(一社)札幌青年会議所 2014年度

八月「たくましい青年経済人育成」例会開催(案)について

審議

 

 

ファイル名

6R-SEIN-S-1

 

事業名

(一社)札幌青年会議所 2014年度

八月「たくましい青年経済人育成」例会開催

 

室名

たくましい人材育成室

委員会名

たくましい青年経済人育成委員会

 

専務理事

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年 6月20日

コンプライアンス

専務理事

佐々木 和也

確認日

2014年 6月20日

予  算

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年 6月20日

公益目的

常務理事

赤地 勇己

確認日

2014年 6月20日

担当役職・役員名

副理事長

小田 祐司

確認日

2014年 6月20日

担当役職・役員名

常任理事

油矢 紗也香

確認日

2014年 6月19日

委員長名

委員長

羽田野 健

確認日

2014年 6月19日

作成者役職・氏名

副委員長

中目 雄介

作成日時

2014年 6月18日

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業予算

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

私たちは、これまで高度経済成長と大量消費、人口増加といった経済の右肩上がりを前提とし、ものの豊かさを求めてきました。しかし、この成長社会において展開された、ものの豊かさを求める時代から、近年においては、いきがいや仕事へのやりがいなど心の豊かさが重視される時代となりました。これからは、市民が活き活きと暮らせるよう、物心ともに豊かさを実感できる社会を実現していくことが重要と考えます。そのためには責任世代である我々が、市民一人ひとりのいきがいや仕事のやりがいを重視し、個々が成長できるよう率先して行動するたくましい人材を育成することが必要です。


2.

参加対象者及び人数

 

参加対象者      350名

内訳 市  民  177名

正会員  172名

特別会員   1名


3.

事業目的 (対外)

 

市民にひとを幸せにする気概をもって地域を牽引する人材へと成長していただきます。


4.

事業目的 (対内)

 

リーダーとしてひとを幸せにする気概をもって地域を牽引する人材へと成長していただきます。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業予算

事業概要

 

1.

実施日時

 

2014年 8月 6日(水)18:30〜20:30


2.

実施場所・会場

 

札幌プリンスホテル 国際館パミール 6階 

札幌市中央区南3条西12丁目

TEL011−241−1111


3.

参加推進方法

 

(1)札幌市内のコミュニティFMで例会開催を告知

(2)ポスター・チラシの配布

(3)facebookへの掲載

(4)札幌青年会議所ホームページへの掲載

(5)HOT・MAIL配信

(6)プレスリリースの投函

(7)JAYCEE拡大・交流委員会と連携し、仮入会予定者及び入会候補者へ例会開催を告知

(8)北海道テレビ放送の番組にて例会開催を告知

(9)北海道の熱きリーダーTVにて例会開催を告知する映像を配信


4.

予算総額

¥1,000,000

事業計画収支予算書へ


5.

外部協力者・協力種別

 

後援 札幌市

後援 北海道経済産業局

後援 札幌商工会議所

協力 北海道テレビ放送株式会社

協力 株式会社エフエムとよひら

協力 株式会社エムジー・コーポレーション(北海道の熱きリーダーTV)


6.

講師名

 

 

坂本 光司 氏 法政大学大学院 政策創造研究科・イノベーションマネジメント科教授 プロフィール


7.

テーマ

 

 

Next Action

〜心をつなぐリーダーへの道標〜


8.

対外配布資料の有無

 

 

チラシ 2000部 チラシ・ポスター配布先リスト(案)

ポスター  30部

 


9.

公益性の有無

 

 

(1)「公益目的事業」該当項目

  19.地域社会の健全な発展を目的とする事業

  20.公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上を目的とする事業

(2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点

   19.地域のリーダーを育成することにより、社会の健全な発展につなげる。

   20.個人の能力向上を図ることで、地域経済の発展や市民の生活向上につなげる。

   


10.

