(一社)札幌青年会議所 2014年度

十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報報告(案)の件

審議

 

 

ファイル名

11R-HASS-F-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報報告

 

室名

組織運営室

委員会名

JC運動発信委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

コンプライアンス

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

決  算

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

公益目的

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年11月14日

担当役職・役員名

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年11月13日

委員長名

委員長

三品 幸司

確認日

2014年11月12日

作成者役職・氏名

副委員長

大沢 臣爾

作成日時

2014年11月12日

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

十月特別事業の集客には、広く市民へSAPP‿RO AWARDに対する認識を深め、参加意欲を高める広報活動が必要であります。現在、後援企業やシニアクラブ会員、札幌市関連施設の協力を通じて、広報活動を展開しておりますが、1,500名に及ぶ集客計画を果たすためには、一次広報では確定していなかったSAPP‿RO AWARDの詳細について、札幌市民へ広く周知し、より参加意欲を高める必要があると考えます。また、実施後にSAPP‿RO AWARDの受賞者及びその活動を札幌市民に広く発信することが、ひとの活力とまちの魅力を高める運動につながっていくと考えます。


2.

参加対象者及び人数

 

札幌市民 約194.1万人(2014年6月1日現在)

北海道地区各地青年会議所 1,330名(2014年4月現在)


3.

事業目的 (対外)

 

十月特別事業の開催を周知し、積極的な市民の参加を促すとともに、受賞者の活動を通じて夢あふれる札

幌の創造につなげます。


4.

事業目的 (対内)

 

十月特別事業の集客及び広報活動を主体的に取り組み、運動への機運を高めます。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

事業概要

 

1.

実施日時

 

2014年 8月27日(水)〜10月 4日(土)


2.

実施場所・会場

 

なし


3.

決算・予算総額

決算総額¥2,784,942

予算総額¥2,800,000

事業計画収支決算書へ


4.

外部協力者・協力種別・お礼状発送状況

 

お礼状発送

 株式会社 北海道新聞社 広告局 営業本部 営業第1部 貞森  拓 様

 株式会社 北海道新聞社 広告局 営業本部 営業第3部 伊藤 雅代 様

 株式会社 ピーアールセンター

 協賛企業50社


5.

対外配布資料の有無

 

 

(1)チラシ(プレゼンターメイン JC運動発信委員会作成)

(2)チラシ、ポスター(全ての出演者 まちの魅力創造室作成)

 


6.

公益性の有無

 

 

(1)公益目的該当項目

  19.地域社会の健全な発展を目的とする事業

(2)上記の目的を実現する事業実施において注力する点

十月特別事業の意義と青年会議所活動の運動を明確に伝えるとともにまちの魅力を発信します。

 


7.

事業実施内容

 

(1)事業概要

@北海道新聞社での広告

    事前広報として、「育〜未来計画」に授与者の特集記事を掲載いたしました。また、広告2段1/2

を3回掲載いたしました。

  Aチラシの作成・配布

T.授与者や出演者をメインにしたチラシを作成し、興味を抱いていただける関連性のある個人や団

体に招待状と併せて郵送しました。

U.北海道地区協議会事務局を通じ、道内47LOMに事業内容を記載した案内文と、招待を兼ねた

チラシを郵送し、開催を周知いたしました。

 Bfacebookの活用

  facebookの有料広告を利用し、札幌JCメンバー以外のユーザーに事業の拡散を図り、イベ

ントページを作成することで参加の呼びかけを行いました。

 C開催当日の映像を、担当委員会にてまとめたものをYouTubeにアップし、ホームページ及びf

acebookにて発信することで、事後広報を行います。

 

(2)事業の流れ

  2014年 7月10日    職務分掌に基づき、十月特別事業授与式の企画・運営(案)の広報に

かかわる議案を抜粋、協議上程以降から、引継ぎ担当

8月26日    第8回理事会 審議上程

       8月27日    海道新聞打ち合わせ

       9月 5日    北海道新聞「育〜未来計画」代理店ピーアールセンター打ち合わせ

                「育〜未来計画」取材(授与者)

       9月 8日    facebook広告の配信開始

9月 9日    北海道新聞 2段1/2 第1回事前広告掲載

9月16〜26日 大学・企業への広報活動

       9月17日    道内47LOMへ案内郵送

9月18〜28日 さっぽろオータムフェスト2014での広報活動

9月21日    北海道新聞 2段1/2 第2回事前広告掲載

       9月24日    道内47LOMへ参加者とりまとめ

                プレスリリース投函 1回目

9月26日    北海道新聞 2段1/2 第3回事前広告掲載

       9月28日    「育〜未来計画」の掲載

       9月29日    案内状配布

                プレスリリース投函 2回目

      10月 3日    事業開催

      11月18日    第11回理事会 報告上程


8.

