込み過ぎなので、精査してください。

対応 4:

10.事業内容を見直し、参考資料07を修正しました。

意見 5:

例会の内容(徳育ゼミナール)では、誇りある日本人育成プログラムとのつながりが薄いため再考してください。

対応 5:

13.特記事項に徳育ゼミナールの改正について記載いたしました。

意見 6:

3.事業目的(対外)の目的が子どもに絞られているため、市民全体の内容に再考してください。

対応 6:

3.事業目的(対外)の目的を市民全体になるように再考し、修正しました。

意見 7:

10.事業内容におけるプログラムを目的達成のための内容になるように明確にしてください。

対応 7:

10.事業内容を明確になるように見直し、修正しました。

意見 8:

調査研究に札幌の歴史を記載してください。

対応 8:

参考資料12に年表を作成し、追加しました。


第4回理事会

開催日

2014年

4月

22日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

1.事業実施に至る背景の豊かさの反面とありますが、内容を濃く記載するよう再考してください。

対応 1:

1.事業実施に至る背景の文章を精査し、修正しました。

意見 2:

キャンプにて開拓時の道具などを使うことは出来ないでしょうか。

対応 2:

開拓者の道具は借用できないことから、10.事業内容(1)@Bに日本の古くからの文化である、箸づくりを行う旨を記載しました。

意見 3:

10(1)@U@.事業内容で先住民族の歴史、文化を調べ誇りある日本人育成プログラムに盛り込めるように再考してください。

対応 3:

10(1)@U@.事業内容に開拓にあたっての先住民族との関わりを学び、民族間の歴史や文化を相互に尊重する思いやりの心を育成することを記載しました。

意見 4:

誇りある日本人育成プログラムの学びを多くの人に伝えられるように参加人数を増やし、その関係者など多くの方を例会に参加いただけるよう検討してください。

対応 4:

事業要綱2.誇りある日本人育成プログラムの参加人数を修正しました。


 

第5回三役会

開催日

2014年

5月

13日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

審議対象資料1.アンケート内の「家族」を漢字またはひらがなで統一してください。

対応 1:

審議対象資料1.アンケート内の「家族」を漢字に統一しました。

意見 2:

審議対象資料4.チラシ誇りある日本人育成プログラム、チラシ例会用に個人情報の取り扱い目的を明記してください。

対応 2:

審議対象資料4.チラシ誇りある日本人育成プログラム、チラシ例会用に個人情報の取り扱い目的を明記しました。

意見 3:

審議対象資料4.チラシ誇りある日本人育成プログラム、チラシ例会用の申込みは間違えによるトラブルを防ぐため、電話での対応は検討してください。

対応 3:

審議対象資料4.チラシ誇りある日本人育成プログラム、チラシ例会用の申込みをFAXとホームページにしました。

意見 4:

審議対象資料6.参加同意書に緊急対応時のため担当者の電話番号を記載してください。

対応 4:

審議対象資料6.参加同意書に緊急時対応の担当者と電話番号を記載しました。

意見 5:

参考資料9.定義の「先人を敬う心」の前に「札幌の」と入れてください。

対応 5:

参考資料9.定義に「札幌の先人を敬う心」と記載しました。

意見 6:

九月「誇りある日本人育成」例会の発表に演劇が必要な理由を記載してください。

対応 6:

12.本年度の工夫と期待される効果(2)に演劇にて発表する効果を記載しました。

意見 7:

10.事業内容(1)Uの@・Aの、先住民族との関わりと、円山動物園をつくった想いと経緯を伝える具体的な手法を明確にしてください。

対応 7:

10.事業内容(1)Uの@.Aに具体的な方法を記載いたしました。

意見 8:

発表するにあたり演劇の練習回数が適切か検討してください。

対応 8:

13.(10)特記事項に発表の練習について記載しました。

意見 9:

例会後に私たちの運動をより多くの人々へ広めていく方法はないか検討してください。

対応 9:

13.(11)に例会後の伝播方法を記載しました。

意見10:

例会の会場をより多くの市民に発信できる適切な場所はないか検討してください。

対応10:

参考資料17.対象学校会場選定理由(案)に追記しました。


第5回常任理事会

開催日

2014年

5月

20日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

3.事業目的(対外)が長く目的がぼやけてしまうため、短く分かりやすい内容に再考してください。

対応 1:

3.事業目的(対外)の内容を精査し、修正しました。

意見 2:

チラシ誇りある日本人育成プログラム用の参加資格と参加同意書の内容に整合性をとってください。

対応 2:

チラシ誇りある日本人育成プログラム用と参加同意書を精査し、修正しました。

意見 3:

例会後の運動の発信にアンケートを活用した手法を検討してください。

対応 3:

13.特記事項(12)にアンケートを活かした例会後の運動を発信する手法を記載しました。

意見 4:

東大邱(啓聖国民)交流事業で配布する映像をホームステイ先でしっかりと見てもらえるよう工夫をしてください。

対応 4:

特記事項(11)に東大邱でホームステイする子どもたちに、交流の一環として持参し、ご覧いただけるよう追記しました。


第5回理事会

開催日

2014年

5月

27日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

誇りある日本人育成プログラムで行う委員長挨拶とありますが、趣旨説明であれば、そのように記載してください。

対応 1:

10.事業内容(3)開催当日のスケジュールと参考資料15.九月「誇りある日本人育成」例会進行台本に趣旨説明と修正しました。

意見 2:

国旗掲揚・国歌斉唱に関しての委員会の意見をまとめて、セレモニーとして必要か検討をしてください。

対応 2:

国旗の掲揚と国歌斉唱に対して検討し、10.事業内容(3)開催当日のスケジュールと参考資料15.九月「誇りある日本人育成」例会進行台本に組込みました。

意見 3:

誇りある日本人育成プログラムの帰宅時に両親以外の保護者のお迎えの場合は委任状とありますが、委任状の必要性とひな形について、検討してください。

対応 3:

誇りある日本人育成プログラムの帰宅時の委任状について検討し、13.特記事項(7)に記載をし、審議資料07委任状を追加しました。

意見 4:

子どもたちをあずかるうえで緊急時の連絡体制について大切なことになりますので資料を制作してください。

対応 4:

緊急時の連絡先資料を検討し、参考資料27として追記しました。

意見 5:

例会で行う徳育ゼミナールの感謝の部分を誇りある日本人育成プログラムのなかにも盛り込んでください。

対応 5:

参考資料6.誇りある日本人育成プログラム行程に追記しました。

意見 6:

教育委員会の後援を予定していますが、札幌市全体を対象としなければ、後援はつけられなかったと思いますので確認してください。

対応 6:

札幌全体を対象としなければ、後援はつかないとのことでしたので5.外部協力者・協力種別から記載を削除しました。

意見 7:

例会の参加対象者を山の手の小学校の周辺地域に限定した理由を記載してください。

対応 7:

例会の参加対象者を山の手の小学校の周辺地域に限定した理由を参考資料17.に追記しました。

意見 8:

例会用チラシの枚数が適切かどうかもう一度検討してください。

対応 8:

より多くの市民に伝えるために必要な枚数であることを確認し、適切と判断しました。


 

第6回三役会

開催日

2014年

6月

3日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

国旗掲揚・国歌斉唱についての委員会で決定した内容を添付資料として追加してください。

対応 1:

参考資料28.九月例会における国旗掲揚・国歌斉唱に対する委員会の意見(案)として委員会での意見をまとめた内容を追加しました。

意見 2:

代理人のお迎えについて安全性を再検討し、専門家の意見を参考にするなどして再考してください。

対応 2:

代理人のお迎えについての再考し、審議資料4.チラシ誇りある日本人育成プログラム用(案)と審議対象資料7.委任状(案)を電話連絡もいただくように内容を修正いたしました。

意見 3:

徳育ゼミナールを行うにあたり、バージョンを変更し、徳育ゼミナールというネーミングを使用して良いか、日本青年会議所の意気あふれる人財育成会議に確認してください。

対応 3:

日本青年会議所の意気あふれる人財育成会議に確認し、バーション変更とネーミングについての許可を得ました。

意見 4:

参考資料17.対象学校の会場選定理由に学校の目的と合致しているか調査し、追記してください。

対応 4:

各学校の教育活動や目的を調べ、参考資料17.対象学校会場選定理由に追記いたしました。

意見 5:

審議対象資料1.例会アンケートについて目的に対し、効果の検証ができる内容に再考してください。

対応 5:

審議対象資料1.例会アンケートを目的に対しての質問内容に変更し、記載しました。


第6回常任理事会

開催日

2014年

6月

13日

(金曜日)

審議

 

意見 1:

参考資料17. 対象学校会場選定理由(案)の文章を事業目的達成のための理由がわかるように、流れをまとめてください。

対応 1:

参考資料17.対象学校会場選定理由(案)をまとめ直し、記載しました。

意見 2:

参考資料28.九月例会における国旗掲揚・国歌斉唱について(案)の内容がつながりのない文章になっているため、流れをつくりまとめてください。

対応 2:

参考資料28.九月例会における国旗掲揚・国歌斉唱について(案)の内容を順序立て記載し、直しました。


第6回理事会

開催日

2014年

6月

20日

(金曜日)

審議

 

意見 1:

なし

対応 1:

なし


第11回三役会・常任理事会

開催日

2014年

11月

11日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:

九月「誇りある日本人育成」例会の参加人数を精査し、修正してください。

対応 1:

参加人数を精査し、2.参加対象及び人数、参考資料13 九月「誇りある日本人育成」例会参加者リストを修正いたしました。

意見 2:

お礼状の発送を精査し、追加修正してください。

対応 2:

4.外部協力者・協力種別・お礼状発送状況を精査し、記載方法を追加修正いたしました。

意見 3:

ドキュメンタリー映像内、誇りある日本人育成プログラムに参加した子どもたちの感想内容が、キャンプの活動報告に偏っています。運動成果の発信が薄くなった旨を問題点に記載してください。

対応 3:

子どもたちの感想がキャンプの活動報告に偏り、運動成果の発信が薄くなった旨を9.運営上の問題点(8)及び10.次年度への引継ぎ事項(8)に記載させていただきました。

意見 4:

審議議案、参考資料17 対象学校 会場選定理由(案)に対しての結果を記載してください。

対応 4:

参考資料24 会場選定理由と結果を追加し、記載させていただきました。

意見 5:

開催時期や日程など問題がなかったかを検証し、一般参加者やメンバーの参加が少なかった理由を問題点に記載してください。

対応 5:

一般参加者やメンバーの参加者が少なかった旨を9.運営上の問題点(9)及び10.次年度への引継ぎ事項(9)に追記させていただきました。

意見 6:

例会時間が短縮した理由を問題点として、記載してください。

対応 6:

9.運営上の問題点及び10.次年度への引継ぎ事項に例会時間が短縮した理由を記載し、詳細を参考資料25 九月「誇りある日本人育成」例会終了時間が短縮した理由として、追記させていただきました。

意見 7:

参考資料18 映像絵コンテ内で使用されている写真を、精査してください。

対応 7:

写真内容を精査し、参考資料18 映像絵コンテを修正いたしました。


第11回理事会

開催日

2014年

11月

18日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:

 

対応 1:

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名  内  容

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

八月「誇りある日本人育成プログラム」プレスリリース

3

電子

九月「誇りある日本人育成」例会プレスリリース

4

電子

例会次第

5

電子

例会アンケート

6

電子

ありがとうシート わたしができることシート

7

電子

徳育ゼミナールPPT資料

8

電子

徳育ゼミナールシナリオ

9

電子

チラシ配布リスト

10

電子

誇りある日本人育成プログラム参加者一覧

11

電子

誇りある日本人育成プログラムの新聞記事

12

電子

事業の様子

13

電子

九月「誇りある日本人育成」例会参加者一覧

14

電子

九月例会進行台本

15

電子

facebookベージ効果分析

16

電子

アンケート集計(プログラム)

17

電子

アンケート集計(例会)

18

電子

映像絵コンテ

19

電子

委員会別出席率一覧

20

電子

御礼状

21

電子

プログラム感想ノート

22

電子

プログラム感想ノート記載後

23

電子

開拓ツアー杉山氏提供資料

24

電子

会場選定理由と結果

25

電子

九月「誇りある日本人育成」例会終了時間が短縮した理由

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