事業内容

 

(1)開催当日の進行内容

@オープニング映像(2分)

社会の成熟化が進行するなかで、ひとを幸せにする気概をもって、活き活きと行動するたくましい青年経済人が必要であることを映像にて参加者に伝えます。

 

A委員会プレゼンテーション(6分)

参加者自らの行動が、企業や地域を発展させる原動力となることをプレゼンテーションにてお伝えします。また、事前に当委員会で20社を調査したなかから、ビジョンを具現化し活力あふれる企業をつくり、地域に貢献している3名のリーダーをプレゼンテーションで紹介します。

 

B講演「Next Action〜心をつなぐリーダーへの道標〜」

坂本 光司 氏による基調講演(58分)

講演内容

「日本で一番大切にしたい会社」シリーズの著者である講師に、多くの経営者を見てきた経験をもとに、たくましい青年経済人に必要な素養とはなにかを講演いただきます。

T.成熟社会におけるリーダーシップ

日本経済が低迷するなかで、従業員一人ひとりの力を企業の原動力とし好業績を維持し続け、地域住民からも愛されている企業の経営者達が掲げているビジョンや、考え方、行動を紹介いただきます。

U.たくましい青年経済人とは

市民一人ひとりのいきがいや仕事のやりがいを重視し、個々が成長できるよう率先して行動する、たくましい青年経済人についてお話いただきます。

 

Cトークセッション「札幌を牽引する、たくましい青年経済人とは」(45分)

3名のパネリストの方に、たくましい青年経済人として地域を牽引してきた経験から培った行動理念や、自己成長の必要性、これからの時代を生き抜くビジョンについてディスカッションしていただきます。

 

T.内容

@.リーダーとして大切にしていること

企業の経営理念やご自身が経済活動を営むうえで大切にしているポイントを、会社の紹介を交えてお話しいただきます。

A.一人ひとりの仕事のやりがいや、自己成長をもたらす環境づくり

従業員一人ひとりが、仕事へのやりがいを感じ、個々が能力向上を図ることに幸せを感じてもらうために、リーダーが、企業において行っている具体的な手法についてお話しいただきます。

B.物心ともに豊かさを実感できる社会の創造

ひとを幸せにする気概をもって地域を牽引するリーダーがまちに多く増えていくことが、物心ともに豊かさを実感できる社会の創造の第一歩であることをお話しいただきます。

C.これからのビジョン

       それぞれのリーダーが、どのようなビジョンを抱いているのかをお話しいただきます。

 

U.パネリスト

@.阿部 晋也 氏  日新堂印刷株式会社 代表取締役社長

社業とともに取り組む環境保全活動が自身、そして従業員に与えた意識の変化などをお話しいただきます。

A.江 智和理 氏  株式会社光生舎 代表取締役社長

リーダーとして、障がい者の自立支援と地域の発展を結びつけるために掲げたビジョンをお話しいただきます。

B.湊 源道 氏  株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 代表取締役社長

学生時代の起業から今日に至るまで、遺品回収業という未開分野をターゲットにおいた決断や行動についてお話しいただきます。

 

V.進行役

小田 祐司 君  一般社団法人札幌青年会議所 2014年度副理事長

 

Dエンディング映像(3分)

たくましい青年経済人がまちに増えることにより、魅力あふれる札幌となることを映像にてお伝えします。

 

(2)たくましい青年経済人育成教室 たくましい青年経済人育成教室(案)

例会にて行った委員会プレゼンテーションを中心に、委員会メンバーにて、ひとを幸せにする気概をもって地域を牽引する人材の必要性をお伝えします。また、事前に当委員会で20社を調査したなかから、たくましい青年経済人にご協力いただき、実体験をお話しいただきます。対象は、経済団体や大学とし、各団体の会合や授業のなかで教室を開催いたします。

 

(3)事業の流れ

4月 7日 会場打合せ

4月13日 講師 坂本 光司 氏 打ち合わせ

4月22日 第4回理事会討議上程

5月 9日 企業訪問開始

5月27日 第5回理事会協議上程

6月 3日 北海道テレビ放送 CM打ち合わせ

6月17日 講師 坂本 光司 氏 打ち合わせ

6月24日 第6回理事会審議上程

6月26日 facebook公開

6月27日 札幌青年会議所ホームページ掲載、HOT・MAIL配信、チラシ入稿

7月 2日 講師 坂本 光司 氏 打ち合わせ

7月 3日 トークセッションパネリスト(3名) 打合せ

7月 5日 チラシ、ポスター印刷完了 配布開始 

インターネットTV事前配信開始 

7月31日 企業訪問終了

8月 6日 八月「たくましい青年経済人育成」例会 開催、インターネットTV事前配信終了

8月20日 たくましい青年経済人育成教室 開始

9月30日 第9回理事会報告上程

10月15日 たくましい青年経済人育成教室 終了

 