開催目的の実現と成果

 

(1)一次広報、二次広報を通じて広く十月特別事業の開催を周知することで、458名の事前登録をいた

だき、当日は846名の市民にご来場をいただくことができました。

(2)facebook広告を活用し、特設ページと連携することにより、広く十月特別事業の開催を周知

し、市民の積極的な参加につなげることができました。

 (3)北海道新聞「育〜未来計画」に掲載し、受賞者の活動について広く周知することで、来場していただけなかった市民も含め、夢あふれる札幌の創造に寄与することができました。

 (4)チラシの配布やfacebookの活用など、すべてのメンバーに積極的に十月特別事業の集客及び

広報活動に携わる機会を提供することで、運動への機運を高めることができました。


9.

運営上の問題点

 

(1)積極的に広報手段を模索し行動に移した結果、予定より多くの広報媒体が必要となり、チラシを増刷

することとなりました。

(2)事後広報について、新聞各社やテレビ局などへの取材の依頼をしておりましたが、開催時間が遅かっ

たことや、初めての事業であったことなど、取材にあたっての先方の優先順位が低く、取り上げてい

ただくことができませんでした。

 (3)広報活動の審議が事業開催の直前となり、広報活動のリスケジュールが頻繁に発生したため、市民へ

の事業告知が遅れる結果となりました。

 (4)facebookの投稿数が比較的少なく、広報手段としてSNSの効果を活かし切るまでには至り

ませんでした。


10.

次年度への引継ぎ事項

 

(1)企画段階より各委員会との連携を図るために、連絡と調整できる会議を行うとともに、しっかりと

した広報計画の立案を検討する必要があります。

(2)受賞者の活動をより広く周知するためにも、事後広報のあり方について十分に広報企画を検討する

必要があります。

  (3)本事業にかかわらず、対外へ向けた事業の開催については、集客などを万全に行うため、広報の審

     議を事前に行うなど、余裕をもった事業フレームの検討及び作成が必要です。

  (4)facebookを毎日投稿するなど、ユーザーの目に頻繁に触れる仕組み作りが必要です。


11.

委員長所見

 

十月特別事業の一次広報に引き続き、二次広報も当委員会で担当させていただきました。二次広報では、北海道新聞の「育〜未来計画」の企画・掲載をメインとして、チラシを増刷し各所での配布とfacebookでの有料広告の掲載を行いました。北海道新聞の「育〜未来計画」の企画・掲載までの過程では、幾度も担当副委員長と北海道新聞社様に足を運び打ち合わせを重ねてきました。授与者が多くの市民の目に触れて今後の活躍につながることを願い、レイアウトや取材の内容の打ち合わせをしたことを今でも鮮明に覚えております。また、急遽決まりましたさっぽろオータムフェストでのチラシ配布や、facebookでの一斉いいね!では、SAPP‿RO AWARD成功へ向けてLOMが一丸となって取り組み、さらに結束力が深まったと思います。最後に、この十月特別事業における集客にともなう二次広報並びに事後広報の議案を実施まで導いてくださりました役員の皆様、各所にて汗をかいて作業をこなしていただきました同志の皆様、そしてご協力していただいた関係企業をはじめとする多くの皆様に感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。


12.