(4)開催当日のスケジュール

18:00 受付開始

18:30 開会

18:30 オープニング映像

18:32 理事長挨拶  

一般社団法人札幌青年会議所 第63代理事長 池ア 潤 君

18:35 委員会プレゼンテーション

18:41 基調講演 坂本 光司 氏

19:39 質疑応答

19:41 講演終了

19:42 トークセッション

20:27 トークセッション終了

20:27 エンディング映像

20:30 閉会


11.

前年度からの引継ぎ事項

 

(1)参加人数が増加した場合の座席対応や、音響設備は事前確認をします。

(2)外部協力者へ事前説明を行い、例会の趣旨や札幌青年会議所の運動をご理解いただいたうえでご協力をいただきます。

(3)アンケートは、他の配布物と混在しないように配布方法を工夫します。


12.

本年度の工夫と期待される効果

 

(1)委員会プレゼンテーションにて、成熟社会において必要とされるたくましい青年経済人を紹介することにより、参加者に本例会への理解を深めていただきます。

(2)講師に、ひとを幸せにする気概をもって行動しているリーダーのビジョンや考え、行動を伝えていただくことで、参加者自身が地域を牽引する人材となるよう意識を醸成します。

(3)企業活動の原動力が従業員であることを講演していただくことで、参加者が、ひとを幸せにする気概をもって率先して行動するよう意識を醸成します。

(4)トークセッションにて、従業員が仕事にやりがいをもち、成長を促す環境のつくり方を参加者に伝えていただくことで、多様な人材の活用や人材を育成することへの理解を深めていただきます。

(5)札幌市内の経済団体や大学を訪問し、たくましい青年経済人教室を実施することにより、市民が地域を牽引する人材へと成長していただきます。

(6)本例会とたくましい青年経済人教室にて参加者へアンケート調査することで、一人ひとりの意識改革の有無を分析し、参加者が地域を牽引する人材となる行動につなげます。


13.

特記事項

 

(1)北海道テレビ放送の番組「Hit.com Night」およびエフエムとよひらの番組「Apple Smile」にて例会PRを行い、多くの市民の参加につなげます。

(2)北海道の熱きリーダーTVにて例会開催の告知映像に、本例会の講師である坂本光司氏にご出演いただき、市民に向けたメッセージを配信いたします。

(3)トークセッションの各トピックについて、スクリーンに表示することにより、参加者に進行内容をわかりやすく伝えます。

(4)たくましい青年経済人育成教室で配布する資料を札幌青年会議所ホームページ上に掲載します。

(5)たくましい青年経済人育成教室でのアンケート結果については、「たくましい青年経済人を育成す

るための調査研究・報告」にて報告いたします。


14.

討議・協議・審議のポイント

 

10.事業内容(1)開催当日の進行内容について

10.事業内容(2)たくましい青年経済人育成教室について

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業予算

審議対象資料一覧(ここに記載したものは全て審議対象となります) 

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

電  子  資  料  名

1

例会アンケート(案)

2

たくましい青年経済人育成教室アンケート(案)

3

チラシ・ポスター(案)

4

横断幕(案)

5

講師承諾書

6

映像・ポスター等作成依頼承諾書

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名  内  容

1

配布・回覧

なし

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/参考資料/事業予算

前回までの流れ(意見と対応)

 

第4回三役会

開催日

2014年

 4月

1日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

講演録は、いつ、どこで行われたものか記載してください。

対応 1:

参考資料07 講演録へ、主催及び開催日時を追記いたしました。

意見 2:

たくましい青年経済人の定義を再考してください。

対応 2:

参考資料05 たくましい青年経済人定義(案)を記載修正いたしました。

意見 3:

成長社会と成熟社会の定義を添付資料として追加してください。

対応 3:

参考資料06 成長社会と成熟社会(案)を作成し、添付いたしました。

意見 4:

年間のアクションプランをわかりやすく記載してください。

対応 4:

参考資料04 年間事業フロー(案)を作成いたしました。

意見 5:

育成フロー(案)の「共存から共生へ」の記載を再考してください。

対応 5:

参考資料03 育成フロー(案)を記載修正いたしました。

意見 6:

テーマが目的と合致していないため、再考してください。

対応 6:

7.テーマを記載修正いたしました。

意見 7:

インターネットTVの効果と検証について資料を添付してください。

対応 7:

参考資料11 熱き北海道のリーダーTVを作成し、効果と検証について記載いたしました。

意見 8:

「札幌でいちばん大切にしたい会社」の記載を再考してください。

対応 8:

10.事業内容の記載表現をすべて修正いたしました。

意見 9:

紹介するリーダーは、企業調査後に選定してください。

対応 9:

10.事業内容(2)B委員会プレゼンテーション1で紹介するリーダーの記載を削除いたしました。


第4回常任理事会

開催日

2014年

 4月

 8日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

1.事業実施における背景について、前段と後段の文章のつながりが薄いため、再考してください。

対応 1:

1.事業実施に至る背景を記載修正いたしました。

意見 2:

事業内容とつながるように「札幌で大切にしたい会社」のネーミングを再考してください。

対応 2:

10.事業内容(1)たくましい青年経済人育成プロジェクト及び@冊子名称、(2)開催当日の進行内容B委員会プレゼンテーションの名称を記載修正いたしました。

意見 3:

取材予定の経営者の人数は、記載位置を変更してください。

対応 3:

10.事業内容(1)たくましい青年経済人育成プロジェクトへ記載位置を変更いたしました。

意見 4:

インターネットTVの活用効果が低いため再考してください。

対応 4:

例会PR映像のみ放映とし、10.事業内容(3)事業の流れ及び13.特記事項(2)を記載修正いたしました。

意見 5:

札幌の経営者を紹介することによって意識醸成をはかるという点が不明確なので、効果を再考してください。

対応 5:

12.本年度の工夫と期待される効果(2)を記載修正いたしました。

意見 6:

たくましい青年経済人の定義について、定義の対象者と「成熟化社会のリーダーに特に必要な能力」の内容を再考してください。

対応 6:

10.事業内容及び参考資料05 たくましい青年経済人定義(案)を記載修正いたしました。

意見 7:

成長社会と成熟社会(案)について成熟社会の内容として人口減少がふさわしいか再考してください。

対応 7:

参考資料06 成長社会と成熟社会(案)を記載修正いたしました。

意見 8:

参加推進方法として効果があるかという観点で、チラシ・ポスターの配布先と枚数を再考してください。

対応 8:

参考資料08 チラシ・ポスター配布先リスト(案)を記載修正いたしました。

意見 9:

例会フローは、個人の生き方、一人ひとりのやりがいとリーダー育成の必要性につながりがありませんので、再考してください。

対応 9:

参考資料03 例会フロー(案)を記載修正いたしました。

意見10:

全体的に事業内容が盛り込みすぎのため、事業内容をシンプルにしてください。

対応10:

10.事業内容は、学生との協働及びインターネットTVの事後配信を削除し、記載修正いたしました


第4回理事会

開催日

2014年

 4月

22日

(火曜日)

討議

 

意見 1:

背景と目的について、市民にとってわかりやすいものに再考してください。

対応 1:

1.事業実施に至る背景、及び3.事業目的(対外)を記載修正いたしました。

意見 2:

目的にある「市民が成熟社会を創造」という記載を精査してください。

対応 2:

3.事業目的(対外)を記載修正いたしました。

意見 3:

目的を明確にするために「青年経済人へと成長するよう意識を醸成する」という記載を精査してください。

対応 3:

3.事業目的(対外)を記載修正いたしました。

意見 4:

地域の経済活動に取り組む人材をどのように意識変革させたいかを示してください。

対応 4:

参考資料15 「たくましい青年経済人特集〜Be TAKU」制作(案)を作成し記載いたしました。


第5回三役会

開催日

2014年

 5月

13日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

「ひとを幸せにする気概をもって、地域を牽引するリーダー」というたくましい青年経済人の定義がどこから導かれた理由が分かる資料を添付して下さい。

対応 1:

参考資料05 たくましい青年経済人の定義を記載修正いたしました。

意見 2:

「たくましい青年経済人特集〜Be TAKU」制作(案)を例会とのつながりを明確にし、内容をシンプルにしてください。また、ホームページへの掲載という手法では運動の成果の発信としては弱いので、より効果的な手法を検討して下さい。

対応 2:

10.事業内容(1)と審議対象資料01 アンケートおよび参考資料4 年間事業フローと参考資料15 「たくましい青年経済人特集〜Be TAKU」制作(案)の記載を修正いたしました。

意見 3:

講師の方をお呼びしてプレゼンテーションをする内容となっていますが、こちらからお願いして講師を依頼して数十分のプレゼンテーションをしてもらうというのは、失礼に感じるので、たくましい青年経済人プレゼンテーションの内容を再考してください。

対応 3:

10.事業内容についてトークセッションに変更し、参考資料16.トークセッション(案)および参考資料17.トークセッション ステージ図(案)を記載修正いたしました。

意見 4:

講師の交通費について、予算を明確に計上してください。

対応 4:

予算書(案)を記載修正いたしました。

意見 5:

背景の鍵かっこをつける意味合いを再考して下さい。

対応 5:

1.事業実施に至る背景を記載修正いたしました。

意見 6:

たくましい青年経済人プレゼンテーションで紹介したリーダーを、講師の書籍で紹介してもらう旨の記載がありますが、紹介のされ方によっては掲載を望まれない方もいると思いますので、安易に考えず、慎重な対応を検討して下さい。

対応 6:

効果が得られないと考え、13.特記事項(4)の記載を削除いたしました。

意見 7:

調査選定企業について、50社のリストから20社に訪問するのではなく、予め20社を選定し、調査を行ってください。

対応 7:

参考資料18.調査対象企業一覧(案)を削除いたしました。

意見 8:

たくましい青年経済人特集を札幌青年会議所ホームページに掲載するのであれば、ホームページへのアクセス数を増やす工夫や例会会場の席数を増やすなど広く発信する方法を検討してください。

対応 8:

参考資料18.Googleアドワーズを活用し、広く市民に発信する内容といたしました。

意見10:

たくましい青年経済人特集は、例会との関連性が薄い内容のため、現在の内容であれば別上程としてください。

対応10:

例会とのつながりを持たせる内容として、参考資料15.「たくましい青年経済人特集〜持続可能な社会をつくるリーダー〜」(案)を記載修正しました。

意見11:

プレゼンテーションするリーダーは、青年世代の経済人を検討してください。

対応11:

10.事業内容についてトークセッションに変更するとともに、パネリストは年齢を考慮し変更いたしました。

意見12:

北海道の熱きリーダーTVの効果について、精査してください。

対応12:

参考資料11.北海道の熱きリーダーTVの記載にあるアクセス数を鑑み、効果が得られるものと考えます。


第5回常任理事会

開催日

2014年

 5月

20日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

成長社会や成熟社会の捉え方について誤解を招かないように議案本文と資料の内容を修正してください。

対応 1:

成熟社会の捉え方を精査し、10.事業内容及び参考資料6.成長社会と成熟社会(案)の記載を修正いたしました。

意見 2:

たくましい青年経済人の定義と付合するように、トークセッションの内容を再考してください。

対応 2:

10.事業内容Bトークセッションの内容について再考し、記載を修正いたしました。

意見 3:

事業内容に、委員会の一年間の運動が反映されていないように感じますので、事業内容の記載を検討してください。

対応 3:

事業内容を検討し、10.事業内容(2)たくましい青年経済人育成教室を実施する内容といたしました。

意見 4:

事業内容に委員会の考えや調査研究に基づいた軸が見えるように記載してください。

対応 4:

10.事業内容および参考資料05たくましい青年経済人の定義について記載を修正いたしました。

意見 5:

たくましい青年経済人特集は、営利目的のWEB広告を利用すべきではありませんので運動の発信方法を再考してください。

対応 5:

たくましい青年経済人特集をホームページにて発信する内容を再考し削除したしました。

意見 6:

チラシに記載の電話での申し込みは適切でないため、記載を削除してください。

対応 6:

協議対象資料2.チラシ・ポスター(案)を修正いたしました。

意見 7:

協議対象資料4.のアンケートのテーマが古い内容のままになっていますので、記載を修正してください。

対応 7:

協議対象資料1.アンケートの記載を修正いたしました。

意見 8:

たくましい青年経済人の定義を調査研究に基づき、修正してください。

対応 8:

参考資料5たくましい青年経済人定義(案)について導かれたフローを記載した内容といたしました。

意見 9:

トークセッションの内容について、再考し精査してください。

対応 9:

10.事業内容トークセッション及び、15.トークセッション 進行台本(案)の内容を再考し、記載を修正いたしました。

意見10:

企業訪問を実施していることを反映した事業内容を検討してください。

対応10:

企業訪問の実施内容について、参考資料17.委員会プレゼンテーション(案)に追記いたしました。

意見11:

委員会プレゼンテーションは、例会の最後に行うのが効果的なのかを検討してください。

対応11:

例会の前半に委員会プレゼンテーションを行うことが効果的と考え、10.事業内容(1)当日の進行内容、(4)開催当日のスケジュールについて記載の修正をいたしました。


第5回理事会

開催日

2014年

 5月

27日

(火曜日)

協議

 

意見 1:

基調講演・トークセッション・アンケートは連動がしっかりとれるように工夫してください。

対応 1:

審議対象資料01アンケート(案)及び審議対象資料04たくましい青年経済人育成教室 アンケート(案)について、事業内容とつながりをもたせるように記載を修正いたしました。

意見 2:

たくましい青年経済人の定義について、リーダー像を導いたフローを精査してください。

対応 2:

参考資料05たくましい青年経済人定義(案)のフローは、従業員の仕事のやりがいを考え、成長を促すことができる人材が必要と記載修正いたしました。

意見 3:

たくましい青年経済人育成教室を例会前に開催し、例会内容を充実させることも検討してください。

対応 3:

たくましい青年経済人育成教室は、年間事業としての運動を広く発信する目的で実施するため、例会後の開催といたしました。

意見 4:

委員会プレゼンテーションの内容が明確になるよう精査してください。

対応 4:

参考資料17委員会プレゼンテーション(案)について内容を追記するとともに参考資料20委員会プレゼンテーション 進行台本(案)を作成し添付いたしました。

意見 5:

委員会独自の参加推進方法を検討してください。

対応 5:

たくましい青年経済人教室の開催先に例会PRを行うこととし、3.参加推進方法に記載いたしました。

意見 6:

湊 源道 氏の沿革を詳しく記載してください。

対応 6:

参考資料10.プロフィール(案)について、湊 原道 氏の沿革を詳細に記載いたしました。

意見 7:

例会への参加者は意識が高い方がご来場されますので、例会のクオリティをあげるために調査・研究をより深く行ってください。

対応 7:

参考資料02.たくましい青年経済人を育成するための調査・研究(案)について、人口減少が経済活動に及ぼす影響及び、ひとの価値観が多様化する時代のリーダーシップについて記載いたしました。

意見 8:

トークセッションのパネリストが4名と人数が多いため、同じ意見に集約させることが難しいと思いますので、しっかりと打ち合わせを行ってください。

対応 8:

10.事業内容(3)事業の流れに、7月3日にパネリスト打ち合わせを行い、事前に意見の調整を図ることと円滑な進行につなげます。

意見 9:

たくましい青年経済人育成教室について青年会議所メンバーも参加できるようにしてください。

対応 9:

年間事業としての運動を広く発信する目的で実施するため、訪問先に所属する方のみを対象としたいと考えております。

意見10:

例会の帰結点がぶれているように感じるので、もう一度委員会で精査してください。

対応10:

基調講演・トークセッション・アンケートとの連動をもたせ、帰結点を明確にするために、10.事業内容(1)B講演、Cトークセッション、審議対象資料01アンケート(案)及び審議対象資料04たくましい青年経済人育成教室 アンケート(案)について記載を修正いたしました。

意見11:

事業実施に至る背景と事業目的のつながりが薄いように感じますので、つながりを明確にしてください。

対応11:

1.事業実施に至る背景の記載を目的につながるよう修正いたしました。


第6回三役会

開催日

2014年

 6月

 3日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

事前調査として実施する企業訪問の終了時期を明確にしてください。

対応 1:

10.事業内容(3)事業の流れについて、記載を修正し、終了時期を明確にいたしました。

意見 2:

たくましい青年経済人育成教室のアンケート結果を検証できるよう、教室の開催期間を含めた年間スケジュールを再考し、それに伴う実施期間を検討してください。

対応 2:

10.事業内容(3)事業の流れおよび参考資料18.たくましい青年経済人育成教室(案)の実施期間について、記載を修正いたしました。

意見 3:

たくましい青年経済人育成教室の内容を具体化し、工夫してください。

対応 3:

参考資料18.たくましい青年経済人育成教室(案)について記載を具体化いたしました。

意見 4:

例会アンケート結果がたくましい青年経済人育成教室に活かせるように、アンケートの記載を精査してください。

対応 4:

審議対象資料01アンケート(案)の記載を修正いたしました。例会後、その集計結果を参考資料19.たくましい青年経済人育成教室 配布資料(案)に記載いたします。

意見 5:

参加推進方法について、より効果のある方法を検討してください。

対応 5:

3.参加推進方法(9)の記載を修正しました。


第6回常任理事会

開催日

2014年

 6月

17日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

事業目的は、「ひとを幸せにする気概をもって地域を牽引する」ことと「たくましい青年経済人」の意味が重複するため、記載内容を精査してください。

対応 1:

3.事業目的(対外)及び4.事業目的(対内)の記載について精査し「人材へと成長していただきます。」と記載を修正いたしました。

意見 2:

たくましい青年経済人育成教室の名称について、記載を統一してください。

対応 2:

10.事業内容(3)事業の流れに記載の名称を統一し、記載を修正いたしました。

意見 3:

アンケートは、質問項目を増やすなど、事業の検証につなげられる内容に精査してください。

対応 3:

審議対象資料01 アンケートについて質問2及び質問4を追加いたしました。また、質問6及び質問7についてチェック項目を追記いたしました。

意見 4:

例会のアンケートと教室のアンケートは別資料として添付してください。

対応 4:

アンケートについて別資料とし、審議対象資料01 例会アンケート(案)及び審議対象資料02 たくましい青年経済人育成教室アンケート(案)として資料を添付いたしました。

意見 5:

たくましい青年経済人育成教室のアンケート利用方法について、記載の文章をわかりやすく精査してください。

対応 5:

13.特記事項(5)について、文章を精査し、記載を修正いたしました。

意見 6:

たくましい青年経済人育成教室の、開催当日のスケジュールを具体化してください。

対応 6:

たくましい青年経済人育成教室について、参考資料18  たくましい青年経済人育成教室(案)3.開催当日のスケジュールの経済団体用タイムスケジュールを再考し、記載を修正いたしました。


第6回理事会

開催日

2014年

 6月

24日

(火曜日)

審議

 

意見 1:

 

対応 1:

 


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参考資料一覧

 

 

種 別

資  料  名  内  容

1

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的23項目

2

電子

たくましい青年経済人を育成するための調査・研究(案)

3

電子

企業訪問先一覧(案)

4

電子

年間事業フロー(案)

5

電子

たくましい青年経済人の定義(案)

6

電子

成長社会と成熟社会(案)

7

電子

講演録(案)

8

電子

チラシ・ポスター配布先リスト(案)

9

電子

例会 進行台本(案)

10

電子

プロフィール

11

電子

北海道の熱きリーダーTV

12

電子

会場配置図(案)

13

電子

オープニング映像絵コンテ(案)

14

電子

エンディング映像絵コンテ(案)

15

電子

トークセッション 進行台本(案)

16

電子

ステージ導線図(案)

17

電子

委員会プレゼンテーション(案)

18

電子

たくましい青年経済人育成教室(案)

19

電子

たくましい青年経済人育成教室 配布資料(案)

20

電子

委員会プレゼンテーション 進行台本(案)

21

電子

北海道の熱きリーダーTV 絵コンテ(案)

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