追記事項

 

(1)開催当日の映像を、担当委員会にてまとめたものをYouTubeにアップし、ホームページ及び

facebookにて発信することで、事後広報をいたします。

(2)さっぽろオータムフェスト2014にて、札幌青年会議所シニアクラブ会員の出展しているブース

の一部をお借りすることができ、そこでチラシの配布を行い、事業の告知とともに参加の呼びかけ

を行いました。

  (3)札幌市内の各大学を訪問してチラシの配布を行い、事業の告知をするともに参加の呼びかけを行い

ました。

(4)道内47LOMの集客については、北海道地区協議会へ出向している役員からも働きかけをしてい

ただきました。

  (5)財界さっぽろ10月号にてSAPP‿RO AWARDの開催を取り上げていただきました。

  (6)道民雑誌クォリティ11月号にてSAPP‿RO AWARD開催当日の模様を取り上げていただき

ました。

(7)北海道新聞への広告掲載に関する協賛の結果については、十月特別事業における助成金並びに補助

金の申請議案にてまとめて報告をさせていただきました。

  (8)職務分掌に基づき、広報の企画・運営はJC運動発信委員会が行い、集客・動員についての活動は

まちの魅力創造室が行い、各種補助をJCの絆構築室が担当いたしました。

  (9)新聞やfacebookでの広報については、効果の検証をふまえて、効果的な予算の配分引き続

き検証する必要があります。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

協議・審議対象資料一覧

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

資  料  名

1

なし

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名

1

配布

なし

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

前回までの流れ(意見と対応)

 

第8回三役会

開催日

2014年

 8月

 5日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

参加対象者人数に、北海道地区の各地青年会議所47LOMの人数を加えてください。

対応 1:

参加対象者人数に、北海道地区の各地青年会議所47LOMの人数を加えました。

意見 2:

プレスリリースの案内先の一覧と内容を記載してください。

対応 2:

参考資料05.チラシ配布先一覧(案)にプレスリリースの配信先を記載し、参考資料08.プレスリリース(案)を作成いたしました。

意見 3:

北海道地区の各地青年会議所への案内方法について、記載をしてください。

対応 3:

札青発にて案内状を郵送することとし、参考資料09.各地会員会議所案内状(案)を作成いたしました。

意見 4:

「育〜未来計画」の掲載について、9月下旬の日曜日の掲載となるよう調整してください。

対応 4:

「育〜未来計画」の掲載について、9月28日の掲載となるよう調整を進めます。

意見 5:

協賛企業にどのようなメリットをもたせるかを再考してください。

対応 5:

新聞及び冊子へ御芳名を記載・掲示をするほか、授与者並びに関係者へ協賛企業のご紹介をさせていただくこととし、参考資料07.協賛依頼書(案)に記載いたしました。

意見 6:

メンバー企業の協賛金額を1,000円から他の一般企業と同じ一律10,000円にし、任意にて協賛できるようにしてください。

対応 6:

メンバー企業の協賛金額を任意にて10,000円として、参考資料06.協賛企業募集計画(案)に反映いたしました。


第8回常任理事会

開催日

2014年

 8月

12日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

有償の事後広報については議案から削除してください。

対応 1:

有償の事後広報に関わる参考資料と記載を削除いたしました。

意見 2:

facebook広告のデザインイメージを添付してください。

対応 2:

参考資料10にfacebook広告デザインイメージ(案)を添付いたしました。

意見 3:

事業概要5.外部協力者・協力種別について、他の議案との整合性を取った記載としてください。

対応 3:

事業概要5.外部協力者・協力種別について、記載を改めました。

意見 4:

北海道新聞2段1/2事前広告と、「育〜未来計画」のイメージのわかるデザインを添付してください。

対応 4:

参考資料12.北海道新聞2段1/2事前広告(案)及び参考資料12.「育〜未来計画」イメージ(案)を添付いたしました。

意見 5:

審議対象資料01.チラシ(案)に受賞者とゲストの詳細を入れてください。

対応 5:

審議対象資料01.チラシ(案)に受賞者とゲストの詳細を記載いたしました。

意見 6:

参考資料07.プレスリリース(案)にアフターパーティのスケジュールを記載してください。

対応 6:

参考資料07.プレスリリース(案)にアフターパーティのスケジュールを記載いたしました。


第8回理事会

開催日

2014年

 8月

26日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

協賛を募る意義・目的とその効果について明記してください。また、協賛金を募った後の使用用途についても明確にしてください。

対応 1:

協賛を募る意義・目的とその効果について、参考資料13に明記し添付いたしました。また、参考資料14.参考予算書(案)を協賛金の詳細として添付いたしました。

意見 2:

北海道新聞2段1/2事前広告(案)と「育〜未来計画」イメージ(案)は審議対象資料となりますので、審議対象資料に移してください。

対応 2:

北海道新聞2段1/2事前広告(案)を審議対象資料02へ、「育〜未来計画」イメージ(案)を審議対象資料03へ添付いたしました。

意見 3:

北海道新聞2段1/2事前広告(案)、「育〜未来計画」イメージ(案)について、開催日にかかわる情報の記載が少ないので、詳細を加えてください。

対応 3:

北海道新聞2段1/2事前広告(案)、「育〜未来計画」イメージ(案)について、事業の詳細を加え修正いたしました。


第11回三役常任理事会

開催日

2014年

11月

11日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:

当日の映像を事後広報としてYouTubeにアップする旨を記載してください。

対応 1:

当日の映像を事後広報としてYouTubeにアップし、ホームページとfacebookにリンクする旨を7.事業実施内容(1)事業概要Cに記載いたしました。

意見 2:

広報担当と集客担当の違いが明確になるように記載を残してください。

対応 2:

広報担当と集客担当の違いを12.追記事項(8)に記載いたしました。

意見 3:

事業の開催と集客について、適切に広報を行うための問題点と次年度への引継ぎを記載してください。

対応 3:

市民への事業告知についての問題点と引継ぎを9.運営上の問題点(3)と10.次年度への引継ぎ事項(3)へ記載いたしました。

意見 4:

事後広報として、本事業に興味のある方がホームページへアクセスした際に、開催内容を早く把握できるように、ブログの記事をバナーにリンクするなどアクセスしやすくなるよう対応してください。

対応 4:

ホームページのバナーを差し替え、特設ページよりブログにアクセスできるようにいたしました。

意見 5:

さっぽろオータムフェスト2014での広報について、オータムフェスト運営サイドから許可をいただき、集客活動をしたわけではなく、シニアクラブ会員の出展ブースの一部をお借りして、本事業の発信する機会をいただいたということが伝わる記載に改めてください。

対応 5:

12.追記事項(2)のさっぽろオータムフェスト2014での広報について、記載を改めました。

意見 6:

9.運営上の問題点(2)について、メディアが取り上げてくれなかった主だった理由がわかるように記載を改めてください。

対応 6:

9.運営上の問題点(2)について、メディアが取り上げてくれなかった主だった理由がわかるように記載を改めました。

意見 7:

担当委員会の広報について大変だったところを、次年度以降が参考になるように、メンバーから引き出して残してください。

対応 7:

委員会メンバーにヒアリングを行い、9.運営上の問題点及び10.次年度への引継ぎ事項に反映いたしました。

意見 8:

プレスや新聞、雑誌など、折衝した先の担当者や、担当委員会の誰がいつ対応したのか、次年度以降が参考になり、スムーズに交渉が運ぶように、一覧で残してください。

対応 8:

参考資料18.メディアとの折衝記録を添付いたしました。

意見 9:

広報と集客にともなう検証をしっかりと記載を残してください

対応 9:

参考資料12.各種広告媒体の効果と集客の検証に広報に特化した検証を加筆いたしました。


第11回理事会

開催日

2014年

11月

18日

(火曜日)

審議

(報告)

 

意見 1:

 

対応 1:

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業決算書

参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名  内  容

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

北海道新聞2段1/2事前広告

3

電子

北海道新聞「育〜未来計画」

4

電子

チラシ(プレゼンターメイン JC運動発信委員会作成)

5

電子

チラシ、ポスター(全ての出演者 まちの魅力創造室作成)

6

電子

ホームページ

7

電子

facebookページ

8

電子

facebook投稿一覧

9

電子

プレスリリース

10

電子

各地会員会議所案内状

11

電子

チラシ配布先一覧

12

電子

各種広告媒体の効果と集客の検証

13

電子

SAPPRO AWARD特設ページ並びにfacebookページのアクセス解析

14

電子

facebook広告レポート

15

電子

SAPPRO AWARDに関する記事一覧

16

電子

広報媒体協力者お礼状

17

電子

協賛企業お礼状

18

電子

メディアとの折衝記録

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